二年ぶりです。

もうアカウント消されてるかと思ってました。


私生活では決死のローンで家を購入したり、二人目の子供が生まれたなどで、

なかなか多忙でした。


この間もいろいろやってはいました。

以前紹介したシャンプー・育毛剤は確かにその後も一定の効果をもたらしました。


しかしその効果が持続されないということと、軍資金の関係でやはりフェードアウト・・。



そこで根本から根元を見直すことにしました。


対策を一様にミノキシジルやフィナ系のような化学反応に任せるというのは、そもそも個体差があるわけだから無理があるのではないか、ということです。


私は男性ホルモンが多いので(体毛は濃い)、薄毛には容易につながります。


そんな私でも王道的な対策だけでは回復は見られませんでした。


やはり土壌にも問題がある。


私は毛も抜けますが、フケが大量に出ていました。

主に側頭部や生え際です。


このフケにもかなり悩みました。だって毎日シャンプーして清潔し保っているはずなのに頭皮がはがれたのがこびりついているわけですよ。髪や肩に。不潔にみえるじゃないですか。

冬場の乾燥時期は特に顕著でした。

そしてそのフケに毛がくっついていることが多いのです。

かゆみもありました。皮膚がはがれるから掻けない。かゆいしイライラする。汚くないのに汚く見えるし、毛も抜けるので、人付き合いも億劫になる。精神的にもきつかったです。


まずこの状態を逸しないと、毛なんて生えないと思いました。


で、私はこれアトピーだと思ってたわけです。実際に医者にもそう言われてましたから。

そこでシャンプーをアトピー用のものに変えたり、食事もアトピー対応にシフトしました。


一向に改善しない。絶望的な気分でした。

それからなにもしていない時期がしばらく続きました。



ところが2年前状況が一変しました。

家を購入し、引っ越した先の皮膚科でこの症状を見せたところ、診断されたのは

脂漏性皮膚炎だったのです。


脂漏、ってやな感じですよね。

アブラで濡れてんですよ。


こちらも要因や症状は様々ですが、つまるところ、脂が多いと。

その脂に菌が繁殖して炎症を起こすというもの、らしいです。


そこでビタミンBとステロイドを処方され、対策用のシャンプーを進められました。

ああまたヤク漬か・・と。


ところが、、、、


効果はてきめん。


20年以上悩まされていた、フケが気持ち悪いようにピタッと止まりました。

これはガッツポーズものでした。


上記のどれがあたったのか、それとも相乗効果か分りませんがとにかく目に見えて回復しました。

半年ぐらいは薬とシャンプーを継続しました。


でも油断したんですね。

もう治ったと思い、薬を減らしはじめ、皮膚科にも行かなくなってしまいました。

医療費もバカにならないのです。皮膚科って待ち時間も長いし。


そんなこんなで冬を迎えると、案の定、再発しました。


久しぶりに皮膚科へ行くと、こちらも案の定、怒られました・・・。


-- 次回につづく --





虫の季節ですよね。


やかましいセミの声が終息し、風流のある秋の虫の泣き声が聞こえてきそうなこのごろです。


ところで、


私は虫が嫌いです。


かなりです。


特に飛ぶ奴がダメですね。


丁度このぐらいの季節で、自転車から降りると、無数の羽虫が体中に付着するじゃないですか。


あれをみると毛が抜けそうなほど毛穴が開いてしまうほどです。


ああ、開かなくても抜けますけど。


押しボタン式信号のボタンに虫がいてしばらく横断歩道を渡れなくなったこともあります。


逆ファーブルとでもいいましょうか。


でも、モテるんですよね。


学生時代は女は寄ってこなくても、虫の追っかけはすごかったですね。


でも名誉のために言うと、異臭がしてハエがたかるとかいうことではないですからね。



ふつうゴキブリは人見たら逃げるでしょ。


私の場合、勝てると思うのか、向かってきますものね。


たしかに逃げるのこっちですけど。


そういえばカミキリムシっていますけど、あれは「髪切り虫」(髪を切るほどあごが強い)からきてるのだそう。


(噛み切る虫ともいうらしい)


もし、虫に髪切られたら、失神するでしょうね。


んで全身湿疹だらけですよ。ああいやだ。


ペタしてね


そろそろ画像ネタ、控えてます。

育毛剤特集と同時に公開します。






なんかこんなような映画ありましたね。


で、ぱくってくだらないことを考えてみました。



・水を飲む

 すべての栄養や酸素の供給、新陳代謝の源である血流を促す為には水分の補給が第一です。

あと、糖質などの血中濃度を薄めるという意味でも有効。血液中の脱毛因子も薄くなるのかなと。

あくまでです。



・本数を数えない

 最もおろかな行為。

 排水溝・洗髪時の手の平・タオル、いずれの抜けた毛を見ても生えてはきません。

 今日は少なかったという日があっても、それはたまたま引っかからなかっただけ。別のタイミングでしっかり抜けてます。一喜一憂するなら何もしないのと同じ。

 


・鏡を見続けない

 これもおろかな行為。

 自分は薄い位置を知っているので、そこに目が行きますが、他人から見た全体像では、実は言わない限りそんなには気づかれないもの。

 わざわざさわって強調したら、そりゃ人も気になります。

 鏡の自分は最低限で。



・生えた自分など想像しない

 想像の中で、毛の多い自分に合コンとかさせないように。

 それはイメトレではなく単なる妄想です



・あれこれ手を出さない

 まっとうな話ですが、同じ方向の違うものを使わない。前頭部はこれ、後ろはあれ、とか。

 飲むのは生薬でなければあまり同時に複数服用しないほうがいいでしょう。効果の特定ができません



・D.カーネギー「道は開ける」を読む

 読んだことがなければ、とりあえず読んでください。変な育毛情報商材見てるよりはるかにいいです



・考えるだけなら寝る

 目的の無い思考なら、脳を休ませるほうが賢明。寝ている間の成長ホルモンに期待しましょう。



・床屋や美容院では優しく洗うようにお願いする

 いっぱい抜けちゃうからやさしくしてね、と言う。シャンプー台がおぞましいことになるので。

 


・シャワーの水圧を強くする

 洗髪時の手の摩擦を少なくするために、水圧である程度洗えるようにしておく。

 水道屋を呼んでください。



・ハゲを前提として、スキルや新しいキャラを設定する

 能力という保険をかける。

 また、いつハゲの烙印を押されてもいいようにハゲキャラを確立しておく。(これに関しては別途記事にします。



だから何だ?って言わないで下さい。


ペタしてね

必要ないって?)