前回の続き。
20年以上悩まされたフケは脂漏性皮膚炎によるもの。
処方された薬とビタミンで瞬く間に回復。
そこへきて油断。
油(脂)は断てませんが。
医者はほれみろとばかり、薬を断ったことを責めました。
私はけちって、朝夕2錠の薬剤を朝だけにしたり、1錠ずつに分けるなどして薬をもたせようとしました。
それでは治療ではなく美容だと。
だから薬を付け続け、この症状とは付き合うしかないと言われました。
これもつらいなあ。
勿論治したい、維持したいとは思うものの、医者通いは面白くありません。
前にも書いたとおり、時間とコストもバカにならない。
でもフケまみれの頭を見るたびに、やはりこれは厳しいと思い、しばらくは薬の服用と塗布に専念しました。
ところが、効いていたはずの薬が効かなくなってきました。
ビタミンを飲み、ステロイド・二ゾラール・保湿剤を塗ってたのですが、やっぱりフケが出る。
あれえ?
こうなると医者に行く理由がなくなりました。
ああ、もうこの体質は変えられないのか、フケでかゆくて毛が抜けて・・・。
かなり鬱々とした気分になりました。
そんなおり、たまたま検索して眺めていたサイトに、脂漏性皮膚炎に抵抗している方のレポートがありました。
広告臭がほとんどなく、旦那様の回復のために真摯に取り組まれている様子に、好感が持てました。
そのなかで勧められていた「ディーヴ研究所」とやらの頭皮ローションとシャンプー。
これが脂漏性皮膚炎の症状を抑えられるとのこと。
やや高いのですが、もうかなりいろいろ痛い目を見て、麻痺してきたのか、即購入しました。
大いなる期待を寄せ、使ってみました。
ホイップドソープなる石鹸で頭を洗い、HSローションなる保湿剤で頭皮を覆う。
(ホイップドソープとかいうのはコチラ)
大体6カ月は試せとのこと。これももう常套句。
で、翌朝
効果てきめん!
びっくりしました。こんなもの、すぐどうにかならないことは、辛酸をなめすぎてただれた舌でさえわかります。
フケが激減してました。
感激です。小躍りです。
これは続けようと決心しました。
しかしこれでまた油断してはいけない。
そこで生活習慣も含め予防線を張ることにしました。
その内容は?(大したことはなく月並みですが。)
また後ほど書こうと思います。疲れてしまいました。
別途記事を書きました。
よろしければ、ごらんください。
特集記事はこちら
次回に続く