今日、品川駅ホームで京浜急行を待っていると、向かいの反対側ホームで二人の駅員が楽しそうに談笑してました。


線路2本を挟んでいるのでなにを話しているのかはわかりませんが、とにかく楽し気。



そう、男と女の駅員です。



最近女性の駅係員が増えました。もはや男の職場ではないのですね。


しかもみんなカワイイんですよ。


なかには170センチぐらいある、小顔でモデル級のスタイルの人もいます。


京急の何に魅せられたかは別として、純粋にすごいなあ、と。



話はさっきの二人に。


やはり女性の方はかわいいのです。


相手のちんちんついてる方はまんざらでもなく、笑顔。

男の駅員同士では見せないだろう、それ。


ちんちんのついてない方も、仕事向けでない笑顔。


まあいいんですよ。仕事中に話するぐらい。


でもね、こちら側のホームで電車待ってる人たち、みんな見てましたね。


ちょっとした舞台ですよ。僕ら観客。



そしたら、ちんちんついてない方が、ニヤニヤしながら、変なぶりっ子ステップで前出てきやがった。





電車来たのね。







車両で見事、幕。







ホームドラマ終了。(駅だけに)




ブロードウェイかよ!




レールウェイだよ!



これいいたかっただけ。


よい夢を。




なんか釣りタイトルみたいで申し訳ないですが、もし髪が生えたら、マイナス10歳なんて楽勝ですよね。



はげ


こんなに老いが表面化する変化ってないですよ。

無いのって抗いようないじゃないですか。




老化現象って色々あります。


たとえば「シワ」。



でも私なら言いますね、これは「彫り」だと。



「シミ」?


こんなの老いじゃないですよ、「熟れ」の一種です。

バナナバナナのシュガースポットって知ってます?黒い点々ね。


あれはうまさ・甘さの証拠。

(様々な部位の黒ずみに、有効な言い訳)



てな具合で。まあ屁理屈ですけど。



でもハゲは無理だな。


どうしてもこじつけができない。


男性的であるアピールといっても、なにもそこで表現しなくても・・って思います。



よく身体的なコンプレックスでハゲとデブは並べられます。


しかしこの二つには大きな隔たりがあります。



デブを忌み嫌う人も中にはいますが、一方で確実な需要があります。

(力士とかキャッチャーとかじゃないですよ)


古くは「デブ専」、今は「ぽっちゃり」というように、あえて好む人も数多くいるのです。

芸能界でも必ず要所要所には配置されてます。


でもハゲに居場所はないんですよ。求められるね。


所詮「許可」だけなんですよ。


ハゲてもOK、とかハゲは気にならないとか、最上級で「だめじゃない」程度なんです。


すすんで、「ハゲ」が好き、

「ハゲ」でなければだめだ、

うーーん、むしろ「ハゲ」たいなんて奴はいないんですよ。


逆転しねえかなあ・・。

ハゲとふさふさ・・・。


実はそんな世界を描こうとしていたのが、このブログの中の小説、「その毛は、ない」でした。


7年前から筆止まってますけどね。


読みたいって人がいたら書きます。



いないか。









プラネタリウム

娘のクリスマスプレゼントに「プラネタリウム」を購入。


渋いっすよね。6歳ですが自分で欲しいって言ったんですよ。



ゴーグルをかけた坊主のようで、親近感のあるフォルムですね。


おもちゃですが、それなりに本格的。

天井に投影された星空は幻想的で、ロマンチック。


で、子供はすぐ飽きました。

(3回ぐらいしか点けてません)


ああもったいねえ。



まあ・・・。そうですねえ。


カップルのムードづくりにでもどうぞ


ささやかながら流れ星の演出もあります。


暗いから薄毛でも安心。


きっと強気になれます。


ロケットの準備を。


よくわからないですが。




HOMESTAR Classic (ホームスター クラシック) パールホワイト