1/28,29の二日間、東京体育館で開催された765AS単独イベントのプロデューサーミーティングに参加して来ました。

 まずは同僚の皆様お疲れ様でした、アイマスってなんだよって皆様、興味があれば読んでみて下さい。二日間のまとめを出来るだけ書きたいと思います。まずは初日、書きたいことが多すぎてまとまらなくなるのでなるべく要点だけまとめるようにします。

 

 プロデューサーミーティングの大きなポイントとしては、

・765ASのみの単独イベント

・7th以来の12人全員が揃うイベント(滝田樹里さんは不在)

・「ミーティング」であって「ライブ」ではない

 

と言ったところでしょうか。

 11thではなくミーティングだという点に関しては、体力的なことだったり家庭のことだったりで単純に歌だけのライブをすること自体が難しくなっているのかなぁ、等色々邪推していましたが、まぁ僕等は彼女達に会えれば内容なんてなんだっていいんだ。

 12人揃うってところが最重要点です、久しぶりにしてもう二度と訪れないかもしれない機会です(勿論そんなこと考えたくないし、僕等は今後も信じて待ち続けますが)。

 

 現地では多くの方とお話したり名刺交換させて頂いたりしました。こういう出会いもアイマスならではの楽しみですよね。

 

 さて16:00を回りいざ入場。会場の大きさと熱量に圧倒される。

 席は3階の前の方の列でした(正確に覚えてない)、ステージは少し遠かったけどアリーナと向かいのスタンド席が一望出来て眺めはかなり良かったです。

 

 さぁ開演、協賛企業コールと高木社長、小鳥さんによる注意事項説明から始まり一瞬の間、もう心臓バクバク、そして聞こえる春香の声。

 

 

 

 天海春香がステージに立ってる。

 

 

 

 一瞬何が起こっているのかわからなくなりましたが、どういう技術だか難しい事は良くわかりませんが、演者さんの動き通りに動く3Dモデル?のようなものを使っているらしく、本当にそこに春香がいるように僕には思えました。

 そこで多少のやり取りが有り会場に笑いが起こったりしていましたが、ふと冷静になり「あっ、本当に春香だ、今春香がそこにいる」と認識しぐるーっと会場を見回すとそこには赤一色で埋め尽くされたあまりにも綺麗な光景。(注:筆者は春香Pです)

 我に返ったところで今までの色々な想いが溢れ出し、感極まってなんといきなり号泣してしまいました。周りの人達からもおいおいまだ開演5分だぞと思われたかもしれません(苦笑)

 でもさらにその後の「後ろの席まで、ちゃーーーんと見えてるからね!!!」でトドメ。もう立っていられなくなるぐらい泣いた。割と涙腺はガバガバな方なのですが、隣にいた同僚からも「あんなに泣いているところ初めて見た」と言われたので多分相当だったのだと思います。でも、無印春香に出会ってから僕のP人生は始まり、ずっと春香ばかり追いかけて来たのです。多分何度あの場面に出くわしても泣くと思います。

 

 OP曲が控えているので泣いてばかりの訳にもいきません。必死に目をゴシゴシして耳を澄ませる。

 ちなみに僕はSTART!!に投票したのですが、他の人の話を聞いている限りだとREADY!!やM@STERPIECEといった話が多かったので、その辺りのAS定番曲が来るのかなぁと思っていました。同僚と開場前に「チェリーのコールしたいよね~」とか「全員揃ってるんだから団結が聴きたい」とか話していたんですよ(実話)

 

 はい、チャイムの音です。もうガッツポーズでしょ。

 

 後方にいたプロデュンヌの方が「座らないと!」と叫んでくれたおかげでなんとか急いで着席し起立!気を付け!バンザイ!まで完璧。

 

 チェリーが聴きたいという一心で通勤中にチェリーを聴きまくっていた甲斐がありました(笑)

 ライブ映えすると言われ続けて来たのに未だにライブ未披露だったチェリー、ついに解禁ですよしかも12人揃って。

 正直そこまで認知度のある曲でも無いと思っていたのですが(特にアニマスからのP等は知らない方の方が多いのでは)、ドッと沸き上がる会場と完璧なコールからプロデューサー達の願いと執念が伝わってきました。なにこれ楽しすぎか。バンザイ!

 

 OP曲を終えてガールズ達の挨拶です、正直内容あんまり覚えていません(興奮してた)。

ただ若林神のただいま~~!!!!!とおかえり~~~~!!!で再び涙腺が滅びました。若林神、仁後ちゃん、アッキー、おかえり!!!!!!!!

 

 ここからはゲストで赤羽根Pが登場しトークコーナーとなりました。ここも書きたいこと山ほどあるのですが死ぬほど長くなるので割愛します。ただ一言、赤羽根Pかっこいいよ!!!

 

 さて次は12人による朗読コーナーだったのですが、会場にいるP達が時折出て来る選択肢を選びその通りに台本が進むという面白い試みでして。しかし台本通りに進むわけが無いのが765AS、トークコーナーに続きガールズ達による無茶振りの応酬でまさにルール無用のアイドルデスマッチ…いっぱい笑わせて頂きました。仁後ちゃんのアッキーやんなよも聞けてもうほんとお腹いっぱい。

 

 しかし朗読コーナーのこの日一番の目玉は、なんと言ってもサプライズゲストでしょう。

声が聞こえた瞬間脳が停止しました。え…?待って待って嘘でしょ…?

 

 登場したのは876プロダクション秋月涼役の三瓶由布子さん。後方のプロデュンヌさん、発狂。場内大興奮。

 アイマスのステージに立つのは八年振り?ぐらいだそうで、開幕のチェリーといい今日はどうなってるんだよですよ(冷静さを完全に失っている)

 トークで「876プロの三人でステージに立ちたい」って言ってくれましたね、ここで三度目の号泣。

 ちなみに僕もDSは相当プレイしました、水谷絵理Pです。本当にいつか三人でステージに立つなんて日が来たら、その日が僕の命日になるかもしれません。

 でもトークだけで退場、えっDazzling World歌わないのか…残念…

 

 朗読の後はモニターとスクリーンにPSのMVが暫く流れる時間(おそらく休憩と演者さんの着替えを兼ねた時間)に移行します。コールしてる人してない人様々でしたが、キラメキラリの間だけはほぼ全員がコールしてた気がする、やっぱキラメキラリすげぇ(勢いでUO折った人間並みの感想)

 

 そして暗転、聴こえたのはDazzling Worldのイントロ。後方のプロデュンヌさん、再び発狂。

 本当に夢みたいな光景でした、ステージにはDSの衣装を装った衣装を着た三瓶さん、緑一色で染まった会場。

 で、ここからライブタイム突入。いきなりライブ革命で最高潮。やっぱりこの曲想像通り楽しい!愛してるぜぇぇえぇぇ!やキスしちゃう?の後うおおおおおおおおおおおって歓声が上がるのが面白かったです。

 

セトリは

 

Dazzling World

ザ・ライブ革命でSHOW!

Miracle Night

僕たちのレジスタンス

アマテラス

紅白応援V

Happy!

THE IDOLM@STER

 

 

後で二日目分も書くのでつまんで話しますが、

 

Miracle Night

なんと言ってもMiracle Night、会場前に同僚に「実は一番聴きたいのはMiracle Night」とか言っちゃうぐらい楽しみにしてたんです。

 イントロ流れた瞬間に連番だった同僚とハイ、ターーーーーーッチですよ。盛り上がる曲ではないよなぁとは思っていたものの、そんな杞憂を吹き飛ばすガールズのパフォーマンスと会場の雰囲気。4!から始まるカウントダウンだったりオーオオオオー!のコールだったりとにかく盛り上がったのですが、一番は何と言っても間奏。

 会場の色とりどりのサイリウムと照明が合わさってすごく幻想的でした、イメージしていたMiracle Nightの雰囲気とぴったりでまた少しうるっと来てしまった。

 

 

アマテラス

 可愛すぎる(直球)

 PSでは振り付けも衣装も気が狂う程可愛い曲でしたが、やはり気が狂うほど可愛い曲でした。

 サビの歌詞うろ覚えだったのでコール帳で少しカンニングさせてもらいました(すみません)

 

 

紅白応援V

 楽しすぎる。

 二番もダンスも初披露でしたが、声を上げるのに必死でそれどころではありませんでした。しかしまさかファイト!ファイト!のところが収録のため無音になるとは。

 驚いたのが(どうやら中村先生がアナウンスし忘れたようですが)最初はバラバラだった紅白のサイリウムが、ステージ上の配色に合わせて気付けば完全に会場も紅白に別れていたところです。3階席だったのでその様子はとにかく圧巻。一致団結!団結!

 

 

 ライブの後挨拶があり、歌マスで一日目は幕を閉じました。

 

 

 と、全くまとまりなく感情のままに文を書きましたが、やはり一日目で一番印象に残ったのはOPのチェリーとDazzling Worldでした。

 

今になって思えばOP投票は歌って欲しいという点も勿論なのですが、「歌わせてあげたい曲」という面も含んでいたのかなと。7th以来の全員参加のイベントの幕を開ける曲が未披露のチェリー、まさに「未来へと続く思い出へと続く、真新しい今日の1ページ」「新しい旅立ち」だったのです。真冬の東京体育館に、確かに桜は舞った。

 冒頭でも言いましたが、正直OP曲は定番曲になると思っていたので、このチェリーは本当に衝撃でした。二位がチェリーならもしかして団結も…?という希望が僕の中で出始めていました(その希望は二日目のOPで涙となって爆発しました)

 

 Dazzling World、というか三瓶さんの出演に関してはとにかく「良かった」としか。DSも古いタイトルだというのに、まさかこの時期になって、しかもPミという運命的な場所で12人と一緒に歌ったり喋ったりしている三瓶さんが見られて本当に幸せです。秋月家担当は爆発しそうなミラクルナイトでした。

 

 

 二日目はまた時間がある時に出来るだけ早く書きます。二日目の方がおそらく長くなります。

君の名は。観て来ました。

※ネタバレを含むので未視聴の方、また多量の批判も含むので気分を害するであろう方は戻る推奨。
また、どうでも良い事を語りますが、あくまで個人的な感想を書いているだけです。ネガキャンをしているわけではありません。

元々僕は新海誠監督の作品はあまり好きではない(といいつ全作品観ている)のですが、今回の作品は宣伝も凄く、マスコミでも持ち上げられポストジブリ!とまで言われていたので「作風変えたのかな?」との期待を少なからず持っていました。
実際映画館の予告で観た君の名は。は今までの新海誠監督の作品とはかなり方向性の違うものに見えました。

さて、結論から言います。

ぼく「いや、新海誠だよこれは完全に。」


ストーリーの核となるのはよくある「体が入れ替わる」「タイムリープ」の二つです。
高校生男女の身体が不定期に突然入れ替わり(原因不明)、その内に女の子(三葉ちゃん)に訪れる不幸な運命をタイムリープを使って改変してやろうというお話です。そして何故か二人は相思相愛になります。

まずもって突然入れ替わっただけで、実際には会ったことのない相手を本当に好きになるのか。
でも確かに思春期まっさかりの時期に突然異性の身体になって、しかもその子が顔良しスタイル良しの子だったとしたら好きになるかもしれません。高校生だもんね。この話はするだけ無駄だし置いておきましょう。


ストーリー自体は起伏も有り盛り上がり所もしっかりあり、映像も音楽も素晴らしいしでそれなりに楽しめました。
もしかしたら僕があと十歳若かったら素晴らしい映画だった!と絶賛しているかもしれない。
しかし観終わった後あまりにもモヤモヤしたので、こうして文章に書き起こすこととなりました。


さて僕が強烈に感じた違和感の正体、それは「リアル」と「非リアル」の対比の違和感でした。

まずこの非リアルの扱い方について。
タイムリープをして(実際には体が入れ替わること自体がタイムリープだったわけだが)三葉ちゃんが死ぬ運命から生存する運命に変えちゃうわけですが、タイムリープ物には着いて回るタイムリープをして過去を変えることによって生じる副作用と、そもそもタイムリープという行動自体に対する説明。これら一切無し。
というのも作品の中でこの二人が入れ替わる、しかも時間を超越しているという事実はなんと作品中ではこの二人しか知りません。つまりこの話を二人の中で完結させてしまい第三者を蚊帳の外に置くことで説明や矛盾をぶん投げているんです。

つまり折角のタイムリープという事象をただの事実で終わらせちゃってるんです、その後についてもこのことについては触れられるどころか忘れ去らてしまっていて、ただの気味の悪い現象になってしまっている感が否めない。

100分という限られた時間の中でこのタイムリープの話を深く掘り下げる時間は無かったのかもしれません。よく意味の分からない説明をされるよりは、三葉ちゃんの浴衣姿を描いていた方が大半の視聴者にとっては良かったのかもしれません。ただせめて、親友のメガネ君と奥寺先輩ぐらいは巻込んでも良かったのではないかと、そうすればまただいぶ違った色が出て来たようにも思えます。
二人の関係の話を、三葉を探すツアーに着いて来てくれたメガネ君と奥寺先輩に話さないのは本当に不自然。あれじゃあ主人公がただの頭のおかしい人で、仲の良い人にも自分の話をしないいけ好かない奴になってしまう。友情面も描いて欲しかった…


そもそも「体が入れ替わる」「タイムリープ」というテーマは当然ですが非リアルです、現実では起こり得ません。勿論映画なのでそれをテーマにすること自体には何の問題もありません。
しかし作品の中で頻繁に出て来る過剰なまでの「リアル描写」。たとえば就職活動の話題だったり、田舎すぎてコンビニが9時に閉まるという話だったり、度々出て来る都心の満員電車のシーンだったり。
要するにかなり綿密に現代の都心での生活と田舎での生活を描いている割に、そこに突然何の対比も無く非リアルが飛び込んでくるんですよ。それが顕著に現れるのがラストのシーン。

三葉ちゃん達を救った後、何故か記憶が無くなったようで社会人になった主人公はうっすらと忘れてはいけない人を忘れている気がするとも思いつつ毎日を過ごしている様子。

奥寺先輩も出て来ますが、岐阜に旅行に言ったよね程度の話しかしません。しかも主人公もそのことを覚えていないし奥寺先輩も何か不信がっている様子もありません。あまりにも不自然。まぁ良かろう気にせずいこう。

しかしかしかしかし本当の本当にラストのシーン、二人が上りと下りの電車の窓越しにすれ違ってハッとなるシーンがあるんですね。おぉ出会えたのか、良かったなってなるんだけど、そこまでは良かった、良かったんだけどその後。

あれ電車から降りて探し回って再会するシーン必要だったんですかね…
満員電車で通勤中っていう超リアルなシーンに、かつて体が入れ替わっていた忘れてはいけない人を突然思い出ししかも再会するという非リアルが殴り込んできて、更に冒頭でも出て来たロゴがまたしても出て来ました。

再会しましたハッピーエンドですで終わらせたかったのでしょう、ラストのシーンは今までの新海誠とは違うという思いがビシビシ伝わってきました。
しかし「物語の構成は変わったが肝心の描写については変わっていない」ということがはっきりとわかるシーンだったかなとも思います。
リアルならリアルのままで、すれ違ってその後に期待をもたせるような余韻を残した展開で終わらせてほしかった。


そしてアニメ映画オタク的にもう少しなんとかならなかったのかという点が、登場人物のキャラクター付けと成長。
当然架空の人物のためキャラ付けは簡単です、しかしこの作品は主役格二人でさえもどういう人物でどういう性格なのかが全くわからない(これはもはや新海誠監督のお得意とでも言うべき点なのですが)。

折角体が入れ替わるというテーマなのだから、二人の性格や行動の違いをもっと描けば良かったのではと。100分通して「喧嘩っぱやい」ということしかわかりません。周りの人物も巻き込めばもっと表現できたはず。
アニメ映画にはもはや必要不可欠とも言える登場人物の成長も皆無です。歳はとりますが歳をとったからと言って何が変わったかはまるで描かれていません。

つまり100分通して二人の関係と過去以外は何も変わっていない、成長していないんです。
それはそれで新海誠監督らしいなとは思うのですが、本当に「面白いアニメ映画」を観たいと思っている視聴者はそれでいいのか…?


ここまで書いて要は何を言いたかったかというと、結局のところテーマや物語の構成が大衆向けになり、作品自体の雰囲気も明るく馴染みやすくなったように見えて、それとは裏腹に人物描写や事象の対比表現・第三者の使い方については全くと言っていい程変わっていないので、不協和音が生じどことなく気味の悪いものになってしまったのでないか。ということです。
あくまで僕個人の意見です、こんなうるさいことまで考えてあの作品を観た人はほとんどいないでしょう。普通に良い映画だったで終わらせたかった。でもモヤモヤを吐き出さずにはいられませんでした。

新海誠は何も変わってない…良いも悪いも全てだよ…

僕が何故ここまでモヤモヤしたかというと、やはりおそらく過剰な宣伝と評判のせいだったのだと思います。
繰り返しになりますが、古参振りたいわけではないのですが「新海誠?誰それ?」と言われていた時期から新海誠監督の作風を知っていたので、「大ヒット間違いなし!」「ポストジブリか!?」としきりに取り上げられ「嘘だろ!?そんなに作風変わったの!?」と思っていたんです。
皮肉になりますけど多分ね、君の名は。を絶賛していて他の新海誠監督の作品を知らないって人に過去の作品を見せたら全然面白くないって反応を示すと思うんです。
でもね、何も変わってないのよ。

余りマスコミや世論、他人の評価には左右されず、自分の感覚で評価をして欲しいなぁと思います(何様なんだこいつは)。

ここから先は映画の話関係無いのですが、僕が一番ショックだったのは単純に映画を「面白かった、面白くなかった、笑えた、泣けた」で評価出来なくなっているというところでした。
オタクを拗らせすぎたのか、最近本当に面白いと思える映画ばかり観て、面白い小説ばかりを読んでいた上に色々な人と色々な議論をしてきた影響で、余計なことまで考えすぎるようになってしまったのか。

もしくは実はあまり面白くない作品で、世論が過激なだけなのか。

こればかりは主観の問題なので何とも言えません。ただ少なくとも僕は「きっと昔の自分なら面白いと思えた」と映画を観終わった直後に直感的に思ってしまいました。
こんにちは。
今回はパチスロガールズ&パンツァーについてまとめます。
こんなにのめり込んでいる台は化物語以来です、アニメ版も踏襲していてとにかく面白い。

まだ稼働後間もなく解析も出揃っていないので体感なども踏まえつつですが、なるべくわかりやすく解説していきたいと思います。



設定による安定感:★★★★☆
爆発力:★★☆☆☆
低設定のしんどさ:★★★★★
パンツァー!フォー!:★★★★★
まほお姉ちゃんの可愛さ:★×114514

AT機ですが設定に非常に従順な感触です。
事故で3000枚4000枚はなかなか出ません。

おおまかな概要は、通常時子役でチャンスゾーンに入れそこから戦車道(純増2.5枚のATに入れる)といった形です。
この台の特徴として1Kあたり45回転するというところも覚えておきましょう。

さてこのチャンスゾーン、ガルパンチャレンジ(以下GC)・サバイバルウォー(以下SW)・教官鬼ごっこ(以下鬼ごっこ)と3種類あるのですがどれも性能が全く異なります。
メインはGCでタイプが複数ありますがAT当選率は一律40%。
SWは確率変動型でハイリスクなものを選べばハイリターン(後述しますがATレベル優遇)、ローリスクなものを選べば当然ローリターンとなります。
鬼ごっこは設定看破要素まみれ、一つずつ解説します。


これらのチャンスゾーンは全て通常時の子役orシンボルリプレイ揃いで突入しますが、高設定程SWと教官鬼ごっこが多くなります。SWは正確に言うと奇数偶数でも差があるのですが分母が大きいためそこまであてになりません。
要するに低設定はGCばっかりです。GCたくさんあたるから高設定!なんてことはありません。割合が問題なのです。
この三つの抽選の方法はまだ不明ですが、一つのフラグでどれか一つしか当選しないことを考えると恐らく抽選は一律で優先度があるのかと思います。

GCに関しては、やればわかります(投げやり)
SWに関しても、やればわかります(適当)。そもそもSWは低設定では滅多に突入しません。「これ1やな」って台で通常3500G回して一度しか入らなかったこともあります。
教官鬼ごっこ、これが本当に大事。そもそもまず突入率に設定差があり約1/300(設定6)~1/500(設定)になっています。この時点で約1.7倍の設定差があります。
そして突入した際のAT当選率にも差があり25%(設定1)~35%(設定6)になっています。
おわかり頂けただろうか、これをゲーム数に換算すると期待値で設定1では通常2000Gで一回ATが当たるのに対し設定6では900Gで一回ATが当たるんです。
その差なんと二倍以上。早い段階で鬼ごっこから複数回当選が確認出来れば僕なら追いますね。


チャンスゾーンに関してはこのぐらいです。なんとなく察して頂けたかと思いますがチャンスゾーンのくせにメチャクチャ重いです。なのでせめて確率通りに当たってくれないと死にます。
低設定は500G回してチャンスゾーン無しとかザラです。とてもつらい。

雑誌にはこの3つのチャンスゾーン合算で1/120(設定6)~1/180(設定1)と載っていますが信用してはいけません大嘘です。
そもそも1/180でチャンスゾーン突入すれば負けません。あくまで合算値なので大幅にぶれますが、体感設定1では1/250ぐらいです。

大事なことがもう一つ。実は他にゲーム数で突入するあんこう祭というチャンスゾーンが存在します。
が、1/1500(設定6)~1/3000(設定1)と分母大きいです。
末尾66のゲーム数ならどこでも入るようですが最も濃いのが666G(体感)。
あんこうに関しては不明な点がかなり多いです。ただ666は狙えると思うので近い台が落ちていれば有りかと。
それとこのあんこう祭、ループ性があるようで抜けたあとももう一度煽りが来たりします。
本当にループするのか?ループ率は?ゲーム数選択率は?など不明な点が多すぎる上分母が大きくサンプルもとりづらいので「入ったらラッキー」ぐらいに思っておくのが良いかと。


次に通常時の説明。
子役は大まかに砲弾リプレイ、双眼鏡、チェリーです。
砲弾リプレイが最も大事な子役で、合算で1/20程度で落ちます。
チェリーと双眼鏡は重い上に、チェリーに関しては高確に上がるかもよ程度なので通常時は正直いらない。双眼鏡は一律30%でチャンスゾーン突入(体感絶対30%もないですけど)。

となるとメインの子役は砲弾リプレイなわけですが、解析値によると通常Aでのチャンスゾーン当選率、なんと驚愕の5%(設定1)。
はい?????
しょっちゅう落ちる子役なのでそんなもんかとお思いかもしれませんが、これが予想以上につらい。
高確Bでは20%あるみたいですがそれでも20%だし、高確に上がるチェリーと共通ベルが重いため高確なんてそう行きません。
ちなみにこの砲弾リプレイ、連すると当選率が上がるという仕組みになっていますが、1も2もどんぐりの背くらべです。
3でかなり当選率が上がり、4はチャンスゾーン確定5はAT当選となります。
しかしながら1/20の砲弾リプを引いた後1/7のリプレイを連続で引くというのはかなり難易度高いです。私も5連したことは一度しか有りません。
というように通常時は猛烈につらいです。「0から天井までいったけど砲弾リプでチャンスゾーン当たってないよ、、、」これ珍しくないです。

それと直当りも存在します。詳細はまるで不明です。
私も複数回直当りしたことはありますが「これなんで当たったの?」といった感じです。
解析を待ちましょう。


さて肝心の戦車道について。
これが無茶苦茶面白い。

1セット大体40G程度で純増2.5枚なので100枚前後ですね。
シナリオとレベル(継続率)で管理されていてレベルは最低で67%、最高で88%です。
がしかし重要なのがシナリオ、原作通り対戦校が5校あってそれぞれ強さが違うのですが、初戦で上位2校(黒森峰とプラウダ)が選択されるともう死亡です。
シナリオによって対戦校は決まっているのでへっぽこなシナリオが選択されると黒森峰とプラウダ無双に合いいくら頑張っても出玉が伸びません。しかもシナリオの半数以上は初戦は黒森峰orプラウダです。もう無茶苦茶につらい。
67%って結構頑張れるじゃん!と思うかもしれませんが勝率100%のアンツィオ戦や聖グロを入れての67%なので黒森峰とプラウダは実質もっと低いです。
体感40%ぐらい、黒森峰は子役か作戦を引けないとまず勝てません。バトル赤文字でも余裕で負けます。お姉ちゃんシスコンなのに容赦無い。

下の方のシナリオは大体が前半に黒森峰やプラウダの乱打が来るので、そこさえ乗り切ってしまえばその後は伸びますがそこを乗り切るのが死ぬほどしんどい。

理解出来たかと思いますが、67%という数字は一律でない上に黒森峰やプラウダが序盤に来るテーブルが大半なため3連4連単位ではもっと低いです。本当に67%で継続したらこの台負けません。


じゃあどうやって出すのか!
わかりません(本音)
マウスへの挑戦やストックウォーなど爆発契機はあります(引けるとは言ってない)
勝つべき高校には必ず勝って出来ればVストック、そのVを黒森峰やプラウダで使うというが王道ルートなんでしょうか。
そういえばVストックした次がアンツィオだった場合はどうなるんでしょう、まさか意味ないなんてことはないよね…?
Vとか簡単に言ってるけどこれBランクの10%、Aランクの50%だからね、これですら結構辛いのよ。


いざ文章にしてみるとすごく辛そうな台ですね(白目)
実際低設定は猛烈につらいと思います。事故要素が無いのでATが伸びない伸びない、その分高設定はポコポコ当たるんでしょうが、高設定は。
しかしガルパンが好きな人なら絶対に楽しめます、各高とのエピソードバトルなんかはアニメをそのまま再現していて臨場感も抜群。アンツィオ戦は勝利確定ってところもアニメファンならクスっと来ますね。

また、この台には打ち手が不利な状況で起こりうる爆裂フラグ「パンツァー革命」というものが存在します。
例えば黒森峰を1車両も撃破出来ずにボコボコにされたとすると革命発動。お馴染みのボコにちなんだ革命が発動しなんとATレベルがマックス(88%)になります。
このパンツァー革命、どんな状況でも起こりうるみたいなので打ち手としてはどのタイミングでもハラハラ出来るし、何よりガルパンファンとしては演出をみてみたい。


はっきり言って勝つのはしんどい台ですが、1Kあたりの回転数が優秀な分投資を抑えられますし、AT中の臨場感や迫力は最近の台の中でもピカイチかと。
大体ここに書いてあることを意識すれば上か下かの差ぐらいは見抜けると思います。私は下だとわかってても打ちますけどね!

負けを恐れてはいけない!エルヴィンも言っていただろう、自分の人生は自分で演出するのだと…

追加で判明したことがあれば追記します。