手足口病にかかってしまいました。


本来大人に伝染する確率は低いのですが、(0.6%ぐらいらしい)さすがに子供と密着していたらもらってしまいました。


最初、関節がたまらなく痛くなり、熱がどんどんあがり、これはたちの悪い風邪だなと思って寝込んでました。


医者に行っても夏風邪と言われ、薬を処方されたのですが、あまり効かない。


なんとか2日後に熱が下がったら、今度はなんか口が痛い。


鏡で見ると、唇の裏に米粒大の口内炎が10個ほど。


そこで初めて手足口だ、と自覚できました。


湿疹は手・足の甲・顔・尻へと広がりました。これらは別に痒くはないですが、見た目はかなりのインパクト。


つらいのは、やはり口。


唇だけでなく、舌・のどにまで口内炎が及び、食事は非常に困難。歯磨きもブラシがあたると泣くほど痛い。


炭酸と知らずに飲んだリアルゴールドは、かなり、リアルな拷問でした。


そして何より悲惨だったのは、この湿疹の被害が最悪の場所へ出現したことでした。



そう、頭皮です。


ただでさえ、乾燥肌なのに、うろこの様なかさぶたに覆われ、ところどころ、にきびのような湿疹が。


殺人的なかゆみが頭皮を襲い、まさに現実逃避したくなりました。


これでは育毛どころではありません!


当然育毛剤は塗れない。しかし、脱毛はいつもどおり進む。そして痒いから、いらいらして更に抜ける。

掻いたらもっと抜けると思うから、さらにいらいらする。いらいらして寝られないから、栄養が阻害されて更に抜ける。


助けて~




思わぬ伏兵でした。細々と続けていた対策が台無しになりそうです。


感染症には気をつけましょう。




ご存知の方もいるかわかりませんが、日本毛髪科学協会というところでは、自分の毛を送ると簡易的な検査をしてくれます。


行き付けの美容師が毛髪診断士なので、氏を通し、抜け毛のサンプル(容易に、かつ迅速に収集可)を送ってもらいました。


その結果が以下です。

寝癖じゃない


全部で27本送りました。

それを顕微鏡表示したものがこれです。

不ぞろいな敗残兵が、不健康を物語っています・・。


毛の上に○とか△とかありますが、

要は○が健康、△異常です。

テストなら赤点必至です。




寝癖じゃない

これがアップ。

汚いですね。

右から二本目は毛根付近にフケがあります。


特筆すべきは左から1・2・5本目の先。

細くヒゲ状のものがあります。



寝癖じゃない

で、寸評。

簡単にいうと、正常な毛根は4本だけ。

(100点満点の15点ぐらい。のび太か)

あとはなんか付いてる。

なんかついてる率が高い。だからやや問題。


結局、ただ薄汚いことだけが証明され、原因や解決策は見えませんでした。


申し訳程度に、対策として弱いシャンプーとマッサージですって。


一応有料だったのですが、まあこんなもんでしょうかね。


せめて毛の太さについても分析してほしかったです。

あと、なんかついているという「なんか」も。










就職難ですが、一般的な企業では多からず新入社員が入社してくると思います。


私の勤め先にも先日総務の女子社員がひとり入ってきました。


こちらは当然歳を増しているのですが、早いものでその差はひとまわりを越えてしまいました。


年波を痛感しつつ、恐ろしいのが話題に困ること。


まあ、用が無ければ話しかける必要も無いのですが、業務上だけのやりとりだけではきっと、世代間の溝は深まり、より職場の乾燥化は広がるのだろうと思い、なんとか接点を見出そうとします。


しかし、そこはやはりおじさん。


今更休み何してんの?とかどんな音楽聴くの?とか、これはタブーでしょうが彼氏はどうなの?とか聞けないでしょう。


このあたりを普通に聞いているようでは、十把一絡げで線を引かれるのはまちがいありません。


かといって


「僕の頭、どう思う?」なんて身を削ったところで、異常者扱いされるだけですからね。


ということなので・・・




「好きなおにぎりの具は何ですか?」


ぐらいに留めておこうと思います。


吐息まじりに

「生たらこ・・」

とか言われたら心浮きますかね?


たらこじゃないですけど明太子はここが絶品。

白いご飯が軍隊のように進みます!