以前このブログの主題だったゴスクッキングはFeast on Fridayというゴシック・キッチン・プロジェクトを始めたので、そちらでパワーアップして運営していくことになり、アカウントそのままに別ブログを始めることにしました。
今までのゴスクッキングの記事は『S Nightmare Kitchen』というカテゴリーにまとめてあります。
Feast on Fridayは主にFacebookページで運営しています。
ぜひ覗いてみて下さいませ。
https://www.facebook.com/FeastOnFriday
ゴシッククリエイターMai Aimheartについてのブログ。
ゴスと聞いてほとんどの人はゴスロリ、ヴィジュアル系、ホラーと混同していて理解してもらえないことが多く困ったことは数知れず。だけど『何がゴスか』という基準は人それぞれ。
そして私は、オタク(海外のコミコン系)な側面もあり完全ゴスではなくゴスの端くれ。
そこで、ゴスでオタク(Geek)な私の作品が好きと言ってくれるそこのあなたに贈る、時にゴス、時にオタクな『私の定義のゴシック』についてのブログです。
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今後の予定の告知:
2013.10.25 to 27
Salon Art Shopping Carrousel de Louvre
at パリ ルーヴル美術館

Goth-eek: Lenore
心斎橋、なんば間を久しぶりにウロウロしていたらフィギュアショップが目に入り、ミナミをぶらぶらするよりも遥かに久しぶりにその店をぶらりしていました。私はフィギュア類を集めるタイプの人間ではないのでその手のお店はたまにしか行かないのですが、その手のアニメや映画やギャラクターものが好きなので基本的にフィギュアではなくグッズを探しに極たまに覗いては色々物色していたりします。Nightmare Before Christmasのグッズなんかは、この手の店にゴロゴロしてるわけなので。
たとえ、立派にフィギュア好きだって言われそうなほど部屋に色々ゴロゴロ並べて飾られていたとしても、とりあえずコレクターとかフィギュア好きの人達とはちょっと違っていたりします。たぶん、全くその手のものに興味の無い人からしたら50歩100歩って思われるに違いないんですけど。
海外アニメや映画好きの人には楽しい場所です。この日は、探していた目的のものはほぼ取り扱っておらず当初の目的は果たせぬままだったのですが、スタッフのお姉さんが「これ知ってますか?」と見せられた入荷予定の紙を見てテンション上昇。
予約のみの販売で初入荷するという『Lenore(レノーア)』のフィギュアセット。
日本ではレアモノだと思うのですが、フィギュアコレクターでは無く、そして何より置くスペースがないという理由で断念。しかし、まさかのLenoreにビックリでした。これがバッグやポーチといったグッズだったら迷わず予約していたんですが。ちょっと残念。
日本では、どういうわけか、というわけでもなくあまり知名度の無い『Lenore』はアメリカのコミックの作品タイトルと主人公の女の子の名前。海外のコミックやアニメは日本のゴスっ子の間では、あまり広まらないようでやきもきしていたりします。広まればグッズが容易に日本で手に入るようになると思う、という思惑で(笑)
Lenoreはアンデッドの女の子という設定で、普通の女の子ではなく、死んでるけど生きてる女の子という設定。見た目熊っぽいですが、一応女の子だそうです。彼女を中心に友達やらなんやらを巻き込んだブラックユーモアの短編作品で何冊もコミックが出てる他に、アニメにもなっています。(You Tubeで探したら見れます。)
映画化の話も何年か前に耳にして大興奮していたのですが、その後進展が少しあった後は何も耳にしなくなってしまっています。ファンが作った実写版のトレイラーがあるのですが、メチャクチャ可愛いので是非とも映画化して欲しいところなんですが、映画化というのは企画が立ったというのを意味していて、その後予算やスタッフや時期の問題で企画倒れすることはよくあるので、ぬか喜びさせられることもしばしばだったりします。
NICK & RENEE
考えなければならない文章の期限が迫って来て、期限と一緒に気分も煮詰まっていたので気分転換に久しぶりのお気に入りのバーガーショップにカフェしに行く事に。
とてもお気に入りの場所ではあるんですが、出不精なばっかりになかなか辿り着けない場所のこの『Nick & Renee』。もっと私がアクティブな人間だったならば、毎週通いたい店No.1と言ってもいいバーガーショップ。
そう、バーガーショップです。カフェしに行ってるけれど、本来ここはバーガーショップなのです。
オールドスクールアメリカンな雰囲気と空間のこのバーガーショップは一見、フレッシュネスバーガーと似た雰囲気を感じますが、中に入ってみればモニターでは映画が流されていて新旧の映画のポスターや雑誌の切り抜き、フィギュアが犇めいている映画好きにはたまらない空間。
外にはテラス席もあるので、季節が最適な時期はオススメ。
場所は、本当にこんな所にあるんだろうかと知らない人ならば少し不安になるような普通の民家の並ぶ一角にあるお店です。不安に思ってもスマホや地図を信じて進んで行ってみて下さい。きっと辿り着けるはずです。
夫婦で経営しているバーガーショップで、旦那さんがニコラス・ケイジ、奥さんがレネイ・ゼルウィガーのファンでお店の名前はそこから来たそうです。
新旧様々な映画のポスターや写真が飾られている店内ですが、久しぶりに来たこの日は『Kick-Ass2』のポスターが張られていてテンションダダ上がり。来年(2014年)2月日本公開予定で、ダントツに楽しみ過ぎてしょうがない映画です。まだ1作目を見たことが無い人は是非見てみて下さい。スカッとするよくできた映画です。
ちなみに、右の写真のグラスの足近くに小さく写ってる黄色のトップスに青いパンツの人物は、スコット・ピルグリムのスコット役のマイケル・セラ。ボケて小さくなっていてわかるわけないんですが、密かに居るのがツボすぎて思わす解説(笑)
他に、ちょっと気になっている『R.I.P.D』のポスターも貼られていて、今日は『トランスフォーマー』がモニターで流れていました。トイレには『ブレードランナー』の映画ポスターが貼られています。
内装のことばかり書いて、おまけにカフェしに来ていてドリンクの写真のみしか無いですが、バーガーショップなので食べ物の話もしましょう。もう、この内装だけで来る価値はあるんですが。
バーガーですが、値段は平均1000円、1200円くらいと少し値段が張りますが、その値段に見合うだけの価値がある美味しいバーガーを出しているお店です。
国産牛や少し離れた場所にあるミシュラン星を持ってるパン屋の特注パンを使用しているなどこだわりのバーガーは、写真のイメージより少し小振りのバーガーですが、アメリカンバーガーのお店なので、どうやって齧れってんだっていう高さのあるバーガーが出て来ます。その辺のファストフードのハンバーガーと一緒にしてはいけない美味しさを体験できます。
カフェとして私が頼んでいたこのドリンクはベリースムージー。シェイクとスムージーのメニューも豊富でこれも美味しいです。この日はベリースムージーでしたが、オススメはアサイーバナナスムージー。
スムージーを飲みながら映画館では味わえない映画空間で頭を抱えていた例の文章は、なかなかいいものができて店を出ました。
出不精ですが、また近い内に来ようと思います。
Nick & Renne
大阪府豊中市東豊中町6-1-11
06-6857-0085
毎週火曜日
平日 11:00~20:00
土日、祝 10:00~20:00
http://nickandrenee.boo.jp
(サイト、音楽が流れるので音量注意)
Goth-eek: Sex and the City
普段、創作している間のBGMは文字通りBackground Musicですが、時々Background Movieになり、うっかり見てしまったり見なかったり。この日もそんな日で、気まぐれに何を流していたのかというと、Sex and the City。
とはいえ、私はSex and the Cityのファンというわけではなく、イラッとすることもしばしばある『好き』といった程度。
話題が話題を呼んで知らない人は少ないとは思いますが、一応解説しておくとSex and the Cityはマンハッタンに暮らすミドルエイジの独身女性4人を中心にした友情ドラマ。恋愛面ばかり話題に上るドラマですがトータルして4人の友情を描いた作品だと私は思っています。口を揃えて「ソレわかる~!」を連呼するガールズトーク好きの女性の共感を呼び、ファッショナブルにマンハッタンライフをエンジョイしている憧れのNYライフな部分も反響を呼びブレイクしたドラマ。故に、男性から何が面白いのかわからないと言われるドラマでもあったりします。Sex and the Cityというタイトル通り刺激的な描写が多いので、「下品」と言う友人がいたり、賛否両論ですが。
とりあえず、『ファッション雑誌』『ニューヨーク』『ガールズトーク』この3つが好きという人は、大抵がこのドラマが好きなはずです。たぶん。そして、『ファッション雑誌』『ニューヨーク』が好きな私は好きです。
あなたは好きですか?
ホーカスポーカス
Sex and the Cityの主人公キャリーを演じるのはサラ・ジェシカ・パーカー。彼女は過去に私の好きな映画に出演していました。このドラマで有名になった彼女ですが、私が彼女を知ったのはこの作品から。
中世の邪悪な3人の魔女が封印された蝋燭にバージンが火をともすと魔女が復活してしまうという都市伝説が真しやかに噂されている町に越して来た青年が火をつけて、彼がバージン(チェリー)だったので魔女が復活してしまうというストーリー。ディズニー制作らしからんあらすじのストーリーですが、コミカルでちょっと子供には軽いホラー要素も含んだ魔女退治というアドベンチャーたっぷりの子供向けのハロウィーン映画としては最高の1本。
サラ・ジェシカ・パーカーは、この映画に出て来る魔女三姉妹のセクシーで頭足りない魔女に扮しています。他に魔女三姉妹の長女に歌手のベット・ミドラーが出演しています。
魔女にゾンビに喋るクロネコに、子供向けのハロウィーン映画でこれに並ぶ作品をあまり知りません。
今年のハロウィーンシーズン、見た事無い人は見てみるといいと思います。子供向けですが、大人でも楽しめます。
パトリシア・フィールド
Sex and the Cityに出演はしていないけれど、有名なのがこのドラマのスタイリストのパトリシア・フィールド。このドラマのどこにもゴスの要素はありませんが、パトリシア・フィールドにはあります。
このドラマ以外にも多くの有名なドラマや映画などのスタイリストを勤めている彼女は、自分の名前のセレクトショップをマンハッタンに持っています。
このドラマに憧れて彼女のお店に行くとビックリ。ド派手なパーティー向けファッションアイテムだらけな店内に予想を裏切られるかもしれません。
ゲイ向けのゲイゲイしいメンズの服やドーベルマン用の首輪のようなスパイクチョーカー、それからゴスやスチームパンク、オルタナティブファッションブランドのLip Serviceの服など犇めいている店内は、私のようなゴスガールやパーティーガールには嬉しいお店です。
2012年に302 Boweryから306 Boweryに移転しているので、ロケーションはそう変わりませんが注意です。
Patricia Field
306 Bowery, New York, NY 10012
Goth-eek: Diaries
iaries恐ろしい事に、2013年も9月に突入しようとしています。今年も残すところあと4ヶ月。半分に到達した時点で急に残りの半分の時間の感覚が変化するのは私だけではないはず。常に、何かやらなくては、と強迫観念のようなものが徐々に出来上がり始めるのは半分を過ぎたあたりな気がします。そして、何をしようとも年末にやってくる『できなかった感』が変化した試しが無いのですが。
しかし、9月に突入しようとしているこの頃から毎年お祭りモードも始まります。春のビタミンカラーや花柄が踊るファッション誌にウンザリさせられていた時期は過ぎて秋冬モードになり誌面が楽しくなり始め、発狂しそうな猛暑も気温が下がり始め、やれ芸術の秋だ読書の秋だ、ハロウィーンだ、クリスマスだ、と続きます。
そんなお祭りモードも終盤辺りになって、やっと次の年のスケジュール帳に意識が行き始めるのでいつもいつ頃から次の年のスケジュール帳が売り出し始めるのかよく知らないのですが、皆さんはいつ頃からチェックしていたりするのでしょうか。
先日、部屋の掃除をしていた際に見ていた雑誌に中身のレイアウトが素敵な『Parisian Chic -A Style Guide by Ines de la Fressange』という本が載っているのを発見し、調べていました。元トップモデルによるパリのお気に入りのお店、ファッション、カフェ、ホテル等紹介している本だそうです。(画像:上)。写真、イラスト多めの可愛くお洒落なページは、非常にそそられます。
パリというからには、フランス語の本だとばかり思っていたので、『大人のパリ イネスのおしゃれガイド 私のルールと行きつけアドレス』というタイトルで翻訳本も出てるのですが、中身のデザインに惚れた本なので日本語になって崩れてしまっては意味が無いので悩んでいたら英語の本というのが判明し一安心。
この本は他にもウィークリースケジュール帳を出版していて、もうすでに2014年版のウィークリーが出版されていました。中身は、元の本のデザインには遠く及ばず、何もそそられませんでした。しかし、美容やファッショントピックが鏤められた内容は、ファッショニスタにはいいかもしれません。
一時期、トピックや色々書かれた手帳を使っていたことがあるのですが、やはりシンプルに書くスペースがたっぷりあるものが性にあっていて、ここ数年はピーナッツの手帳ばかり使っています。(画像:右。)。そして、来年もピーナッツのはずです。理由は、ただピーナッツが好きなだけなのですが。(注:よく、スヌーピー好きなの?と聞かれるのですが、ピーナッツが好きなのであってスヌーピーがピンポイントで好きなわけではありません。あえて言うなら、シュローダーとライナスとウッドストックが好きです。)スケジュール帳と日記帳
そして、日記帳を手帳として使っていたことがあるのですが(画像:左:左上、左下。)私には向かないようです。デザイン重視に重きを置いて意地で使っていたのですが、スケジュール帳の使いやすさに負けてしまい使わなくなってしまいました。マンスリーは他の手帳と変わりませんがウィークリーはほとんど日記帳使用なので、日記をつけてる人には手帳とは別に日記帳としてサブで持っているのにオススメです。中の印刷も凝っているので、書き込むのを躊躇してしまう恐れがありますが。
あまり詳しく無いのですが、こういったデザインされた『日記帳』を日本ではあまり見かけない気がします。
中学、高校の時は毎日つらつらと日記を書いてたものですが、いつ頃か筆無精になり最近は簡潔に箇条書きで無理矢理日報としてつけてる程度なので、ダイアリーを買うまでには至らなくなってしまいました。
画像の左上は、Victoria Francesというスペインの画家のダイアリー。ゴスな人にオススメ。左下は、韓国の会社が出しているテニエル画の不思議の国のアリスのダイアリー。ヴィクトリアン好きの人にオススメ。
そんな、日記を書かなくなって久しい私ですが、近々手に入れようかと考えている日記帳があります。『Q&A Diary: My 5 years』というタイトルの本(日記)。(画像:左:右上)こちらは翻訳版なので、タイトルは英語表記ですが、中身は日本語です。洋書の方は、タイトルも装丁も違っていたりします。
タイトルの通り5年間の日記帳ですが、各ページに日付、質問、5つの記入欄が印刷されていて毎日その質問に5年間答えて行き、5年間の歩みを見ることができるという面白い本です。これが面白くなってくるのは2年目からですね。
質問は「最近行ったコンサートは?」などの軽い質問や「今の目標は?」まで様々。筆無精で数日書き忘れ必死に数日前の記憶を辿る必要が無いのが素敵です。
そんな今日も日報忘れている気がします。
しかし、まだまだ8月下旬。スケジュール帳探しは12月入ってからすることにします。まだ4ヶ月分以上ページが残っているので。
Goth-eek: Ghoul Nextdoor
houl nextdoor
素敵なブログを紹介しようと思う。
日本には珍しいブログなのは断言する。
私のメタル友達で、ゴス友達のブログ『Ghoul Nextdoor』。
Ghoul Nextdoorは、主に音楽(ハードロック、メタル)とファッションを中心に彼女の関心ごとを気ままに載せているブログ。ファッションに関しては彼女の方が私よりもずっと詳しくて、お洒落なので、オルタナティブファッションを色々取り入れていていわゆる『ゴスファッション』ではないにしろその辺りの流行をキャッチするのはピカイチだし、ファッションのことは彼女に任せるとします(笑)
そうです。たかがサブカルチャーファッション、されど『ファッション(Fashion)』ゴスファッション等にも流行が存在します。
いわゆる『ゴスファッション』ではないにしろ、と書いた通り彼女と私にも言えることが私たちはゴシックミュージックよりもメタルを愛しているが故に、ステレオタイプのゴスとは違う人種ではあります。ゴスクラブイベントには行かずにメタルのライヴに行くし、CDの所有枚数の割合の90%はメタルである。なので彼女のブログはメタルとゴスを愛する人が共感できるブログであり、取り上げる内容が全てゴスとは限らないことの方が多くありますが、日本中探しても他に類を見ないブログなのは確かです。
類は友を呼ぶとはよく言うもので、私たちの他にも同じような音楽とファッションの趣味の友達がいて、いわゆるステレオタイプなゴスもヴィジュアル系やゴスロリ好きの友達もいません。その他にもゴスではないメタルヘッズの友達もいるのですが、よくよくその違いを探ってみると、ゴス&メタルヘッズの友達(私含め)は皆Marilyn Manson, Slipknot, Murderdolls, Korn, NINあたりを必ず通って来てるというのに気付きます。さらに、皆80'sのヘアーメタルバンドも大好きです。どうやらここを通ったか通って無いかでファッションの趣味の基本設定が大きく変わるようです。
『私たち』とくくれるほど趣味や好みの共通点が多く『基本設定(ゴスとメタルの趣味)』が同じでも、彼女はヘアーメタルとブラックメタルが好きでブライトカラーを着るのに躊躇が無く、私はというとメロディックメタルとハードロック好きで黒赤紫の基本カラーからあまり脱さずスチームパンクも好きなオタク気質が強いなど色んな違いがたくさん。
ゴスとそしてメタルを愛するお洒落さんは、彼女のブログを覗いてみると良いです。
Ghoul Nextdoor: http://ameblo.jp/pentaxglam









