1/6と1/7、初星宴舞お疲れ様でした。

 

待ちに待った765AS単独ライブ。またあのメンバーの単独ライブが見られるということがどれだけ価値のあることかなんてことは今更言うまでも無いでしょう。

僕の親しい同僚達の気合いの入れ方もいつもとは違いましたし、勿論僕も予習からそれこそ身だしなみまで、自分なりに気合いを入れて臨みました。前日なんていい歳して、ワクワクと緊張でなかなか寝付けないぐらいでした。

とにかく765AS単独公演があるという事実だけでもう死ぬほど尊いということをご理解頂きたい(Pミの記事なんかを見て貰えるとわかりやすいかもしれません)。

 

前置きは短めにして、肝心の内容にとっとと移りたいと思います。

今回名刺を新調したのですが、相当多めに刷ったにも関わらず数十枚ぐらいしか残りませんでした、こんなに名刺交換させて頂いたのは初めてです。ありがとうございました。

 

開場しばらくしてから中に入りましたが、なんと初日はアリーナA1ブロックの前から四列目。いざ席についてみるともう本当にヤバい、近い、近すぎる。

走り幅跳びすればステージに乗れるんじゃないかってぐらいの近さ。もうこんな席二度と当たらないだろうな…

 

毎回そうですが、会場に入った時のあの圧倒される雰囲気と程よい高揚感が凄く好きです。

 

 

ここからはセトリの振り返りと感想

MCの話やオタクの熱い語り等は別で書きますのでとりあえず曲に関してのみ。

 

実は開演前に雪歩のちょっとした登場と(開演前の場内BGMはほとんどが雪歩の曲だった)突然の紅白応援V対決がありました。あの曲問答無用で盛り上がるからほんと凄いね。

 

恒例の協賛企業コールと社長の挨拶、そして小鳥さんの諸注意が終わり記念すべき2018年一発目のアイマス曲は…!

 

 

1.THE IDOLM@STER 初星MIX

 

あけましておめでとうございます。ニューイヤーライブですし、やはりこの曲で始まらないと嘘ですね(ToPで来ると思っていました)。

初星MIXということでかなりアレンジが入っていましたが、分かり易く言うと和アレンジって感じ。多分その場にいた全員が思ったこと。衣装めっちゃ格好いい!!!

あと間奏のパラパラ振り付けに凄い違和感があったんだけど、どうやらやっぱりあれ久しぶり?にやったみたいですね。ゲームでは見慣れていたけどライブではそういえば余り見覚えが無いかもしれない(記憶力がガバガバなだけの可能性もある)。

 

 

2.START!!

 

イントロを聴いた僕「エ゛エ゛エ˝エ˝エ˝エ˝エ˝ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛アアア」

開幕からおわり(※僕は春香Pです)

2018年アイマスライブソロの最初がSTART!!ですよ、こんなに嬉しいことが有りますか。

START!!と言えばサビのリウムの振り方が特徴的ですが、まさか、現地で、しかも繪里子さんの目の前であの振りが出来るとは。四葉のクローバー?そんなものは知らん。

前述した通り僕はA1の前から四列目だったのですが、二番で繪里子さんがA1ブロックの目の前まで来てくれてサビもその位置のままだったので、本当に目の前であの振りが出来たんです。多分僕は世界一幸せそうな顔をしていたと思う。

今回は泣きませんでした。泣いている暇が有ったら目の前の光景を目に焼き付けたかった。チラッと後ろ見て真っ赤に染まった会場見て泣きそうになったけど。

ありがとう春香、ありがとう繪里子さん。

 

 

3.プラ・ソニック・ラブ!

 

遂に聴けた!!!!!

初披露ですよね。MA3シリーズはタイミング的に未披露曲が多いですがこの曲もその内の一つ。

しかし僕は少し寂しかった。一番のコール入れたら一人だけ浮いて、えっ?ここ何も言わないの?みたいな。

初お披露目だし仕方ないですね、コール表にも載って無かったし何なら僕が間違っていたのかもしれない…だとしたらごめん周りの人…(心折れて一番でやめた)

 

 

4.私だって女の子

 

遂に聴けた!!!!!(二回目)

個人的に律子の曲の中でもかなり好きな方の曲です。ちょっと昔のバンドミュージック感あるよね。

 

 

5.トリプルAngel

 

パヤパヤ楽しい…

今日トリプルAngelってことは明日は放課後ジャンプだな!!??

あさぽん結婚おめでとう。

 

 

6.ロイヤルストレートフラッシュ

 

ごめんなさい、知りませんでした。(ぷちます無知)

知らない曲ってことはぷちますの曲なんだろうなぁとは思っていました。

伊織Pは総じて泣き崩れていたとの報告が挙がっているし、知り合いのPは止まっていた時が動き出したと言っていたのでそういうことなのでしょう。知らなくてごめんなさい。

 

 

7.聖炎の女神

 

PRIMAL楽曲来た!!!熱い!炎熱い!

ザ・ロックって感じの曲です。ドチャクソかっこいい。

 

 

8.LEMONADE

 

あずみん不在なのでやらないかと思っていましたが、繪里子さん平田さんを加えてのライブバージョンで披露してくれました。

MCでも触れていましたが、春香雪歩真という17歳トリオ絡みであること(ここでアニマスのALRIGHT* とLMGを思い出し少し泣く)、そして平田さんが雪歩の髪型を意識していたこと、泣かすな。

あとステージめっちゃ黄色!LEMONADE!

 

 

9.Funny Logic

 

最高。

振り付けが凄く特徴的で、良く言えばかわいい悪く言えばダサいなんですけど、これを良く言わせてしまうあさぽんと仁後ちゃんの凄さ。

かなり中毒性のある曲で現地で聴くとまた印象が変わります。でも僕の頭は振り付けに全部持っていかれました。

 

 

10.BRAVE STAR

 

最高。とにかく最高。

腕振って皆で歌え!って曲。あとイントロのギター神。

まさにライブ映えする曲です。今後もやって欲しい…

 

 

11.addicted

 

エ゛エ゛エ˝エ˝(二回目

隣の連番Pはもはや笑っていました。

addicted聴きたいねなんて話を軽くしていたんですが、まさか本当に来るとは。

あまり記憶が無い、カッコよさの暴力。

そしてここから怒涛のブチ上がりゾーン突入。

 

 

12.Day of the future

 

もはや天を仰ぐレベル。

アッキーは何歌うか全く読めなかった(未披露曲が多いから)わけですが、ここでMA2曲持ってくるか~~~~~!!!

サンドグラス来る!?Nostalgia来る!?と思っていたところにDay of the futureだから美希Pじゃなくても固まりますよ…

そしてアッキーソロのパフォーマンス自体が久しぶりすぎてもう感無量。

 

 

13.Next Life

 

殺しに来てる。おかしい。

ライブ後Next LifeというワードがTwitterのトレンド入りしたことも頷ける、とにかく圧巻のパフォーマンス。

長い曲なのにあれだけ踊りながら歌えるとか化物すぎる…マイク持ってない時バックダンサーと振り付け全く同じでしたよ。

961プロの響が出て来た時に「こいつのポテンシャルはヤバイ」と思った記憶がありますが、まさにその時思ったことがフラッシュバックしました。

というかなんなんだこのプロジェクトフェアリータイムは!!!

 

 

14.edeN

 

人殺しセトリですね。やっていいことと悪いことがあります。

しかもキングいるやんけ、なんてことするの!!!!!

しかし僕は思いました、なんでアッキーいないんだろう。

理由は次の曲でわかりました。

 

 

15.Fate of the World

 

オイオイオイオイオイオイオイオイ嘘だろ

しかもステージに立っているのは三人…オリメンだよ…

この曲に関しては語り出すとワード三枚を要するので割愛します。

Fate of the Worldって千早のイメージがかなり強いんじゃないかと思います。

でもこれ大事な大事な三人の曲なんです。

Fate of the Worldをあんなに楽しそうに歌うミンゴス見たこと無かった。

三人で歌ったということにとにかくもの凄い意味がある。

あと、アリーナ四列目なので、熱い(物理的に)

 

 

16.合言葉はスタートアップ!

 

死傷者を多数出した曲。

まず開幕のWe are LEGEND DAYSで死ぬしステージに五人いることを確認してまた死ぬんじゃないでしょうか。

このユニットってポジションがミリオンライブ内でもちょっと特殊だったこともあって、揃ったことが無かったんですよね、同僚の方も言っていましたがハッチポッチでも披露されずもうダメかなぁと思ってたって。

そりゃ死傷者出るわな、僕は良かった…良かった…!なんて思いながらニコニコしながら見ていたのですが、大サビの仁後ちゃんソロの「大きな夢をもっと叶えるんだ」で涙腺が突然大決壊しました。席の位置上目の前に仁後ちゃんいたし、無理ですよそんなの…

レジェンドデイズのコミュを見ているともっともっと死ぬことが出来るんじゃないでしょうか、ありがとうレジェンドデイズ。

 

 

17.Light Year Song

 

ヤッターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

Miracle Nightに続くイノタクEDMですよ!メチャクチャ楽しみにしていた曲の一つ。

音、踊り、光、全てが最高。下手にコールを入れずに黙って聴き入る会場の雰囲気も最高でした。最後みんなで手を振るのも最高でした。

 

 

18.隣に…

 

イントロが流れた瞬間夢かと思いました。

今更語るまでも無いあずささんの代表曲。僕個人の中ではもはや伝説の曲ぐらいの位置にあります。

ライブがある度に「隣に…を生で聴いてみたいね」なんて話をしますが、これは単純にあずささんの曲だからではなく(あずさPの方は気分を害されたらすみません)、隣に…という曲が如何に強烈な曲で、たかはし智秋さんの歌唱力が如何に凄まじいかを知っているから。

いざ目の当たりにしてみると。

言い過ぎだろと思われるかもしれませんが、生歌でここまで心揺さぶられた経験は初めてでした。

歌が上手いとかそういった次元のものではなく、もはやアイマスとか関係無しにたかはし智秋さんの生き様を見たというか、もう語彙力が崩壊していますがとにかく言葉では表現出来ないんだ伝わってくれ。とにかく魂が震えた。

後で智秋さんのブログを拝見させて頂きましたが、そこには隣に…に対する想いが綴られていて涙腺大決壊。どれだけの想いであのステージに立ったのか、祈るように歌ったと書かれていましたがまさにそれ。約2700日振りの披露だったそうで、最後に涙ぐみながら小さく礼をした姿からはこの曲を選んだ想いや覚悟、やりきった達成感安堵感寂しさなど色々なものが伝わってきてもうおわり。

隣に…はあずささんの曲という設定ではありますが、少なくともあのステージについては僕にはたかはし智秋があずささんを引っ張っているように感じられました。

今でも夢だったのではないかと本気で思います、まさかこの曲を現地で、アリーナの最前で聴くことが出来るなんて。本当に来て良かった。

デレマスとかミリオンとかSideMとか関係無しに全Pに見て欲しいステージでした。

 

ちなみに僕の隣はあずさPだったのですが、彼は何も言わず微動だにせずただジーッとステージを見ていました。僕はオンオン泣いていました。

 

 

19.チアリングレター

 

勘弁してくれ。僕が真で一番好きな曲です。

とにかく歌詞が好きで、アニマス初出の曲だったと思いますが、映像込であのEDを初めて観た時本当に真に勇気づけて貰った気がして。

僕落ち込んでいる時に聴いていたアイマスの曲が二曲あったんですけど、その内の一曲がチアリングレターです。

アカン今歌詞を見ているだけでも泣ける。僕がこの曲を初めて聴いた時に夢見ていたかっこいい大人になれてるのかなとか柄にも無く考えますよね、なってませんね(断言)

後でも触れますが、初星宴舞のソロ曲って(一部を除いて)演者さんが選んでるんです。つまり平田さんがチアリングレターを選んだってことなんですよね(当たり前)

勝手にそれが凄く嬉しかった。

 

 

20.虹のデスティネーション

 

綺麗で可愛い曲ですね。個人的にオケが凄く好きです。

サビの振り付けが可愛い!

ぶっちゃけると隣に…からのチアリングレターの確殺コンボで意識を失いかけていたのであまり記憶がありません。二日目の虹のデスティネーションは覚えています。

ここで恐らく気付いた方もいるんじゃないでしょうか、僕は気付きました。

PRIMAL全体曲は全て終わった、そしてまだソロが来ていないのはミンゴスだけだ。

 

 

21.Just be myself!!

 

せかいのおわり

僕は勝手に千早物語最終章楽曲とか言っているのですが、千早のソロ曲の中でも飛びぬけて明るい曲で、初めて聴いた時はイントロで再生する曲間違えたかな?と思ったぐらい。

この曲と細氷については二日目にミンゴス自ら語っていましたので二日目のレポで書きたいと思います。

ちなみに僕は涙を拭うのに必死で余り覚えていません。しっかりステージを観たかったのですが不可能でした。耐えていたのですがサビが来る度に殺されました。

ただ覚えているのは、Pミで歌だけのライブがしたいと悲痛の叫びをした今井麻美さんが、世界一楽しそうに、本当に本当に楽しそうに天に指を指して歌っている姿でした。

 

もう少し細かい事は二日目の方で…

 

 

22.Destiny

 

この曲に関しても長くなるので後述します。

勝手なイメージですが、今回はDestiny聴きたかったという方が多いんじゃないでしょうか。僕は聴きたかったです。

とにかく全部好き。あさぽん、10 thと同じところで泣くのは俺も泣くからやめてくれ。

後日Destinyの歌詞を読み返して気付いたことがいくつかあるので、それに関してはライブレポの後で。

ウェーブ楽しかったですね!

 

 

アンコール

23.自分REST@RT

 

さいっっっっっっっっこうかよ。秒で山火事になる会場ほんとすき。

ジブリって基本的なコールしか無いのになんであんなに楽しいんでしょうね、同僚Pも言っていましたが飽きが全く来ない。

全てが報われる瞬間いつまでも続け 夢なら覚めないでいて なんだよなぁ

 

 

24.ToP!!!!!!!!!!!!!

 

トリに持って来ましたね~

正直初披露時(ハッチポッチだっけ?)に聴いた時は、ピンと来なかったんですが、これ凄いスルメ曲。ピアノが凄く綺麗。

まだステラステージほとんどプレイ出来てないんですが、一通りプレイすればまた印象が変わったりするんじゃないかと思います。

 

 

 

以上24曲、人殺しセトリになります。

新旧かなり入り混じり見ただけでもヤベーライブだなこれはと思えるラインナップです。

特に隣に…とJBMは初日に来るとは思っていませんでしたので、心の準備が出来ていない状態でひたすら殴られた感じです。

初日でこれですか!?あらかじめ二日間でセトリはかなり変わるということはわかっていたので、明日はどうなってしまうんですか。

7/8シンデレラ5th幕張公演初日現地に参加して来ました。

まずは同僚のみなさん、お疲れ様でした。

 

シンデレラガールズのライブはLV含めて初参加だったのでつらつらと思いの丈を語ります、興味のある方はお付き合い下さい。

※  後半は老害特有の多少の批判や比較を含みます、嫌な方は読まないで下さい。

 

 

繰り返しになりますが何と言ってもシンデレラ初ライブ初現地、正直ニワカ全開だったのですがとりあえず雰囲気に乗っておけばなんとかなるだろ!

一応最低限の予習はしました。やっぱりコールもライブの楽しみ方の一つですからね。

 

が、しかし、猛烈に暑い。死ぬほど暑い。

ライブに汗だく疲労困憊の状態で臨みたく無かったので、現地で最低限の写真撮影や物販だけ済ませた以外はずっと室内で避暑していました。

現地の方々と名刺交換したかった感もありましたがこれは止む無し。炎天下の中奔走するような体力はもう無い。

 

現地の雰囲気や様子で一番感じたのが、やはり全体的に年齢層が若いなということ。

あの中では僕でさえ年上の方でしょう。

一つ前に参加した現地ライブがプロデューサーミーティングだったので偉い違いでした。

ミリオンももう少し年齢層が上ですね、SideMは行ったことが無いのでわかりませんが、とにかく見るからに若い。

僕は基本的にアイマスでは、765ASを追いかけている人達としか絡みが無く(最近はそうでもないけど)年上の方達と話す機会の方が圧倒的に多かったので、これは本当に新鮮でした。

 

 

さて入場。さすが幕張メッセのスタッフ、入場超スムーズでストレスフリー。

 

席は三階のB席。なんと前が手摺で誰もいない、横が通路で誰もいないという良条件で広々と使えて非常に快適でした。ステージはちょっと遠いけどその分会場全体を見ることが出来たのでまぁこれはこれで有り。

 

 

やっぱ現地はブチ上がるなーーー!!!

あの巨大なホールに入って席に着いた時の高揚感はたまりませんよね。現地でないと味わえない高まり。

 

さて開演。ちひろさんがOP前のアナウンスをするという光景が初めての体験だったのでこれまた新鮮でした。

 

ここからは印象に残った曲をかいつまんで書きます。

 

 

Radio Happy

なんといっても一番楽しみだったのがこれ。

まずイノタクサウンドが大好きなのと、4thでのパフォーマンスが伝説的だったと評判だったこと、そして同系統イノタクサウンドのMracle Nightがプロデューサーミーティングで最高の最高だったので期待しまくり。

まさか一発目に持ってくるとは…(UOを折る音)

 

とても楽しい四分間でした。

しかし欲を言えば、欲を言えばあの楽曲は会場の熱が最高潮のタイミングでぶっこんでほしかった…

ツアー未披露曲というのと問答無用でブチ上がる曲ということで敢えて最初に持ってきたのだと思いますが、Radio Happyの真骨頂はあんなもんじゃねぇと思ってしまった。

 

 

ステップ!

しっかり覚えましたよこれは。

ほんと良い曲ですよね。飯屋の台詞でガバガバの涙腺が少し滅びそうになりました。

どんなに落ち込んでもあのライブ思い出せば元気になれるんじゃないかってぐらいパワー溢れるパフォーマンスだった、優勝。

 

 

NUDIE★

はい優勝。カリスマ。音と演出がヤバイ。

CDで聴いていっただけだったのですが、てっきり半クラ入れるのかと思っていました。周りは誰もやっていませんでしたので大人しくしていました。すみません。

 

 

In fact

Radio Happyと並んで楽しみだったのがこれ。

今更言うまでも無いかと思いますが伝説になった3rd幕張。奇しくも同じ地での披露。最高。おわり。

イントロの亜美菜さんのシルエットはニワカの僕でさえ完全にありすじゃねぇか…と思った程の役作り。本当感銘致します。

実を言うと僕は「橘ありすとしての佐藤亜美菜」についてはほとんど知りません。ただ橘ありすになる前の佐藤亜美菜ならそれなりに知っています。

その辺りの経緯を知っているだけに、その堂々とした姿を見て一層感動しました。

 

 

AnemoneStar

カッコよすぎて笑いが止まらなくなった。

これぞ青の系譜と言うべき圧巻のパフォーマンス。しかし後半になるにつれてUOグルグルが増えるのはなんなの。

 

 

Nation Blue

僕がシンデレラガールズ楽曲で最も現地で聴きたいと思っていた曲です。

まさか目の当たりに出来ると思っていなかったので完全に不意打ちでしたが、最初の音で一瞬にしてわかりました。もう最高、神、なにあれ、ヤバイ。

音と光と真っ青な会場。二度と忘れない。

 

 

Snow Wings

シンデレラガールズで好きな曲トップ5には入る曲。

オリメン三人いるのでやってくれないかなーでも季節がなーとか思っていたのですが、これもイントロで秒でブチ上がりました。

ずーっとふーりんみてた、尊い。サビの振付すっごい好きなんですよ。

 

 

メルヘンメタモルフォーゼ

噂に聞いていた曲!しっかり予習してきたぜ!

しかしコールよりもステージの演出に目が行きました。

そして何よりも思ったのが、三宅麻理恵さん、他の曲でも思いましたが本当に楽しそうにステージで歌う人だなぁと。これがウサミンパワーか、まさにウサミンだった。

 

 

With Love

全国優勝。世界制覇。今回本当に聴きたかった曲。

デレステでプレイした時から神曲かよ…と思っていたので絶対絶対聴きたかった。

藤田茜さんとまこさん永遠に見てた。

あまりにも良すぎて後半少し目頭が熱くなって来ていたのですが、間奏で耐えられず爆死しました。まさかデレのライブで泣くとは思わなかった…

勿論一曲通して聴いたのは初めてだったので、初めて聴いたのがあのステージで本当に良かったです。あんな大量殺戮兵器みたいな間奏を隠していたなんて、それを幕張の地で生で観られるなんて、こんな幸せなことあるのかよ。はい優勝。CD500枚予約した。

 

 

 

個人的に一番良かったなと思ったのはWith Love、次がNation Blueでした。

異論はいくらでも認めます。(そもそも初見の曲も結構あったので…)

With LoveとNation Blueは脳内にハッキリと光景が刻まれた。

 

 

曲の感想はこんなところです。ライブ終わった後毎回必ず「もっと予習しておけば良かった」って思いますよね。まるで成長していない。

なんせ初めて聴いたって曲が結構ありましたからね、お前本当にプロデューサーか~?

ただ、裏を返せば初めて聴いたor数回しか聴いたことない曲でもこれだけ印象に残ったってことなんですよね。それぐらい素敵なパフォーマンスだった。

 

 

ライブはとても良かったです(小学生並の感想)

セトリもメリハリが有り「ここでTulip来るか~~~???」みたいなブチ上がり要素も有りで、ライトな層からガチ勢まで幅広く楽しめる構成になっていたのではないでしょうか(ニワカ並の感想)。

 

強く感じたことは、演出が他のアイマスに比べると凄いなと。凄いどころか頭一つ抜けている気がする。

これは僕みたいな初参加者や、あまりシンデレラガールズを知らない人にとっても大きなポイントになると思います。なんせ印象に残りやすいですからね。

そしてサイリウムの色の切り替えが楽。基本的にCu,Co,Paの色にしておけば大体なんとかなるので(With LoveとSnow Wingsは白振ってたけど)すぐ色の切り替えが出来る、これは初心者にはかなり嬉しい。

 

やはりこの辺りのことを考慮しても、新規さんを受け入れる環境が他のアイマスより整っているなと強く感じました、年齢層も若いし女性も結構いるしね。

これコンテンツが育つには最も大切なことだと思います。デレマスの未来は明るい。

 

 

しかし、それだけ人が増えるということは当然弊害も有ります。

今回のライブだけに限った話ではありませんが、現地かLVで観ていた人はすぐわかるでしょう。

コールを乱す奴(意味わからんコールやクラップをわざと入れる奴)・レギュ違反を平然とする奴(違法リウム等)、所謂「厄介」がかなり目立つようになって来ていますよね…

 

 

 

 

 

※  ここからかなり口が悪くなります、個人的な悪口ばかりになるので気分を害するであろう方はスルーを推奨します。

 

 

 

 

 

 

まず大前提として、違法リウムは明確なレギュレーション違反です。ルール違反です。

今回アリーナ前方でキンブレ振ってる奴とリウムを組み合わせて大きく派手な物を作る改造リウム奴が少し話題になりました。

これは即退場にすべき。違反なんですから。何より周りの人に迷惑がかかりますし(聞いた話ですが改造野郎の後ろのプロデューサーさんは前が見えないので諦めて座っていたとかなんとか)、演者さんも見ていていい気分はしないでしょう。

 

 

次にコールの話。例えば最近よく話題にあがる家虎やMIXですが、多分彼らは知らないのでしょう。

まずアイマスのコールというのはステージ上の演者を応援するためのものです。ただ騒ぎたいからコールを覚えているわけではありません。あのステージと会場ありきの物です。一体感を楽しむものです。

 

 

また、以前ツイッターで「演者が泣いてしまいそうな時等、頑張れ頑張れ言うな」という意見が散見されていたので、それはさすがに言い過ぎだろと思っていました。よく見る光景ですし割と前からある文化ですし。

しかし今回そういった意見が擁護される理由がわかりました。あれ、頑張れと思って言ってねーだろ。

ここぞとばかりに大声上げて目立ちたいだけだろ、自己承認欲求満たしたいだけだろ。そうでなきゃ演者が必死に言葉を発しようとしているのに頑張れなんて言える訳が無い。人が喋っている時は人の話を聞けって習わなかったんでしょうか。そもそもお前らの頑張れがうるさくて何を喋っているのか聞こえないんですけど。

 

 

こういう人達に共通しているのは、当たり前と言えば当たり前ですが自分の事しか考えていない。当然演者さんやスタッフさんの事も考えているわけが無く、自分の承認欲求を満たしたいがためだけに敢えて目立つ行為や輪を乱す行為をしている。

 

少なくともあの会場には同じチケット代を払って、当日のためにスケジュールを必死に調整して来たプロデューサーさんが大勢います。大半がそうだと思います。

それが一人の近くにいた厄介のせいで台無しになる。一回そういう奴らが頭に入るともう公演が終わるまで気になって抜けないんですよ、そうなった時点でもう僕らの負け。

あの場がどれだけ尊い場所なのか全くもってわかってない、演者の方々だって必死に練習して僕らにその姿を見せようとしてくれているのに、そのライブをぶち壊していい権利なんてあるわけが無いんだよ…

 

 

 

とまぁ、折角の機会なので少し荒めではありますが普段思っている不満をぶちまけてしまいました。

ここでこんなこと愚痴愚痴言っても、心無い人たちがいなくなる訳が無いどころかコンテンツが拡大し続ける限りむしろ増え続けるんですよね。これは仕方の無いことなので出来る限りスルーし気にとめないようにする他無いかと思います。

僕たちに出来ることはなるべく干渉しないようにすること。対応は公式やスタッフさんに任せること。

 

 

 

かなり愚痴っぽくなってしまいましたが、5th幕張公演の感想は以上です。

一言で言うと、めっちゃ楽しかったまた行きたい。あと、藤田茜さん好き。

 

 

予定が合わなかったのですが、SSA2日目はLVならなんとか行けそうな気配があるので是非参加したいと思っています。YPTのライブをこの目で見たい!

 

それではまたどこかで、現地参加のライブがあればまた更新します。

 前日の興奮醒めぬまま1/29プロデューサーミーティング二日目です。

 が、しかし、非常に非常に残念なことに、1/29は現地チケット当たらなかったんです(号泣)

 知り合いもほとんどおらずコネも無いので泣く泣くLVのチケットを取りました。でも割り切って映画館から全力で応援しましょう(次は絶対に全通したい)

 

 

 始まり方は初日と一緒で、リアルタイムモーションうんたらで春香が登場。わかっていたことだし現地では無いし前日に散々泣いたので、さすがに平常心でいられるだろうと思っていたのですが、やはり「後ろの席まで、ちゃーんと見えてるからね!」で爆発しました。あれは耐えられませんね(苦笑)

 おそらく円盤が出てそれを観ても僕は泣くのだろう…それほどまでに「目の前で春香がステージに立っている」という光景は衝撃的でした。(筆者は春香Pです)

 

 

 さてOPです。READY!!が来るだろうと覚悟していました。流れたのは団結のイントロ、LV会場からも凄まじい歓声、もう開幕から涙止まらん。

 この曲に関しては語る必要も無いかとも思いますが、2017年に12人揃ってOPで団結2010を歌うということがどれだけ凄いことか。呪いとまで言われたこの曲を。

 当時はかなりの批判もありましたし、アイマス2や雪歩のバトンタッチの事等も重なる+全員いないと歌うことが出来ないため封印され続けて来たこの曲。あれだけの事があったにも関わらず2017年にもなって投票1位ですか、皆どれだけ聴きたかった歌わせてあげたかったのかと思うとそれだけで涙が…

 

 ちなみに肝心の内容ですが、春香の流れからの団結だったので終始泣いていてほとんど観られませんでした(笑)コールもろくに入れられず無念としか言いようが無いのですが、今あの場面に出くわしても同じことになると思います。

 ちなみに終わった後同僚と合流して団結の話をしたのですが、僕の隣の席にいた同僚は僕より泣いていましたし、現地にいた同僚も団結は号泣して歌えなかったって言っていました。やっぱそうなるよね。

 

 

 ここから挨拶、プロデューサーボイス、朗読と流れは前日と同じでした。赤羽根Pは初日よりも更に緊張していました(笑)

 長くなりそうなのでこの辺りは省略します。赤羽根Pかっこいいよ!!!!

 サプライズゲストは、玲音役の茅原実里さんでした。大物やんけ!実は僕OFAは未プレイなのです(勿論玲音もアルティメットアイズも知っていましたが)。

 ニワカなので玲音のイメージカラーあやふやだったのですが、皆さんオレンジ使っていましたね。9thもオレンジだったんでしたっけ(9th不参加勢)

 しかしさすがオーバーランクアイドル…アルティメットアイズは圧巻でした。みのりんが「この日のためにOFAのライブステージを何回も観て練習した」と言っていて、当たり前ですがこの方もアイドルマスターの一員なんだなぁと。アイドルマスター外でもかなり有名な方だから、やはりこういうのは聞くと嬉しくなります。

 

 

ライブの内容も初日とOPとアルティメットアイズ以外は一緒。

 

 

僕たちのレジスタンス

 初日滅茶苦茶かっこよかったので、二日目はLVだということもあり観ることに集中しました。みんなかっけーーーーーーーー!!!てのはわかってたけど、一番目に入ったのは仁後ちゃん。アッキーぬーみんごすは得意な曲調といった感じでしたが、仁後ちゃんにしては割と珍しいタイプの曲なのでは。

 でもとにかくカッコ良かった、仁後ちゃんばっか観てた、仁後ちゃんのソロパートとか「が、が、頑張れ仁後ちゃーーーーーん!!!」て感じでした。

 

 

紅白応援Vは二日目も紅組でした。やったね春香。

 

 

さて二日目の一番濃かったシーンはここから、最後の挨拶です。

順番も内容もはっきりとは覚えていないのでだいぶ意訳されているかもしれませんがご了承下さい。

 

 まず印象に残ったのが若林神の挨拶。神らしく綺麗にぱぱっとまとめてくれたのですが、最後にマイクを使わず肉声で挨拶したんですよね。ここでまた涙腺がやられました(ほんと涙腺弱い)

 次にぬーさん。あれぬーさん泣きそう…?必死に涙を堪えているのがよくわかりました、演者が耐えているんだからお前も耐えろと自分に言い聞かせました。

 で、中村先生。インフルエンザにかかったというのは知っていましたが、かかったことよりもそれを皆に伝えなくてはいけないことが辛かったと涙ぐみながら話していて、表情や話し方からもそれが伝わってきました。先生の想いに涙腺爆発一歩手前まで来ていましたが、先生が耐えているんだからお前が泣いてどうする!という無茶苦茶な理論でなんとか泣かずに済みました。ありがとう中村繪里子さん、これからもずっとずっと応援して行きます。

 

 問題はここから(笑)

 

 みんごすの挨拶ですが、とにかく重かった。かなり意訳が混じりますが、「10thで一区切りし、もしかしたらもうこういう場は設けられないのかもしれないと不安だった。だから12人揃ったことは奇跡のようなこと。」「でも歌だけのライブがしたーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!」

 

 さすがに僕の涙腺も滅びました。しかも歌だけのライブがしたいと言った後ろで、ぬーがタオル顔に当てて号泣しているのを見てしまい更に大変なことに。

 

この件で書きたいことがあるのですが、まとまらなくなるので最後にします。

 

 からのあさぽん。また超意訳になりますけど、「おかえりと言える場を用意してあげたかった。」って号泣しながら言うな。もう顔ぐっしゃぐしゃですよ。

 最初堪えていたんですけど、途中で爆発しちゃったようでした。あさぽんてあまり涙を見せないイメージだったんですけど、くそーーーーーー!なんなんだよ今日は!どんだけ仲いいんだよこの人達は!!!!!

 

 そしてとどめの仁後ちゃん。あさぽん以上に涙を見せないイメージでしたが、な、なんと、仁後ちゃんが泣いていた。

 言葉に詰まってしまったところにP達からの「頑張れー!」で滅んだ。仁後ちゃんか人目気にせず涙を見せるって、これ大変なことだよ。

 

 

 

 10周年て一区切りつけるにはあまりにもキリが良すぎる数字なんですよね。10年やっているということは当然10も歳をとったということであって、実際10thは3人が出産や育児等で不在でした。更には今、シンデレラ・ミリオンライブ・SideMという若くて展開も早いアイドルマスターも物凄い人気を得ています。考えたくも無いことですが、正直僕も「もしかしたら765ASは終わりが近いのかもしれない、全員揃うイベントなんてこれが最後かもしれない、ましてやライブなんて…」と思っていましたが、こんなこと考えるのは自分だけかもしれないし声に出してはいけないような気がしていたので、そっと自分の中にしまいこんでいました(それだけにゆくマスでキングが「来年もアイマスですよ!アイマス!」と言ってくれたことが凄く支えになっていた)。これ以上を望むのは押し付けなのでは、演者さんももういいだろと思っているのではとずっと考えていました。

 でも会場で同僚さんと話したり、親しい同僚と話している内にきっとこれはほとんどの人が思っていることなのだろうなと、だからこそ全員集まるこのプロデューサーミーティングは特別なのだろうなと思うようになり…

 

 そしてみんごすのあの叫び。俺達だけじゃなくて、いやむしろ俺達以上にあの12人は不安と焦燥と戦ってきたんだなと、そして同じことを考えていたんだなと感じました。書いてて泣きそう。

 

 これがどれだけ救いになったか。自分達だけでなく、演者さん達も同じようにアイドルマスターというコンテンツを追いかけている。これがどれだけ幸せなことか。

 

 

 まさか歌マスで泣きそうになる日が来るとは夢にも思っていませんでした。例の挨拶の後だと「12人揃って歌マスを歌っている」という事実だけで尊い、しかもみのりんもいますからね。今になって思えば奇跡の瞬間だった。

 

 

 こうしてプロデューサーミーティングは幕を閉じました。本当に泣いて笑って叫んだ二日間だった。大袈裟では無くこの日のことは生涯忘れないだろう。

 

 

 やはり765ASから離れることは出来ないのだろうなとつくづく考えさせられました。仮に、仮にですよ、例えば15周年等区切りのいいところで「765ASは活動を休止します」などという発表があったとしたら、その時が自分の年齢的にも潮時なのかもしれません。まぁわかりもしない未来の事を考えるのはやめよう!

 

 

 もう二度と12人が揃うイベントは拝むことが出来ないかもしれません、僕たちにはお金を使いつつ信じて待つことしか出来ない。でも悲観的になるのは辞めよう。想いは同じだということがわかっただけでも救われたし、また会いましょうと約束もしてくれた。どんな形であれこれからも765ASを応援して行きたいと思います。