前回、文字制限(4000字)のため書けなかった、「シャンプーはこれだ」の続編です。


とはいっても最後の1位を残すのみとなりました。


能書きは後回しにしてさっさと発表しましょう。


栄えある、生えある1位


さんざん育毛シャンプーなどありえないといってましたが、これは堂々と育毛シャンプーと謳っています。

あえて言いますが、単体では育毛効果はないでしょう。


しかしこれは助剤、補助として優れています。


なぜか?


理由1:やさしい

月並みですが、やさしいのです。


恋愛のすべてがそうではないでしょうが、結局はやさしさに落ち着くのです。


私はアトピーもちだと書きましたが、2位のレノリアを除いて、症状を悪化させない数少ないシャンプーの一つです。


変な基準ですが、目に入っても刺激が少ないです。(赤い服着た女優がわんさかでてくるCMでおなじみのシャンプーなんかは、いたくて耐えられません)


理由2:すっきり

別にトニックシャンプーのようなメントール感はないですが、洗い上がりがさっぱりしてます。


軽くなった感じを受けます。(毛が抜けてではない)


特筆すべきはその後の育毛剤。


改めますが、このシャンプー後に育毛剤を使うと、まさに頭皮が育毛剤を飲む、という感覚を味わえます。


まあ、私の場合極端な例かもしれませんが。


理由3:いいかほり

いかにもという作られた匂いではありません。


以前海外のシャンプーを試したとき、アメリカのお菓子みたいな甘すぎるにおいに辟易したことがあります。


しかし本製品の香りは、木漏れ日が差す、おだやかな森林の散歩をイメージさせる、自然由来のものであり、精神的な作用がいいように思えます。


難もあります。やはり、やや高いです


しかし高い育毛剤を御使用なら、なおのことシャンプーをケチると痛い目にあいます。


高いことがハンデにならないのは、上記の理由もさることながら、実際に現在私が使っており、効果が実感できているからです。


ただしそれは重ねて言いますが、単体効果ではないと思います。

レビューではそれっぽく書いてますが、洗髪だけでは生えてこないと思いますよ。


私の場合使っている育毛剤との相性といえるかもしれません。浸透にうまく作用してるのか?


確実にハリ・コシを指で感じることができます。


ただ、3ヶ月ですよ。

最低でも


ここはこらえどころです。


皮膚のなかでも、頭髪は後回しです。お鉢にお鉢が回るまで時間は必要です。



別にこの会社のまわしものではないですが、一度試される価値は十分にあると思われます


ありがたいことに返金保障もあります。


少なくとも現時点での現役シャンプーです。


育毛シャンプー【毛髪大作戦GrowthProject】


ということで、次回は育毛剤です。


いつとは断言できませんが。



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赤ちゃんに戻ってやりなおしたい。




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告知のとおりシャンプーです。


一応この世界(どんな世界だ)に関するブログをはじめて、

4年半も経ち、(極めて断続的だが)その間にまあ、いろんなものを試してお金を使ってきました。


そのなかで、あくまで私の経験上・体質上に限ってですが、その効果について一度まとめてみようという趣旨で

特集記事を書いてみることにしました。


で、シャンプーです。


ひとくちにシャンプーといってもいろいろあるわけで、このブログの主旨からいえば要するに育毛シャンプーのことになります。


ところが、これは持論ですが、育毛シャンプーというのはありえないと思ってます。


なんだよ、と思われるでしょうが、シャンプーはどんなにステキな成分が含まれていようと、基本的には流されてしまうもの。


流さないのなら、それはもはやシャンプーではありません。


ですので、シャンプー単体に過大な期待を寄せるのは、やや危険な感じがします。



シャンプーの主な役目は皮脂・汚れの除去です。言うまでもありませんね。


ではその違いは何か、簡単にいうとその除去の強さです。


一般的に市販されているアルコール系や石鹸系のシャンプーは洗浄力が強いです。


最近驚いたのは、薬局で見かけた「ワックスを大量につけた髪でも2度洗い必要なし」、というシャンプー。


とにかく洗浄力を押してるようですが、それはもはや洗髪ではなく洗濯だと思います。


女性ホルモンが多く、毛が針金のように強く、こいつ頭蓋骨から毛が生えてるのか?と思わせるぐらいの剛毛ちゃんにとってはいいでしょうが、いつでも手切られる、2号のようなもろさをもった細毛を抱えている薄毛人にとっては自殺行為です。


まず、強い洗浄力のものは避けましょう。


確かに洗いあがりはすっきりします。しかし、危険もあります。


脂が多いからといって、皮脂を取ろうとすれば、またそれ以上に分泌されるのです。



私も人一倍脂性でした。


朝から頭を洗ってました。シャンプーでしっかりと。そして夜もさらにしっかり洗います。


すると、一度でも朝洗わないだけで、自分でもうっとなるくらいの脂のにおいが日中します。


痒くもなります。


脂の大分泌サイクルが形成されてしまっていたのです。


でるから洗って、を繰り返したために。洗髪タイミングが多いので、必然的に髪は抜けます。


それがいけないことに気づいて、リハビリしました。


要するに洗髪は夜一回にするということです。


当然翌朝はべたべたしましたが、なんとかこらえて、さっとお湯で流すぐらい、を続けて1ヶ月ほどで、分泌量が減り、かゆみ・べたつきが収まりました。


それに伴い抜け毛の勢いも収まりました。


繰り返しになりますが、皮脂除去信仰はここまでとしましょう。

乾燥肌ならなおのことです。必要な皮脂まで取られた頭皮は弱いです。即死です。スペランかーです。


そのあとにマメにホホバ油とかでケアでもしてない限り(これが面倒くさくてできねんだ)、強洗浄力は危険です。



じゃあ、なにがいいのか、とっとと言えよ、と思われるでしょう。


なにがいいかは、個人差があるのはいうまでもありません。いうまでも、いウマでも、いウーマでもありません。


では3位から、


「ウーマシャンプー」




わざとらしいフリで恐縮ですが、ウーマシャンプーです。

ここで紹介するまでもなく、有名なシャンプーです。


HPをみればわかるように、安易に育毛シャンプーとは言ってません。


頭皮専用と表現しています。


使用感は思ったよりよく、泡立ち、すすぎ感ではこの手のアミノ酸系では優れており、爽快感(私は求めてませんが)のおまけ付き。


抜け毛が激減するとかは無かったですが、髪や頭皮のいい状態が、長時間維持されていました。


先程の私のアブラ論にも符合しており、いかがわしさは希薄です。


珍しくないですが返金保障もあり、試す価値はあります。


使って肌に合えば、最終形としての力は充分と判断しています。


ただひとつ、難は価格。


これを高いと思わなければ、「なんとかD」なんかよりは何倍もいい仕事をしてくれると思います。


やや過剰なPRも気になりますが、内容との乖離は無いので、許容範囲です。



2位です、

「レノリアシャンプー」



なんだこれは、と思うでしょう。

これはアトピー性皮膚炎の人を対象としたシャンプーです。


以前記事にも書いたかもしれませんが、私は大人アトピーで悩まされていました。


顔、体にあの特有の湿疹ができ、当然頭皮にも。


皮膚異常なので、髪の毛も共倒れです。


アブラなんかどうでもいいから、なんとかしてくれといって飛びついたのがこちら。


これがいいのです。


なにせやさしい。


でも汚れが落ちないわけでは決してなく、適度な洗い上がり。


これのおかげで頭はもとより、顔・体のアトピーもほぼ全快しました。(若干耳の横に残る程度)


いろんなシャンプーを試しているうちに、体にも負担を与えていたようです。


とにかくこれは救世主。すくなくとも肌異常による抜け毛はだいぶ抑制できました。


たまに浮気して安いシャンプーを使ったら、てきめんにアトピーが戻ってきました。


赤チャンでも使えるやさしさですので、アトピーに限らず、頭皮が弱い、とお感じの方には自信をもってお薦めできるシャンプーです。


においなんかないですし、爽快感もありません。でもそんなのいりますか?


仕事してくれればいいのです。


では1位、と言いたいところですが、続きは後編へ譲ります。






さんざん悩まされた手足口病からようやく開放されました。


ふつうに食べられるってかなり幸せです。



気分が良いので、今度特集記事を書こうと思ってます。


題して、「ベスト・オブ・シャンプー」です。


育毛を志す者にとって、いったいどれが良いのか?

シャンプーで何ができるのか?


私の経験を踏まえ、まとめてレビューをしてみようと思います。


状態に応じた(乾燥・脂性など)ランク付けも考えています。


また薄毛のためのシャンプーの仕方についても言及しようと思っています。


乞うご゙期待!


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