線上のボーイズ・ライフ -Remix- | ワールズエンド・ツアー

ワールズエンド・ツアー

田中ビリー、完全自作自演。

完全自作、アンチダウンロード主義の劇場型ブログ。
ロックンロールと放浪の旅、ロマンとリアルの発火点、
マシンガンをぶっ放せ!!

“彷徨デイズ” ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-100917_190317.jpg

繋ぐ線と分け隔てる線、交差する、それらは縦横、斜めに左右、見えやしないよ、だけど、間違いなく線はある、

例えば何だ、君と僕を繋ぐにしても分けるにしても、それは色のない線でしかない、差異かもしれない、個性とも言う、差別だと言うのかも。

線上のボーイズ・ライフ、まるでサーカス、綱渡りのタイトロープ、
線上のボーイズ・ライフ、それはクモの巣、僕らはそんな上に生かされて、

どこか遠く、孤独たちは人を殺し合っている、
どこか遠く、沈む船をニュースで見かけた、

僕らを繋ぐ、その線だけでも強く太く編み上げられたら、

僕らを繋ぐ、その線だけは縛るためのものではなくて、

僕らを繋ぐ、その線くらいは例えばシルク、それとも繭で、

僕らを繋ぐ、切れて見えなくならないように、空を仰いだ、

繋ぐ線と分け隔てる線、交差する、それらは縦横、斜めに左右、見えやしないよ、だけど、間違いなく線はある、

線上のボーイズ・ライフ、
戦場のボーイズ・ライフ、
船上のボーイズ・ライフ、

すべてが柔らかい絹の糸に結ばれて、それぞれのガールズ・ライフと結ばれて、

編み上げられた世界はきっと、穏やかな春の国、
編み上げられた世界はきっと、芽吹く花を祝う世界で、

それを望む君の声、それはきっと届くはず、

それはきっと叫び声、だから響く歌になる、