あけましておめでとうございます


2014年も色々な意味で抵抗します



午年だからまずはウーマシャンプーですか?



ところでグレムリンって知ってます。

クレペリンじゃないですよ。


すごい古い映画なんですけどね。


グレムリン








一応スピルバーグ作品で、有名なはずです。

私が子供時代に見たやつです。


内容の説明は割愛しますが、要は写真ののが

ある条件でのになります。


右のは凶暴です。見るからにですが。



左のやつ(モグワイとかいったか)を飼うルールとして


・光に当ててはいけない。
・水をかけたり、濡らしてはいけない。
・真夜中(12時過ぎ)に食べ物を与えてはいけない。


これを破ると増えたり、変身したりします。


子供に対する戒めが含まれているようですが、

現在の私には、薄毛人への訓告のようでなりません。



光に当ててはいけない

⇒紫外線は敵です。また、グレムリンは光を浴びすぎると死ぬようですが、 薄毛人も明るいところは避けたい


水をかけたり、濡らしてはいけない

⇒あってはならない。雨の日の外出は避け、プールの誘いは断ろう


真夜中(12時過ぎ)に食べ物を与えてはいけない

⇒睡眠に支障が。成長ホルモンを阻害します


つまりこの逆をやればいいのか?


「グレムリン育毛法」として本でも書きましょうか


まずは配給元のワーナーに仁義を切りらないと・・。







京都じゃないよ、今日床屋だよ。

くだらないですね。これがこのブログの基本線なので。



床屋、じゃなくて美容室なんですが、今日行ってきました。


カット5,460円と、決して安くない、というかかなり高い設定なんですが、すげえ近いということで最近通っている美容室があります。


担当の腕は良く、かつ、こちらの事情もわかっているので、可能な範囲で提案もしてくれます。



ここの店、腕はいいんですが、狭い

で、若い見習いスタッフが、先輩の技術を盗もうと、カットを凝視しているのですが、


近い。


狭いから近い。


見られてるってストレスじゃないですか?

私を見ているわけじゃないけど、視線は感じるんですよね。


しかも見てんのだからね。


こちらは訳ありなんで、あんまり見ないでほしい、というのが本音。


まあ仕事ですからしょうがないとは思います。ただ気になるのは、近くで見てるだけならいいですが、話を聞かれているということ。


これも、話を聞いているわけではないのはわかっているけど、あえて髪の悩みを複数人に聞いてほしいわけではないのです。


今日の見習いは、女性でした。


担当スタッフも女性ですが、もう薄毛については普通に話せる仲。


でもすべての居合わせた従業員に知らしめる必要はないでしょう。薄毛を。



カットが終わり、流します。

この時の担当は見習いです。


そう、さっきの女子。


シャンプー台に寝そべり、シャワーを。


と、そのとき、その見習いが、


「薄毛って気になりますか?」


どストレートな質問。失礼、というかなんか犯された感じ


聞く?普通、いきなり初対面に。



担当とは信頼関係がありますが、横で話聞いてただけのお前に心は開いてねえよ!と。


(毛穴は開いてますけど。)


あまりに出し抜けだったので、気の利いた返しもできず、

「あ、はい・・、気になります。」と。


ものすごい敗北感。ドクロ


そのあとシャンプーしながら、毛穴の油がどうのうとか、わかりきったことをくどくど諭され、なんか落ちこぼれ学生気分。


でもまあ仕上がりは、なかなかだったので何とか溜飲は下がりました。


店への評価も下がりましたが・・・。



自分の話ではないですが、この前会社帰りの電車で、明らかにヅラとわかるお帽子をかぶっている人がいました。


ドア付近の座席で寄りかかって寝てました。


少なくとも私には真似できませんね。


無防備過ぎますよ。まず座る発想がないですからね。


寝ておられるのでまじまじと見てしまいましたが、分け目がくっきりしていて、地肌の部分がプラスチックのような不自然な光沢でした。


なぜこれが最終形?と思いましたが、いろいろ事情があるのでしょう。


いたずらされませんように、と願いながら、私は自分の駅で降りました。



まあこれだけならなんてことない話なんですけどね。




次の日、時間は違いますが、やはり帰りに同じ車両に乗りました。


すると、なんと!


昨日、ヅラの人が座っていた座席に、

違うヅラの人が座っていました。


目を疑いました。



こちらはヘルメットタイプ。真っ黒でした。


つむじも分け目も海苔の佃煮のようです。


で、やっぱり不自然な光沢。



ここヅラの優先席なんですか?



あ、でも私もひっくるめると、薄毛専用車両なのか?とも思いました。


ただ周りを見渡すと、他にはいないらしかったので、


ただ薄毛とヅラが居合わせただけでした。



こんなの乗れないですよね。

薄毛と戦い、つきあう男のブログ



















普通車両乗ってて、お前そっちだろ、みたいな顔されたら死ぬほどつらい。。

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