容姿の問題は、痛みなど、直接不具合を伴うものでないので、要は本人の心の持ちようです。
でも、嫌なんですよね。
なぜか。それは違うから。
そしてその違いを持つ人が少ないから。
ということを前回書きました。
さらにいうと、その違いは「少ない(小さい)」ということに起因していることが多いからではないかと思います。
そしてそれらの多くは通常の努力では克服できないところに性質の悪さがあります。
薄毛・背が低い・貧乳など、どれも不足なのです。アトピーなんかも水分・油分の不足を感じます。
コンプレックスの代表格に肥満というものがあります。
こちらは多寡ということで言えば、過剰ということになり、前述の少ない、というくだりに反していますが、受ける制限や余裕、ということでは、やはり不足ということになるのでは、と思います。
肥満も薄毛のように、遺伝や病的要素もありますが、大多数は生活習慣によるものでしょう。
その意味ではどこかで気づき、どこかで努力さえすれば、ある程度回復できることはご存知だと思います。
しかし、薄毛に関しては早期の対策が打てるのでしょうか?
たとえば10代から毎日十分に栄養を取り、早寝早起きし、ストレスをためず、タバコも吸わず、酒も飲まず、適度に運動すれば、禿げないのか?
おそらくNOでしょう。
少なくとも一般的なAGAの場合は。
勿論進行を遅らせることは可能かもしれませんが。
これは運命。
かつ呪いです。
放っておけば、抜けるのです。
残されたのは2択のみ。
あらがうのか、あきらめるのか。
あらがうのなら、すぐにでも腰を上げなければなりません。
薬液に頭皮をあずけるのです。そして継続しなければなりません。
ここまでというラインまで。 あらがうならコチラ
あきらめるのなら、受け入れつつ、他に勝負できる強みを身につけるために、お金と時間を投資したほうがいいでしょう。
育毛剤にかけるお金を考えたら、かなりの良書を手に入れることができます。
結局強みがないから、外見にすがるより他ない。
仮に髪が増えて、比例的にビジネスがうまくいくか?
関係ないですよね。
髪が増えたことによる自信・高揚感が実際どこまで自分を引き上げてくれるのか?
そこまで自分をあてにできますか?
容姿だけで戦うフィールドもありますが、これはこれで過酷です。
だったら努力で身に付くスキルをたくさんもつほうがいいですよって。
もっと広い世界に目を向けて、識見をふくらませようよ、ねえ、まくらげさん
って何度も自分に言い聞かせてるんですけどね・・・。
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