こんにちは。
今回はパチスロガールズ&パンツァーについてまとめます。
こんなにのめり込んでいる台は化物語以来です、アニメ版も踏襲していてとにかく面白い。

まだ稼働後間もなく解析も出揃っていないので体感なども踏まえつつですが、なるべくわかりやすく解説していきたいと思います。



設定による安定感:★★★★☆
爆発力:★★☆☆☆
低設定のしんどさ:★★★★★
パンツァー!フォー!:★★★★★
まほお姉ちゃんの可愛さ:★×114514

AT機ですが設定に非常に従順な感触です。
事故で3000枚4000枚はなかなか出ません。

おおまかな概要は、通常時子役でチャンスゾーンに入れそこから戦車道(純増2.5枚のATに入れる)といった形です。
この台の特徴として1Kあたり45回転するというところも覚えておきましょう。

さてこのチャンスゾーン、ガルパンチャレンジ(以下GC)・サバイバルウォー(以下SW)・教官鬼ごっこ(以下鬼ごっこ)と3種類あるのですがどれも性能が全く異なります。
メインはGCでタイプが複数ありますがAT当選率は一律40%。
SWは確率変動型でハイリスクなものを選べばハイリターン(後述しますがATレベル優遇)、ローリスクなものを選べば当然ローリターンとなります。
鬼ごっこは設定看破要素まみれ、一つずつ解説します。


これらのチャンスゾーンは全て通常時の子役orシンボルリプレイ揃いで突入しますが、高設定程SWと教官鬼ごっこが多くなります。SWは正確に言うと奇数偶数でも差があるのですが分母が大きいためそこまであてになりません。
要するに低設定はGCばっかりです。GCたくさんあたるから高設定!なんてことはありません。割合が問題なのです。
この三つの抽選の方法はまだ不明ですが、一つのフラグでどれか一つしか当選しないことを考えると恐らく抽選は一律で優先度があるのかと思います。

GCに関しては、やればわかります(投げやり)
SWに関しても、やればわかります(適当)。そもそもSWは低設定では滅多に突入しません。「これ1やな」って台で通常3500G回して一度しか入らなかったこともあります。
教官鬼ごっこ、これが本当に大事。そもそもまず突入率に設定差があり約1/300(設定6)~1/500(設定)になっています。この時点で約1.7倍の設定差があります。
そして突入した際のAT当選率にも差があり25%(設定1)~35%(設定6)になっています。
おわかり頂けただろうか、これをゲーム数に換算すると期待値で設定1では通常2000Gで一回ATが当たるのに対し設定6では900Gで一回ATが当たるんです。
その差なんと二倍以上。早い段階で鬼ごっこから複数回当選が確認出来れば僕なら追いますね。


チャンスゾーンに関してはこのぐらいです。なんとなく察して頂けたかと思いますがチャンスゾーンのくせにメチャクチャ重いです。なのでせめて確率通りに当たってくれないと死にます。
低設定は500G回してチャンスゾーン無しとかザラです。とてもつらい。

雑誌にはこの3つのチャンスゾーン合算で1/120(設定6)~1/180(設定1)と載っていますが信用してはいけません大嘘です。
そもそも1/180でチャンスゾーン突入すれば負けません。あくまで合算値なので大幅にぶれますが、体感設定1では1/250ぐらいです。

大事なことがもう一つ。実は他にゲーム数で突入するあんこう祭というチャンスゾーンが存在します。
が、1/1500(設定6)~1/3000(設定1)と分母大きいです。
末尾66のゲーム数ならどこでも入るようですが最も濃いのが666G(体感)。
あんこうに関しては不明な点がかなり多いです。ただ666は狙えると思うので近い台が落ちていれば有りかと。
それとこのあんこう祭、ループ性があるようで抜けたあとももう一度煽りが来たりします。
本当にループするのか?ループ率は?ゲーム数選択率は?など不明な点が多すぎる上分母が大きくサンプルもとりづらいので「入ったらラッキー」ぐらいに思っておくのが良いかと。


次に通常時の説明。
子役は大まかに砲弾リプレイ、双眼鏡、チェリーです。
砲弾リプレイが最も大事な子役で、合算で1/20程度で落ちます。
チェリーと双眼鏡は重い上に、チェリーに関しては高確に上がるかもよ程度なので通常時は正直いらない。双眼鏡は一律30%でチャンスゾーン突入(体感絶対30%もないですけど)。

となるとメインの子役は砲弾リプレイなわけですが、解析値によると通常Aでのチャンスゾーン当選率、なんと驚愕の5%(設定1)。
はい?????
しょっちゅう落ちる子役なのでそんなもんかとお思いかもしれませんが、これが予想以上につらい。
高確Bでは20%あるみたいですがそれでも20%だし、高確に上がるチェリーと共通ベルが重いため高確なんてそう行きません。
ちなみにこの砲弾リプレイ、連すると当選率が上がるという仕組みになっていますが、1も2もどんぐりの背くらべです。
3でかなり当選率が上がり、4はチャンスゾーン確定5はAT当選となります。
しかしながら1/20の砲弾リプを引いた後1/7のリプレイを連続で引くというのはかなり難易度高いです。私も5連したことは一度しか有りません。
というように通常時は猛烈につらいです。「0から天井までいったけど砲弾リプでチャンスゾーン当たってないよ、、、」これ珍しくないです。

それと直当りも存在します。詳細はまるで不明です。
私も複数回直当りしたことはありますが「これなんで当たったの?」といった感じです。
解析を待ちましょう。


さて肝心の戦車道について。
これが無茶苦茶面白い。

1セット大体40G程度で純増2.5枚なので100枚前後ですね。
シナリオとレベル(継続率)で管理されていてレベルは最低で67%、最高で88%です。
がしかし重要なのがシナリオ、原作通り対戦校が5校あってそれぞれ強さが違うのですが、初戦で上位2校(黒森峰とプラウダ)が選択されるともう死亡です。
シナリオによって対戦校は決まっているのでへっぽこなシナリオが選択されると黒森峰とプラウダ無双に合いいくら頑張っても出玉が伸びません。しかもシナリオの半数以上は初戦は黒森峰orプラウダです。もう無茶苦茶につらい。
67%って結構頑張れるじゃん!と思うかもしれませんが勝率100%のアンツィオ戦や聖グロを入れての67%なので黒森峰とプラウダは実質もっと低いです。
体感40%ぐらい、黒森峰は子役か作戦を引けないとまず勝てません。バトル赤文字でも余裕で負けます。お姉ちゃんシスコンなのに容赦無い。

下の方のシナリオは大体が前半に黒森峰やプラウダの乱打が来るので、そこさえ乗り切ってしまえばその後は伸びますがそこを乗り切るのが死ぬほどしんどい。

理解出来たかと思いますが、67%という数字は一律でない上に黒森峰やプラウダが序盤に来るテーブルが大半なため3連4連単位ではもっと低いです。本当に67%で継続したらこの台負けません。


じゃあどうやって出すのか!
わかりません(本音)
マウスへの挑戦やストックウォーなど爆発契機はあります(引けるとは言ってない)
勝つべき高校には必ず勝って出来ればVストック、そのVを黒森峰やプラウダで使うというが王道ルートなんでしょうか。
そういえばVストックした次がアンツィオだった場合はどうなるんでしょう、まさか意味ないなんてことはないよね…?
Vとか簡単に言ってるけどこれBランクの10%、Aランクの50%だからね、これですら結構辛いのよ。


いざ文章にしてみるとすごく辛そうな台ですね(白目)
実際低設定は猛烈につらいと思います。事故要素が無いのでATが伸びない伸びない、その分高設定はポコポコ当たるんでしょうが、高設定は。
しかしガルパンが好きな人なら絶対に楽しめます、各高とのエピソードバトルなんかはアニメをそのまま再現していて臨場感も抜群。アンツィオ戦は勝利確定ってところもアニメファンならクスっと来ますね。

また、この台には打ち手が不利な状況で起こりうる爆裂フラグ「パンツァー革命」というものが存在します。
例えば黒森峰を1車両も撃破出来ずにボコボコにされたとすると革命発動。お馴染みのボコにちなんだ革命が発動しなんとATレベルがマックス(88%)になります。
このパンツァー革命、どんな状況でも起こりうるみたいなので打ち手としてはどのタイミングでもハラハラ出来るし、何よりガルパンファンとしては演出をみてみたい。


はっきり言って勝つのはしんどい台ですが、1Kあたりの回転数が優秀な分投資を抑えられますし、AT中の臨場感や迫力は最近の台の中でもピカイチかと。
大体ここに書いてあることを意識すれば上か下かの差ぐらいは見抜けると思います。私は下だとわかってても打ちますけどね!

負けを恐れてはいけない!エルヴィンも言っていただろう、自分の人生は自分で演出するのだと…

追加で判明したことがあれば追記します。