思い出の花 -119ページ目
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
思い出の花
誰もが感じてき た日常。喜怒哀楽の人生を詩にしました。
ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
<<
前のページへ
最新
|
117
|
118
|
119
|
120
|
121
|
最初
次のページへ
>>
『夢雪』
陽が落ちて しばらく
布団に入り夢見頃
口笛の演奏 始まり
木々が踊る
夜の舞踏会
夢の中
おぼろに聞いた口笛
障子に映った踊る影
怪しい気配に幼子は
布団被って夢の中
静かな朝は冷え込んで
障子を開ければ銀世界
しょんべん漏らした幼子は
夜の怪しさ吹雪のせいと
夢雪遊び
「いってきます」
と 口笛吹いて
踊り通う学び舎への道
『屋根の上で』
いま私は屋根の上
部屋から飛び出し
眺めてるのは空
何も無い空
見詰めるのは心
空っぽの心
屋根から
眺めてるのは光
太陽の光
見詰めるのは過去
輝いていた過去
屋根から見た空は曇り
太陽を隠した雲
未来が見えず
暗雲立ち込めていた
また殻に戻ろうか
空は果てしないなぁ