ゴーヤ…
ゴールデンウィークにミニトマトと一緒に植えたゴーヤ、気付いてみればデカくなっている…
このゴーヤ、園芸店のオッサンに“プランターで簡単に栽培できるよ”と薦められたので、面白半分で育てていたのですが、確かに簡単でした(笑)
いや…簡単も何も世話らしい世話はしていません。
ただ、へちまのようにツルが伸びるので、ちょっとした“棚”は作りましたが…
もう少し大きくなったら収穫出来そうですが、ここで一つ問題が…
実はルージュ家の全員“ゴーヤ”が苦手なんです(笑)
あの独特の“苦味”がどうにもダメで、過去に食卓を飾ったのは一回のみと言うシロモノです(笑)
「じゃあなぜ育てた?」
と言われたら、まぁそこはルージュの不徳と致す所でございますが…
本来なら“へちま”を植えたかったのですが、あまりにも園芸店のオッサンが押すもので“押し負け”してしまったのです(笑)
せっかく実ったのですから収穫したら近所にお裾分けしようと思いますが“一本位なら自分で食べてみたいな”との思いもあります。
なんとか“苦味”を極力抑えられる調理法はないものかと今から模索中です…
と同時に、来年こそは“へちま”にしようと心に刻み込んだのでした(笑)
このゴーヤ、園芸店のオッサンに“プランターで簡単に栽培できるよ”と薦められたので、面白半分で育てていたのですが、確かに簡単でした(笑)
いや…簡単も何も世話らしい世話はしていません。
ただ、へちまのようにツルが伸びるので、ちょっとした“棚”は作りましたが…
もう少し大きくなったら収穫出来そうですが、ここで一つ問題が…
実はルージュ家の全員“ゴーヤ”が苦手なんです(笑)
あの独特の“苦味”がどうにもダメで、過去に食卓を飾ったのは一回のみと言うシロモノです(笑)
「じゃあなぜ育てた?」
と言われたら、まぁそこはルージュの不徳と致す所でございますが…
本来なら“へちま”を植えたかったのですが、あまりにも園芸店のオッサンが押すもので“押し負け”してしまったのです(笑)
せっかく実ったのですから収穫したら近所にお裾分けしようと思いますが“一本位なら自分で食べてみたいな”との思いもあります。
なんとか“苦味”を極力抑えられる調理法はないものかと今から模索中です…
と同時に、来年こそは“へちま”にしようと心に刻み込んだのでした(笑)
ルージュの初恋…
この季節になるとたまに思い出す“初恋”の想いで…
ルージュの初恋は以外にも(笑)遅く、小学3年生の時であった(早い?)
春の席替えから隣だった女の子で、名前は“カオリ”ちゃん。背が小っちゃくておとなしい子であった。
だが実は…最初は憎らしくてしょうがなかったのだ(笑)
何が憎らしいのかがはっきりとは分からないのだが、とにかく一挙手一投足が気に入らなかった。
授業中先生の目を盗んでは、カオリちゃんのノートに落書きしたり、当時ルージュの得意技であった“スカートめくり”もカオリちゃん“だけには”しなかった。
これは一見“好意”があるからと思われるが、ただ単に“見たくなかった”だけなのである(笑)
クラスの集団レクリエーションで“マイムマイム”(古っ)等を踊ろうものなら手をつなぐのが嫌で、カオリちゃんと手をつなぐ番になると逃げ回り、そのたびに先生に捕まり殴られて嫌々手をつなぎ、あまりの嫌さで涙を流すほどであった…
それほどまで嫌っていたのだが…
ある日の休み時間、カオリちゃんの筆箱に目をやると、当時放送していた女の子向けアニメ「魔女っ子メグちゃん」
の真新しい消しゴムが入っていた。
何故かその消しゴムを見ていたらイライラしてきて、カオリちゃんがいない間に持ち出してしまった。
決して「魔女っ子メグちゃん」に罪はないのだが、誰にも見られないように消しゴムケースから消しゴムを出し、真ん中に爪で切り込みを入れ、そのまま親指と人差し指でギュッと握り、真っ二つにしてしまった。
それをまた消しゴムケースに入れ、そっとカオリちゃんの筆箱に戻しておいた。
“消しゴムを2つにする行為”これは貧乏性であったルージュがよくやる事であり、新品の消しゴムは必ず上記の方法で真っ二つにしていた。1つの物が2つに増える事で喜びを感じる事が出来る“単純”な子供であったと言えよう。
休み時間も終わり、2つになった消しゴムを見てカオリちゃんはどんなリアクションをするかワクワクしていた。
授業など上の空で(いつもの事だが)カオリちゃんの挙動を伺っていた。
端から見ればルージュが挙動不審であっただろう(笑)
ついに消しゴムを使う時がきた!怪しまれないように教科書に目をやる。
笑うか?怒るか?どっちだ!と更にワクワクしていると………
“シクシク”泣いてしまっている(笑)
これにはさすがのルージュも驚き動揺してしまった…当然先生が気付き、どうしたのか尋ねたが黙って泣くだけであった。
授業が終わり、女子達が一斉にカオリちゃんを取り囲み、泣いた訳を根掘り葉掘り聞き出した。ルージュもドキドキしながら聞いていたが…結局“泣いた訳”は話さなかった。
次の授業中、白々しくも泣いた訳を“強迫まがい”(笑)で問い詰めると「昨日のお誕生日にお母さんに買ってもらった消しゴムが切れていたから…」と細々と言った…
それを聞いた途端、胸がキュ~ンとなり、子供心に“とんでもない事をしてしまった”と思い、ルージュまで泣きそうになってしまった…
うちに帰ってもカオリちゃんの涙と「魔女っ子メグちゃん」の消しゴムばかりが頭を過り、何も手につかない…
「せめて同じ物を買って返そう」と思い、文房具屋へ行った。
「魔女っ子メグちゃん」を探す……あった!…が、よく見ると違うバージョンの物だった。
仕方ないのでそれを買い、次の日にカオリちゃんの机の中に入れて置いた。
今度は違う意味で“いつ気付くか”ドキドキしていた。
そしてそれは以外にも早く発見されてしまった。発見した途端、カオリちゃんはルージュの方を見て「全てお見通しよ!」とまさに「魔女っ子メグちゃん」のセリフを今にも言い出しそうな雰囲気であった(笑)
「魔女っ子メグちゃん」に見通されたらもうだめだ…と観念し、全てを話しあやまった………
すると以外な事に怒るどころか喜んでいる…
どうやらルージュが買ったバージョンの方が欲しかったらしいのだ(笑)
そんな事件を機に仲良くなり、よく遊ぶようになったのだが…
夏休みに入った途端、カオリちゃんは引っ越してしまった…突然に…何も知らされず…前日まで遊んでいたのに…
居なくなって初めて気づいた“好き”になっていた事に…
胸の奥にポッカリと穴が開いたような…苦く切ない小学3年の夏休みでした…
しかし…今にして思えば、あの“カオリちゃんの涙”から女性の涙に弱くなったんじゃないかと今更ながらに思う………(笑)
ルージュの初恋は以外にも(笑)遅く、小学3年生の時であった(早い?)
春の席替えから隣だった女の子で、名前は“カオリ”ちゃん。背が小っちゃくておとなしい子であった。
だが実は…最初は憎らしくてしょうがなかったのだ(笑)
何が憎らしいのかがはっきりとは分からないのだが、とにかく一挙手一投足が気に入らなかった。
授業中先生の目を盗んでは、カオリちゃんのノートに落書きしたり、当時ルージュの得意技であった“スカートめくり”もカオリちゃん“だけには”しなかった。
これは一見“好意”があるからと思われるが、ただ単に“見たくなかった”だけなのである(笑)
クラスの集団レクリエーションで“マイムマイム”(古っ)等を踊ろうものなら手をつなぐのが嫌で、カオリちゃんと手をつなぐ番になると逃げ回り、そのたびに先生に捕まり殴られて嫌々手をつなぎ、あまりの嫌さで涙を流すほどであった…
それほどまで嫌っていたのだが…
ある日の休み時間、カオリちゃんの筆箱に目をやると、当時放送していた女の子向けアニメ「魔女っ子メグちゃん」
の真新しい消しゴムが入っていた。
何故かその消しゴムを見ていたらイライラしてきて、カオリちゃんがいない間に持ち出してしまった。
決して「魔女っ子メグちゃん」に罪はないのだが、誰にも見られないように消しゴムケースから消しゴムを出し、真ん中に爪で切り込みを入れ、そのまま親指と人差し指でギュッと握り、真っ二つにしてしまった。
それをまた消しゴムケースに入れ、そっとカオリちゃんの筆箱に戻しておいた。
“消しゴムを2つにする行為”これは貧乏性であったルージュがよくやる事であり、新品の消しゴムは必ず上記の方法で真っ二つにしていた。1つの物が2つに増える事で喜びを感じる事が出来る“単純”な子供であったと言えよう。
休み時間も終わり、2つになった消しゴムを見てカオリちゃんはどんなリアクションをするかワクワクしていた。
授業など上の空で(いつもの事だが)カオリちゃんの挙動を伺っていた。
端から見ればルージュが挙動不審であっただろう(笑)
ついに消しゴムを使う時がきた!怪しまれないように教科書に目をやる。
笑うか?怒るか?どっちだ!と更にワクワクしていると………
“シクシク”泣いてしまっている(笑)
これにはさすがのルージュも驚き動揺してしまった…当然先生が気付き、どうしたのか尋ねたが黙って泣くだけであった。
授業が終わり、女子達が一斉にカオリちゃんを取り囲み、泣いた訳を根掘り葉掘り聞き出した。ルージュもドキドキしながら聞いていたが…結局“泣いた訳”は話さなかった。
次の授業中、白々しくも泣いた訳を“強迫まがい”(笑)で問い詰めると「昨日のお誕生日にお母さんに買ってもらった消しゴムが切れていたから…」と細々と言った…
それを聞いた途端、胸がキュ~ンとなり、子供心に“とんでもない事をしてしまった”と思い、ルージュまで泣きそうになってしまった…
うちに帰ってもカオリちゃんの涙と「魔女っ子メグちゃん」の消しゴムばかりが頭を過り、何も手につかない…
「せめて同じ物を買って返そう」と思い、文房具屋へ行った。
「魔女っ子メグちゃん」を探す……あった!…が、よく見ると違うバージョンの物だった。
仕方ないのでそれを買い、次の日にカオリちゃんの机の中に入れて置いた。
今度は違う意味で“いつ気付くか”ドキドキしていた。
そしてそれは以外にも早く発見されてしまった。発見した途端、カオリちゃんはルージュの方を見て「全てお見通しよ!」とまさに「魔女っ子メグちゃん」のセリフを今にも言い出しそうな雰囲気であった(笑)
「魔女っ子メグちゃん」に見通されたらもうだめだ…と観念し、全てを話しあやまった………
すると以外な事に怒るどころか喜んでいる…
どうやらルージュが買ったバージョンの方が欲しかったらしいのだ(笑)
そんな事件を機に仲良くなり、よく遊ぶようになったのだが…
夏休みに入った途端、カオリちゃんは引っ越してしまった…突然に…何も知らされず…前日まで遊んでいたのに…
居なくなって初めて気づいた“好き”になっていた事に…
胸の奥にポッカリと穴が開いたような…苦く切ない小学3年の夏休みでした…
しかし…今にして思えば、あの“カオリちゃんの涙”から女性の涙に弱くなったんじゃないかと今更ながらに思う………(笑)
珍客さん
今朝、庭の花達に水をあげていると…いきなり飛び出してきたこいつ…
“ビックリ系”に弱いルージュは朝っぱらから奇妙な悲鳴をあげてしまった(笑)
改めてよくみたら“かなへび”君。子供の頃はよく捕まえたりしていたが、最近ではめっきり見なくなっていたので久々の再開に暫し花の水やりも忘れて手に取り戯れてしまった(笑)
こいつの特技“しっぽを持つとしっぽが切れる”。
敵に襲われた際の緊急手段だと思われるが、切れたしっぽはまた再生するらしい…
子供の頃この生態を知った時、非常に羨ましく思ったものである。
悪さばかりしていたルージュは大人達から逃げる際、ちょくちょく腕をつかまれていたため、かなへびの様な特技があれば…と真面目に考え、地道に実験などをしていたが、一応(笑)人間であるルージュにそんな芸当ができるはずもなく、お約束通り大人に捕まりげんこつの嵐を浴びていた(笑)
こいつと似た生き物に“イモリ”と“ヤモリ”がいるが、イモリは“井守”と書き“井戸を守る”とされ、ヤモリは“家守”と書いて“家を守る”と言われている。すなわちこいつらは“守神”であるためイジメてはいけないと言い聞かされたものである。
かなへびは本来“愛らしい蛇”から“愛蛇”と書くらしいが、地方によっては“金を運んで”くるので“金蛇”と書く説があるらしい…
当然ルージュは“後者”が有力説だと信じ、今朝のかなへびはそっと逃がした…
が、ルージュの呪縛から解かれたかなへびは“ヘッ”と言ったか言わないかは分からないが、柵を乗り越え隣の家に行ってしまった…
ルージュの家に“金運”が舞い込んでくる事は“当分”なさそうである(笑)
“ビックリ系”に弱いルージュは朝っぱらから奇妙な悲鳴をあげてしまった(笑)
改めてよくみたら“かなへび”君。子供の頃はよく捕まえたりしていたが、最近ではめっきり見なくなっていたので久々の再開に暫し花の水やりも忘れて手に取り戯れてしまった(笑)
こいつの特技“しっぽを持つとしっぽが切れる”。
敵に襲われた際の緊急手段だと思われるが、切れたしっぽはまた再生するらしい…
子供の頃この生態を知った時、非常に羨ましく思ったものである。
悪さばかりしていたルージュは大人達から逃げる際、ちょくちょく腕をつかまれていたため、かなへびの様な特技があれば…と真面目に考え、地道に実験などをしていたが、一応(笑)人間であるルージュにそんな芸当ができるはずもなく、お約束通り大人に捕まりげんこつの嵐を浴びていた(笑)
こいつと似た生き物に“イモリ”と“ヤモリ”がいるが、イモリは“井守”と書き“井戸を守る”とされ、ヤモリは“家守”と書いて“家を守る”と言われている。すなわちこいつらは“守神”であるためイジメてはいけないと言い聞かされたものである。
かなへびは本来“愛らしい蛇”から“愛蛇”と書くらしいが、地方によっては“金を運んで”くるので“金蛇”と書く説があるらしい…
当然ルージュは“後者”が有力説だと信じ、今朝のかなへびはそっと逃がした…
が、ルージュの呪縛から解かれたかなへびは“ヘッ”と言ったか言わないかは分からないが、柵を乗り越え隣の家に行ってしまった…
ルージュの家に“金運”が舞い込んでくる事は“当分”なさそうである(笑)

