7/8シンデレラ5th幕張公演初日現地に参加して来ました。
まずは同僚のみなさん、お疲れ様でした。
シンデレラガールズのライブはLV含めて初参加だったのでつらつらと思いの丈を語ります、興味のある方はお付き合い下さい。
※ 後半は老害特有の多少の批判や比較を含みます、嫌な方は読まないで下さい。
繰り返しになりますが何と言ってもシンデレラ初ライブ初現地、正直ニワカ全開だったのですがとりあえず雰囲気に乗っておけばなんとかなるだろ!
一応最低限の予習はしました。やっぱりコールもライブの楽しみ方の一つですからね。
が、しかし、猛烈に暑い。死ぬほど暑い。
ライブに汗だく疲労困憊の状態で臨みたく無かったので、現地で最低限の写真撮影や物販だけ済ませた以外はずっと室内で避暑していました。
現地の方々と名刺交換したかった感もありましたがこれは止む無し。炎天下の中奔走するような体力はもう無い。
現地の雰囲気や様子で一番感じたのが、やはり全体的に年齢層が若いなということ。
あの中では僕でさえ年上の方でしょう。
一つ前に参加した現地ライブがプロデューサーミーティングだったので偉い違いでした。
ミリオンももう少し年齢層が上ですね、SideMは行ったことが無いのでわかりませんが、とにかく見るからに若い。
僕は基本的にアイマスでは、765ASを追いかけている人達としか絡みが無く(最近はそうでもないけど)年上の方達と話す機会の方が圧倒的に多かったので、これは本当に新鮮でした。
さて入場。さすが幕張メッセのスタッフ、入場超スムーズでストレスフリー。
席は三階のB席。なんと前が手摺で誰もいない、横が通路で誰もいないという良条件で広々と使えて非常に快適でした。ステージはちょっと遠いけどその分会場全体を見ることが出来たのでまぁこれはこれで有り。
やっぱ現地はブチ上がるなーーー!!!
あの巨大なホールに入って席に着いた時の高揚感はたまりませんよね。現地でないと味わえない高まり。
さて開演。ちひろさんがOP前のアナウンスをするという光景が初めての体験だったのでこれまた新鮮でした。
ここからは印象に残った曲をかいつまんで書きます。
Radio Happy
なんといっても一番楽しみだったのがこれ。
まずイノタクサウンドが大好きなのと、4thでのパフォーマンスが伝説的だったと評判だったこと、そして同系統イノタクサウンドのMracle Nightがプロデューサーミーティングで最高の最高だったので期待しまくり。
まさか一発目に持ってくるとは…(UOを折る音)
とても楽しい四分間でした。
しかし欲を言えば、欲を言えばあの楽曲は会場の熱が最高潮のタイミングでぶっこんでほしかった…
ツアー未披露曲というのと問答無用でブチ上がる曲ということで敢えて最初に持ってきたのだと思いますが、Radio Happyの真骨頂はあんなもんじゃねぇと思ってしまった。
ステップ!
しっかり覚えましたよこれは。
ほんと良い曲ですよね。飯屋の台詞でガバガバの涙腺が少し滅びそうになりました。
どんなに落ち込んでもあのライブ思い出せば元気になれるんじゃないかってぐらいパワー溢れるパフォーマンスだった、優勝。
NUDIE★
はい優勝。カリスマ。音と演出がヤバイ。
CDで聴いていっただけだったのですが、てっきり半クラ入れるのかと思っていました。周りは誰もやっていませんでしたので大人しくしていました。すみません。
In fact
Radio Happyと並んで楽しみだったのがこれ。
今更言うまでも無いかと思いますが伝説になった3rd幕張。奇しくも同じ地での披露。最高。おわり。
イントロの亜美菜さんのシルエットはニワカの僕でさえ完全にありすじゃねぇか…と思った程の役作り。本当感銘致します。
実を言うと僕は「橘ありすとしての佐藤亜美菜」についてはほとんど知りません。ただ橘ありすになる前の佐藤亜美菜ならそれなりに知っています。
その辺りの経緯を知っているだけに、その堂々とした姿を見て一層感動しました。
AnemoneStar
カッコよすぎて笑いが止まらなくなった。
これぞ青の系譜と言うべき圧巻のパフォーマンス。しかし後半になるにつれてUOグルグルが増えるのはなんなの。
Nation Blue
僕がシンデレラガールズ楽曲で最も現地で聴きたいと思っていた曲です。
まさか目の当たりに出来ると思っていなかったので完全に不意打ちでしたが、最初の音で一瞬にしてわかりました。もう最高、神、なにあれ、ヤバイ。
音と光と真っ青な会場。二度と忘れない。
Snow Wings
シンデレラガールズで好きな曲トップ5には入る曲。
オリメン三人いるのでやってくれないかなーでも季節がなーとか思っていたのですが、これもイントロで秒でブチ上がりました。
ずーっとふーりんみてた、尊い。サビの振付すっごい好きなんですよ。
メルヘンメタモルフォーゼ
噂に聞いていた曲!しっかり予習してきたぜ!
しかしコールよりもステージの演出に目が行きました。
そして何よりも思ったのが、三宅麻理恵さん、他の曲でも思いましたが本当に楽しそうにステージで歌う人だなぁと。これがウサミンパワーか、まさにウサミンだった。
With Love
全国優勝。世界制覇。今回本当に聴きたかった曲。
デレステでプレイした時から神曲かよ…と思っていたので絶対絶対聴きたかった。
藤田茜さんとまこさん永遠に見てた。
あまりにも良すぎて後半少し目頭が熱くなって来ていたのですが、間奏で耐えられず爆死しました。まさかデレのライブで泣くとは思わなかった…
勿論一曲通して聴いたのは初めてだったので、初めて聴いたのがあのステージで本当に良かったです。あんな大量殺戮兵器みたいな間奏を隠していたなんて、それを幕張の地で生で観られるなんて、こんな幸せなことあるのかよ。はい優勝。CD500枚予約した。
個人的に一番良かったなと思ったのはWith Love、次がNation Blueでした。
異論はいくらでも認めます。(そもそも初見の曲も結構あったので…)
With LoveとNation Blueは脳内にハッキリと光景が刻まれた。
曲の感想はこんなところです。ライブ終わった後毎回必ず「もっと予習しておけば良かった」って思いますよね。まるで成長していない。
なんせ初めて聴いたって曲が結構ありましたからね、お前本当にプロデューサーか~?
ただ、裏を返せば初めて聴いたor数回しか聴いたことない曲でもこれだけ印象に残ったってことなんですよね。それぐらい素敵なパフォーマンスだった。
ライブはとても良かったです(小学生並の感想)
セトリもメリハリが有り「ここでTulip来るか~~~???」みたいなブチ上がり要素も有りで、ライトな層からガチ勢まで幅広く楽しめる構成になっていたのではないでしょうか(ニワカ並の感想)。
強く感じたことは、演出が他のアイマスに比べると凄いなと。凄いどころか頭一つ抜けている気がする。
これは僕みたいな初参加者や、あまりシンデレラガールズを知らない人にとっても大きなポイントになると思います。なんせ印象に残りやすいですからね。
そしてサイリウムの色の切り替えが楽。基本的にCu,Co,Paの色にしておけば大体なんとかなるので(With LoveとSnow Wingsは白振ってたけど)すぐ色の切り替えが出来る、これは初心者にはかなり嬉しい。
やはりこの辺りのことを考慮しても、新規さんを受け入れる環境が他のアイマスより整っているなと強く感じました、年齢層も若いし女性も結構いるしね。
これコンテンツが育つには最も大切なことだと思います。デレマスの未来は明るい。
しかし、それだけ人が増えるということは当然弊害も有ります。
今回のライブだけに限った話ではありませんが、現地かLVで観ていた人はすぐわかるでしょう。
コールを乱す奴(意味わからんコールやクラップをわざと入れる奴)・レギュ違反を平然とする奴(違法リウム等)、所謂「厄介」がかなり目立つようになって来ていますよね…
※ ここからかなり口が悪くなります、個人的な悪口ばかりになるので気分を害するであろう方はスルーを推奨します。
まず大前提として、違法リウムは明確なレギュレーション違反です。ルール違反です。
今回アリーナ前方でキンブレ振ってる奴とリウムを組み合わせて大きく派手な物を作る改造リウム奴が少し話題になりました。
これは即退場にすべき。違反なんですから。何より周りの人に迷惑がかかりますし(聞いた話ですが改造野郎の後ろのプロデューサーさんは前が見えないので諦めて座っていたとかなんとか)、演者さんも見ていていい気分はしないでしょう。
次にコールの話。例えば最近よく話題にあがる家虎やMIXですが、多分彼らは知らないのでしょう。
まずアイマスのコールというのはステージ上の演者を応援するためのものです。ただ騒ぎたいからコールを覚えているわけではありません。あのステージと会場ありきの物です。一体感を楽しむものです。
また、以前ツイッターで「演者が泣いてしまいそうな時等、頑張れ頑張れ言うな」という意見が散見されていたので、それはさすがに言い過ぎだろと思っていました。よく見る光景ですし割と前からある文化ですし。
しかし今回そういった意見が擁護される理由がわかりました。あれ、頑張れと思って言ってねーだろ。
ここぞとばかりに大声上げて目立ちたいだけだろ、自己承認欲求満たしたいだけだろ。そうでなきゃ演者が必死に言葉を発しようとしているのに頑張れなんて言える訳が無い。人が喋っている時は人の話を聞けって習わなかったんでしょうか。そもそもお前らの頑張れがうるさくて何を喋っているのか聞こえないんですけど。
こういう人達に共通しているのは、当たり前と言えば当たり前ですが自分の事しか考えていない。当然演者さんやスタッフさんの事も考えているわけが無く、自分の承認欲求を満たしたいがためだけに敢えて目立つ行為や輪を乱す行為をしている。
少なくともあの会場には同じチケット代を払って、当日のためにスケジュールを必死に調整して来たプロデューサーさんが大勢います。大半がそうだと思います。
それが一人の近くにいた厄介のせいで台無しになる。一回そういう奴らが頭に入るともう公演が終わるまで気になって抜けないんですよ、そうなった時点でもう僕らの負け。
あの場がどれだけ尊い場所なのか全くもってわかってない、演者の方々だって必死に練習して僕らにその姿を見せようとしてくれているのに、そのライブをぶち壊していい権利なんてあるわけが無いんだよ…
とまぁ、折角の機会なので少し荒めではありますが普段思っている不満をぶちまけてしまいました。
ここでこんなこと愚痴愚痴言っても、心無い人たちがいなくなる訳が無いどころかコンテンツが拡大し続ける限りむしろ増え続けるんですよね。これは仕方の無いことなので出来る限りスルーし気にとめないようにする他無いかと思います。
僕たちに出来ることはなるべく干渉しないようにすること。対応は公式やスタッフさんに任せること。
かなり愚痴っぽくなってしまいましたが、5th幕張公演の感想は以上です。
一言で言うと、めっちゃ楽しかったまた行きたい。あと、藤田茜さん好き。
予定が合わなかったのですが、SSA2日目はLVならなんとか行けそうな気配があるので是非参加したいと思っています。YPTのライブをこの目で見たい!
それではまたどこかで、現地参加のライブがあればまた更新します。