1/28,29の二日間、東京体育館で開催された765AS単独イベントのプロデューサーミーティングに参加して来ました。
まずは同僚の皆様お疲れ様でした、アイマスってなんだよって皆様、興味があれば読んでみて下さい。二日間のまとめを出来るだけ書きたいと思います。まずは初日、書きたいことが多すぎてまとまらなくなるのでなるべく要点だけまとめるようにします。
プロデューサーミーティングの大きなポイントとしては、
・765ASのみの単独イベント
・7th以来の12人全員が揃うイベント(滝田樹里さんは不在)
・「ミーティング」であって「ライブ」ではない
と言ったところでしょうか。
11thではなくミーティングだという点に関しては、体力的なことだったり家庭のことだったりで単純に歌だけのライブをすること自体が難しくなっているのかなぁ、等色々邪推していましたが、まぁ僕等は彼女達に会えれば内容なんてなんだっていいんだ。
12人揃うってところが最重要点です、久しぶりにしてもう二度と訪れないかもしれない機会です(勿論そんなこと考えたくないし、僕等は今後も信じて待ち続けますが)。
現地では多くの方とお話したり名刺交換させて頂いたりしました。こういう出会いもアイマスならではの楽しみですよね。
さて16:00を回りいざ入場。会場の大きさと熱量に圧倒される。
席は3階の前の方の列でした(正確に覚えてない)、ステージは少し遠かったけどアリーナと向かいのスタンド席が一望出来て眺めはかなり良かったです。
さぁ開演、協賛企業コールと高木社長、小鳥さんによる注意事項説明から始まり一瞬の間、もう心臓バクバク、そして聞こえる春香の声。
天海春香がステージに立ってる。
一瞬何が起こっているのかわからなくなりましたが、どういう技術だか難しい事は良くわかりませんが、演者さんの動き通りに動く3Dモデル?のようなものを使っているらしく、本当にそこに春香がいるように僕には思えました。
そこで多少のやり取りが有り会場に笑いが起こったりしていましたが、ふと冷静になり「あっ、本当に春香だ、今春香がそこにいる」と認識しぐるーっと会場を見回すとそこには赤一色で埋め尽くされたあまりにも綺麗な光景。(注:筆者は春香Pです)
我に返ったところで今までの色々な想いが溢れ出し、感極まってなんといきなり号泣してしまいました。周りの人達からもおいおいまだ開演5分だぞと思われたかもしれません(苦笑)
でもさらにその後の「後ろの席まで、ちゃーーーんと見えてるからね!!!」でトドメ。もう立っていられなくなるぐらい泣いた。割と涙腺はガバガバな方なのですが、隣にいた同僚からも「あんなに泣いているところ初めて見た」と言われたので多分相当だったのだと思います。でも、無印春香に出会ってから僕のP人生は始まり、ずっと春香ばかり追いかけて来たのです。多分何度あの場面に出くわしても泣くと思います。
OP曲が控えているので泣いてばかりの訳にもいきません。必死に目をゴシゴシして耳を澄ませる。
ちなみに僕はSTART!!に投票したのですが、他の人の話を聞いている限りだとREADY!!やM@STERPIECEといった話が多かったので、その辺りのAS定番曲が来るのかなぁと思っていました。同僚と開場前に「チェリーのコールしたいよね~」とか「全員揃ってるんだから団結が聴きたい」とか話していたんですよ(実話)
はい、チャイムの音です。もうガッツポーズでしょ。
後方にいたプロデュンヌの方が「座らないと!」と叫んでくれたおかげでなんとか急いで着席し起立!気を付け!バンザイ!まで完璧。
チェリーが聴きたいという一心で通勤中にチェリーを聴きまくっていた甲斐がありました(笑)
ライブ映えすると言われ続けて来たのに未だにライブ未披露だったチェリー、ついに解禁ですよしかも12人揃って。
正直そこまで認知度のある曲でも無いと思っていたのですが(特にアニマスからのP等は知らない方の方が多いのでは)、ドッと沸き上がる会場と完璧なコールからプロデューサー達の願いと執念が伝わってきました。なにこれ楽しすぎか。バンザイ!
OP曲を終えてガールズ達の挨拶です、正直内容あんまり覚えていません(興奮してた)。
ただ若林神のただいま~~!!!!!とおかえり~~~~!!!で再び涙腺が滅びました。若林神、仁後ちゃん、アッキー、おかえり!!!!!!!!
ここからはゲストで赤羽根Pが登場しトークコーナーとなりました。ここも書きたいこと山ほどあるのですが死ぬほど長くなるので割愛します。ただ一言、赤羽根Pかっこいいよ!!!
さて次は12人による朗読コーナーだったのですが、会場にいるP達が時折出て来る選択肢を選びその通りに台本が進むという面白い試みでして。しかし台本通りに進むわけが無いのが765AS、トークコーナーに続きガールズ達による無茶振りの応酬でまさにルール無用のアイドルデスマッチ…いっぱい笑わせて頂きました。仁後ちゃんのアッキーやんなよも聞けてもうほんとお腹いっぱい。
しかし朗読コーナーのこの日一番の目玉は、なんと言ってもサプライズゲストでしょう。
声が聞こえた瞬間脳が停止しました。え…?待って待って嘘でしょ…?
登場したのは876プロダクション秋月涼役の三瓶由布子さん。後方のプロデュンヌさん、発狂。場内大興奮。
アイマスのステージに立つのは八年振り?ぐらいだそうで、開幕のチェリーといい今日はどうなってるんだよですよ(冷静さを完全に失っている)
トークで「876プロの三人でステージに立ちたい」って言ってくれましたね、ここで三度目の号泣。
ちなみに僕もDSは相当プレイしました、水谷絵理Pです。本当にいつか三人でステージに立つなんて日が来たら、その日が僕の命日になるかもしれません。
でもトークだけで退場、えっDazzling World歌わないのか…残念…
朗読の後はモニターとスクリーンにPSのMVが暫く流れる時間(おそらく休憩と演者さんの着替えを兼ねた時間)に移行します。コールしてる人してない人様々でしたが、キラメキラリの間だけはほぼ全員がコールしてた気がする、やっぱキラメキラリすげぇ(勢いでUO折った人間並みの感想)
そして暗転、聴こえたのはDazzling Worldのイントロ。後方のプロデュンヌさん、再び発狂。
本当に夢みたいな光景でした、ステージにはDSの衣装を装った衣装を着た三瓶さん、緑一色で染まった会場。
で、ここからライブタイム突入。いきなりライブ革命で最高潮。やっぱりこの曲想像通り楽しい!愛してるぜぇぇえぇぇ!やキスしちゃう?の後うおおおおおおおおおおおって歓声が上がるのが面白かったです。
セトリは
Dazzling World
ザ・ライブ革命でSHOW!
Miracle Night
僕たちのレジスタンス
アマテラス
紅白応援V
Happy!
THE IDOLM@STER
後で二日目分も書くのでつまんで話しますが、
Miracle Night
なんと言ってもMiracle Night、会場前に同僚に「実は一番聴きたいのはMiracle Night」とか言っちゃうぐらい楽しみにしてたんです。
イントロ流れた瞬間に連番だった同僚とハイ、ターーーーーーッチですよ。盛り上がる曲ではないよなぁとは思っていたものの、そんな杞憂を吹き飛ばすガールズのパフォーマンスと会場の雰囲気。4!から始まるカウントダウンだったりオーオオオオー!のコールだったりとにかく盛り上がったのですが、一番は何と言っても間奏。
会場の色とりどりのサイリウムと照明が合わさってすごく幻想的でした、イメージしていたMiracle Nightの雰囲気とぴったりでまた少しうるっと来てしまった。
アマテラス
可愛すぎる(直球)
PSでは振り付けも衣装も気が狂う程可愛い曲でしたが、やはり気が狂うほど可愛い曲でした。
サビの歌詞うろ覚えだったのでコール帳で少しカンニングさせてもらいました(すみません)
紅白応援V
楽しすぎる。
二番もダンスも初披露でしたが、声を上げるのに必死でそれどころではありませんでした。しかしまさかファイト!ファイト!のところが収録のため無音になるとは。
驚いたのが(どうやら中村先生がアナウンスし忘れたようですが)最初はバラバラだった紅白のサイリウムが、ステージ上の配色に合わせて気付けば完全に会場も紅白に別れていたところです。3階席だったのでその様子はとにかく圧巻。一致団結!団結!
ライブの後挨拶があり、歌マスで一日目は幕を閉じました。
と、全くまとまりなく感情のままに文を書きましたが、やはり一日目で一番印象に残ったのはOPのチェリーとDazzling Worldでした。
今になって思えばOP投票は歌って欲しいという点も勿論なのですが、「歌わせてあげたい曲」という面も含んでいたのかなと。7th以来の全員参加のイベントの幕を開ける曲が未披露のチェリー、まさに「未来へと続く思い出へと続く、真新しい今日の1ページ」「新しい旅立ち」だったのです。真冬の東京体育館に、確かに桜は舞った。
冒頭でも言いましたが、正直OP曲は定番曲になると思っていたので、このチェリーは本当に衝撃でした。二位がチェリーならもしかして団結も…?という希望が僕の中で出始めていました(その希望は二日目のOPで涙となって爆発しました)
Dazzling World、というか三瓶さんの出演に関してはとにかく「良かった」としか。DSも古いタイトルだというのに、まさかこの時期になって、しかもPミという運命的な場所で12人と一緒に歌ったり喋ったりしている三瓶さんが見られて本当に幸せです。秋月家担当は爆発しそうなミラクルナイトでした。
二日目はまた時間がある時に出来るだけ早く書きます。二日目の方がおそらく長くなります。