厄介な出来事…
昨夜もカブトムシ採集に行きました。写真の様な状態で先週に引き続き“大漁”と言える成果でした。採集内容は大体前回と同じなので詳細は省きますが…
ちなみに、“便所コオロギ”には遭遇しませんでした(笑)
それよりも、ちょっと厄介な問題が発生してしまった…
昨日の仕事中の出来事。
鉄板を溶接した後、表面を均す為にグラインダーをかけるのですが、その削りカスが黒目に刺さったようで右目がゴロゴロと痛い…
白目なら異物は自然と抜けるそうですが、黒目に刺さった場合(角膜異物)は薄い膜が張り、異物を包み込んでしまい、放っておくと失明に至るそうです。
まぁ仕事柄よくある事なので“またか…”と思い鏡で見ると“黒目”に小さな穴があき、白い点になっていました。
自分で取ろうと試みましたが、グラインダーで削った鉄粉は、火花になって凄い勢いで飛んでくるので“深く”刺さったようで取れませんでした…
こうなると眼科に言って取ってもらうしかありません。
刺さってからすぐに眼科に行けば簡単に取れるのですが、昨日は時間が遅かったので「明日の午前中に行こう」と思っていたのですが…
昨夜のカブトムシ採集から帰宅したのが深夜で、それから洗濯をしたりシャワーを浴びたりして寝たのは四時過ぎであったため、起きたのが今さっきでした(笑)
もう“月曜日”にしか眼科に行けなくなってしまった…
突然ですが“みなさんは目に注射をした経験はありますか?”
“経験済み”の方は思い出してみて下さい(笑)
ルージュは過去に一度経験があります。今回と同じ“角膜異物”で放っておいた為、黒目全体に膜が張ってしまい、それと鉄粉を取りのぞくために“麻酔”を打たれたのです。もはや診察台ではなく“ベッド”に寝かされ(あまりの痛さで気を失う方がいるかららしいです)看護士さん2人に両脇をガッチリと押さえられ“開眼器”と呼ばれる、まばたきを出来なくなる器具をはめられ…
ブスリッ……うわぁぁー…
ブスリッ……クッ…
ブスリッ……ヒィィー…
って感じに“3発”打たれました。
その痛みは何と表現したらよいものか…
「んなおおげさな…」と思われるかも知れないが、そこの所は“経験済み”の方がフォローしてくれるとありがたいのですが(笑)
恐らくはルージュが今まで経験した“痛み”の中で、間違いなくベスト3に入ると思われます。
月曜日だと異物浸入から3日目であるため、またあの“恐怖”を経験しなくてはならないかもしれず、今から欝になっている(笑)
今日もカブトムシの採集が控えている…子供達との“約束”なので中止にするわけにもいかず「大人はつらいなぁ…」と今更ながらに痛感している(笑)
ちなみに、“便所コオロギ”には遭遇しませんでした(笑)
それよりも、ちょっと厄介な問題が発生してしまった…
昨日の仕事中の出来事。
鉄板を溶接した後、表面を均す為にグラインダーをかけるのですが、その削りカスが黒目に刺さったようで右目がゴロゴロと痛い…
白目なら異物は自然と抜けるそうですが、黒目に刺さった場合(角膜異物)は薄い膜が張り、異物を包み込んでしまい、放っておくと失明に至るそうです。
まぁ仕事柄よくある事なので“またか…”と思い鏡で見ると“黒目”に小さな穴があき、白い点になっていました。
自分で取ろうと試みましたが、グラインダーで削った鉄粉は、火花になって凄い勢いで飛んでくるので“深く”刺さったようで取れませんでした…
こうなると眼科に言って取ってもらうしかありません。
刺さってからすぐに眼科に行けば簡単に取れるのですが、昨日は時間が遅かったので「明日の午前中に行こう」と思っていたのですが…
昨夜のカブトムシ採集から帰宅したのが深夜で、それから洗濯をしたりシャワーを浴びたりして寝たのは四時過ぎであったため、起きたのが今さっきでした(笑)
もう“月曜日”にしか眼科に行けなくなってしまった…
突然ですが“みなさんは目に注射をした経験はありますか?”
“経験済み”の方は思い出してみて下さい(笑)
ルージュは過去に一度経験があります。今回と同じ“角膜異物”で放っておいた為、黒目全体に膜が張ってしまい、それと鉄粉を取りのぞくために“麻酔”を打たれたのです。もはや診察台ではなく“ベッド”に寝かされ(あまりの痛さで気を失う方がいるかららしいです)看護士さん2人に両脇をガッチリと押さえられ“開眼器”と呼ばれる、まばたきを出来なくなる器具をはめられ…
ブスリッ……うわぁぁー…
ブスリッ……クッ…
ブスリッ……ヒィィー…
って感じに“3発”打たれました。
その痛みは何と表現したらよいものか…
「んなおおげさな…」と思われるかも知れないが、そこの所は“経験済み”の方がフォローしてくれるとありがたいのですが(笑)
恐らくはルージュが今まで経験した“痛み”の中で、間違いなくベスト3に入ると思われます。
月曜日だと異物浸入から3日目であるため、またあの“恐怖”を経験しなくてはならないかもしれず、今から欝になっている(笑)
今日もカブトムシの採集が控えている…子供達との“約束”なので中止にするわけにもいかず「大人はつらいなぁ…」と今更ながらに痛感している(笑)
ルージュと便所コオロギ
“便所コオロギ”なんとも貧相な名前だが正式名は“カマドウマ”。
昔の日本家屋にあった釜戸(台所)の周りで馬の様な長い足で飛び跳ねる事からつけられた名前らしい。
同じ“馬”が冠せられてもフェラーリの“跳ね馬”とはえらい違いだ(笑)
最近ではめっきりお目にかかる機会がなくなったので知らない方もいるだろうが一口で言えば“羽のないコオロギ”である。
二口で言えば、やたら後ろ足が長く、あり得ないくらいの跳躍力を持った虫である。
“便所コオロギ”とはその名の通り“便所”で多く徘徊する為につけられたと思われる。
今でこそ便所は“トイレ”となり、水洗で清潔そのものだが、昔のトイレは“汲み取り式”(いわゆるぼっとん便所)であったため、非常に不潔で、そこによくいる虫だったので人間には毛嫌いされていたものである。
ルージュは子供の頃から虫好きであった為、便所コオロギを見かけてもさほど驚きはしなかったが…
ある日姉とお風呂に入っている時、風呂桶と壁の隙間から小さなクモがはい上がって来た。ルージュは姉と二人でキャーキャー言いながら風呂のお湯で応戦した。
“キャーキャー”とは言うものの、恐怖のそれとは違い“小さなクモへの優越感”から歓声に似たようなものだった。
1~2回お湯を掛けるとあっけなくクモは下へ落ちて行った。それでも姉とルージュは“駄目押し”とも言える攻撃を続けていた…
「もういいかな?」と攻撃の手を緩めた途端、いきなりギネス級の(4cm位)便所コオロギがはい上がって来て、何を思ったのか風呂の中にダイブしてきたのだ(笑)更に手足を器用に使いルージュ目がけて泳いで
くるではないか…
一瞬の出来事で姉とルージュは唖然としていたが、すぐに我に返り、急いで風呂から上がり母を呼びに行った。母を従えて風呂へ戻ってくると、お湯の熱ですでに昇天していた…だらりと伸びきった手足や体はまるで“エビ”のようであった。
それから便所コオロギに対する思いは180℃急転し、“便所コオロギ”=怖いもの…と脳にインプットされてしまった(笑)
ゴキブリでもそうだが、どうもルージュはこういう虫達の“嫌な出来事”が多い気がしてならない。恐らくルージュは前世でゴキブリや便所コオロギにいじめられてた小さな虫なんじゃないかと思う。なぜなら同じ目にあっても、蚊やハエ、セミやカブトムシならなんとも思わないからだ。
だから人間になれた現世でもこいつらには頭があがらないのかも知れない(笑)
なぜいきなり“便所コオロギ”なのか?
先日、近所のお子ちゃま達と“カブトムシ採り”に行ったのだが、便所コオロギやゴキブリは雑木林にも生息しており“奴等”も夜行性であるため“ご対面”の危険性が高いのである。
事実ゴキブリは何度もお目にかかっている。しかし、部屋等のように“閉鎖的”ではないためさほど脅威は感じないのだが、もし便所コオロギがいたら…前述の通り、奴らはあり得ないくらいのポテンシャルの持ち主なので、いつ?どこから?飛び掛かってくるかわからない。
もしお子ちゃま達のいる前で飛び掛かかられたら大声をだして取り乱す事であろう。そうなったら“カブトムシのオッサン”面目丸潰れである(笑)
幸い前回は便所コオロギとの“ご対面”は免れたが…
明日の土曜日は休みなので今晩、明晩と2連チャンで採集が控えている。
今日は夜も蒸し暑くなり、絶好のカブトムシ採集日和になりそうだ。だが“奴等”にとっても絶好の活動日和なので、なんとか“ご対面”だけはしないように、今はただ祈るばかりである。
昔の日本家屋にあった釜戸(台所)の周りで馬の様な長い足で飛び跳ねる事からつけられた名前らしい。
同じ“馬”が冠せられてもフェラーリの“跳ね馬”とはえらい違いだ(笑)
最近ではめっきりお目にかかる機会がなくなったので知らない方もいるだろうが一口で言えば“羽のないコオロギ”である。
二口で言えば、やたら後ろ足が長く、あり得ないくらいの跳躍力を持った虫である。
“便所コオロギ”とはその名の通り“便所”で多く徘徊する為につけられたと思われる。
今でこそ便所は“トイレ”となり、水洗で清潔そのものだが、昔のトイレは“汲み取り式”(いわゆるぼっとん便所)であったため、非常に不潔で、そこによくいる虫だったので人間には毛嫌いされていたものである。
ルージュは子供の頃から虫好きであった為、便所コオロギを見かけてもさほど驚きはしなかったが…
ある日姉とお風呂に入っている時、風呂桶と壁の隙間から小さなクモがはい上がって来た。ルージュは姉と二人でキャーキャー言いながら風呂のお湯で応戦した。
“キャーキャー”とは言うものの、恐怖のそれとは違い“小さなクモへの優越感”から歓声に似たようなものだった。
1~2回お湯を掛けるとあっけなくクモは下へ落ちて行った。それでも姉とルージュは“駄目押し”とも言える攻撃を続けていた…
「もういいかな?」と攻撃の手を緩めた途端、いきなりギネス級の(4cm位)便所コオロギがはい上がって来て、何を思ったのか風呂の中にダイブしてきたのだ(笑)更に手足を器用に使いルージュ目がけて泳いで
くるではないか…
一瞬の出来事で姉とルージュは唖然としていたが、すぐに我に返り、急いで風呂から上がり母を呼びに行った。母を従えて風呂へ戻ってくると、お湯の熱ですでに昇天していた…だらりと伸びきった手足や体はまるで“エビ”のようであった。
それから便所コオロギに対する思いは180℃急転し、“便所コオロギ”=怖いもの…と脳にインプットされてしまった(笑)
ゴキブリでもそうだが、どうもルージュはこういう虫達の“嫌な出来事”が多い気がしてならない。恐らくルージュは前世でゴキブリや便所コオロギにいじめられてた小さな虫なんじゃないかと思う。なぜなら同じ目にあっても、蚊やハエ、セミやカブトムシならなんとも思わないからだ。
だから人間になれた現世でもこいつらには頭があがらないのかも知れない(笑)
なぜいきなり“便所コオロギ”なのか?
先日、近所のお子ちゃま達と“カブトムシ採り”に行ったのだが、便所コオロギやゴキブリは雑木林にも生息しており“奴等”も夜行性であるため“ご対面”の危険性が高いのである。
事実ゴキブリは何度もお目にかかっている。しかし、部屋等のように“閉鎖的”ではないためさほど脅威は感じないのだが、もし便所コオロギがいたら…前述の通り、奴らはあり得ないくらいのポテンシャルの持ち主なので、いつ?どこから?飛び掛かってくるかわからない。
もしお子ちゃま達のいる前で飛び掛かかられたら大声をだして取り乱す事であろう。そうなったら“カブトムシのオッサン”面目丸潰れである(笑)
幸い前回は便所コオロギとの“ご対面”は免れたが…
明日の土曜日は休みなので今晩、明晩と2連チャンで採集が控えている。
今日は夜も蒸し暑くなり、絶好のカブトムシ採集日和になりそうだ。だが“奴等”にとっても絶好の活動日和なので、なんとか“ご対面”だけはしないように、今はただ祈るばかりである。

