真は全なり


全は真にあらず


祖は黎明に終わる





世の中には代用品があふれています。


言い換えるならば、絶対的価値なんてものは無いに等しいわけです。



唯一無二。


例えるなら「同じ今日」は二度と訪れない。


しかし「似たような毎日」は延々と続いていく。




それを変えるためには行動するしかないのですが。


けれども自分一人で全てを変えることは難しい気がします。



人は環境適応生物です。


常夏だろうと極寒だろうと、自らの環境を快適にするために生きていきます。



その際にエアコンを入れるか。つまりは環境を変えるか。


あるいは 「こんなん熱くねーし」 と自分の意識を変えるか。




どこかで読んだ説で 「ほ乳類の特徴として、現在の環境との調和を目指す」 というものがあります。



対して人間だけが 「環境を作り替える」 という特徴を備えています。(別人が唱えた説ですが)


あ、あとバービーもか。あいつらも環境を作り替えるな。




ともかく。


人はよりよく生きるために、自らの環境を変えたがる生き物なのです。





その本能と本質と性(さが)に従って、よりよく生きていきましょう。



例えば布団を干すとか、手っ取り早くていいですね。













おはようございます現在朝九時。 (顔面蒼白)










聖人、と聞いて連想するのが。



マザー・テレサ


ガンジー


キリスト




でしょうか。


あとはジャンヌ・ダルクとかですかね。








ここ数年、ネット上では神と呼ばれる人が増えています。



Q 神を信じますか?


A 2chで見た



というジョークが成立するぐらいです。





ネット上の神の定義は曖昧ですが、ようするに素晴らしい技術とか声を持ってる人の事を指します。



いっちゃーなんですが、ずいぶんと安っぽい神様です。


たくさんいます。



ですが、それはいいのです。


最高の賛辞の一つ、という認識であれば、賛辞の声は大きくてもいいでしょう。押しつけはダメですが。





しかしそれ以外の 「神」 がいます。



こちらはニュースにもなった神です。




その1


違法に著作権物をアップロードする者。



映画、ドラマ、アニメ、漫画、小説。


そういった創作物を、スキャナー等で読み込み、ネットに広げる犯罪者のことです。



なぜ違法なアップをするのか。



それは「この作品を広めたい!」 という衝動ではなく




「神降臨wwwww」

「神様ありがとうございますwww」



という、要するに賛辞を得るためだけの、ぶっちゃけると自己満足のための犯罪です。


人間には承認欲求というものがありますが、それを満たすためにクリエイターの魂の結晶を盗み取る、虎の威を狩る狐のような、他人のふんどしで相撲と取るというか、もうファッキン。






その2


こちらも同様にニュースに。




家出した少女(少年)に宿を提供する代わりに、身体を求めるサノバビッチ。通称「神」



だが困った事に、一応は被害者たる少年少女が 「神様募集」 とか掲示板に書き込んで、自らそうしているという、なんだかWin-Winなんだけど規律も風紀もモラルも無視した世紀末地獄絵図。








神様ってなんだっけ。



聖人って、なんだっけ。











なお、僕は友人に金を貸した際に 「か、神様……!」 と感激されました。



ヤツは神を裏切り、未だに「金が無い」と貧困にあえいでいます。



なのに彼女と旅行に行っちゃったりします。





もう友人やめます(笑)





人は神様になんてなれない。


冒頭の三人のように、真なる賞賛を持って人間性を褒め称えるのなら、それは聖人と呼ばれる。





ところで最後にどうでもいいこと書きますけど



天使のような悪魔の笑顔



って。




良い悪魔が笑ってるんですかね。


それとも悪魔が良い笑顔を浮かべてるんですかね。





どっちにせよ悪魔じゃねーか! どうなってるんだミッドナイトシャッフル!!






じゃあの。







空虚に逃げるために眠る。 / 熱情に狂って目が冴える。




どっちにせよ、尋常ならざる。







やぁ、僕だよ。







また眠りの質が大きく狂ってます。


ひどいです。なんて有様だ。




例えば四時に寝るじゃないですか。


八時に起きちゃうんですよ。




五時に寝ても、六時に寝ても、八時に起きちゃうんですよ。





流石に七時に寝たら、十時に起きるんですけどね。












僕 「腹減った」







そんな理由で。




そんな時は僕の相棒! コーンフレークさんの出番です。



ボリボリ食べます。



そして眠りにつくのです。




意味分からない。




熟睡したいんですけどねぇ……。




ブッ続けで寝ようと思ったら、もう酔うしかないわけで。




しかしそうすると寝てはいるけど熟睡ではないというもう混線ですよノイズですよヒャッハー!!







そんなわけで今日も女の子に 「顔色悪くないですか!?」 とか言われる始末ッス。



曰く、 「笑顔なんだけど顔色悪いから、無理してるようにしか見えない」 とのことで。





見抜かれすぎやで……。


もうちょっと演技が上手くなりたいお……。








お客様 「……酔い潰そうと思ったけど、調子悪そうだから止めておこう」







あらやだ。



わたしサヴァイブ。









愚か。



定義: 頭の動きがにぶいさま。考えが足りてないこと。






僕はこう思う。



人の愚かさとは即ち、同じ過ちを繰り返すこと、だと。



そう。繰り返す。


何度も何度も。


結末を知りながらも、すがりつく。



そしてまた、繰り返す。過ちを。







繰り返す過ちを 照らす灯をかざせ


キミにも 僕にも 全ての人にも


命につく名前を 心と呼ぶ


名も無きキミにも 名も無き僕にも




中島みゆきさんの 「命の別名」 という歌です。


超名曲なんで、聞け(命令形)





なんで「糸」の方が有名なんだろうか……。





久々に聞きたくなったからYouTubeで検索したら、出なかった (´;ω;`)ウッ…


カバーと表記された、素人さんのカラオケばっかりやで……。








というわけで、もう繰り返すのは嫌です。



鏡を見てビビりました。





な ん だ こ の 腹 は  (驚愕)









がんばるお……






肉体には強度、というものがあります。



強い衝撃を受ければ、切れるか裂けるか折れるかします。


そのダメージは目で見て分かるので、重症だとすぐに救急車が登場します。





心にも強度というものがあります。


強い衝撃を受ければ、泣くか忘我か憤慨します。



そしてそれは目には見えない。





殴られたら、その方向に身体を流すことで衝撃を逃すことが出来ます。


受け身を取ったり、回避することも出来るでしょう。




しかし心のダメージというものは、受け身が取れません。


感情をシャットダウンするか、色々と諦めるか、とにかく衝撃の逃げ場というものはありません。


受け取り方次第です。




肉体のダメージ。


心のダメージ。



両者の衝撃は根本的に異なり、その属性は物理か化学反応。


ですが類似点は多いし、密接な関係にあります。


肉体を大きく損ねれば心は病むし、心が病めば体調が崩れるでしょう。





肉体の強度には限界があります。最悪の場合は死に至ります。







では、心の強度には限界があるのでしょうか?








創作物では、心の死を表現する際に 完全自己喪失 か 発狂 で描かれます。



心を失って人形のようになるか。


あるいは錯乱し、人間的精神活動が不能になるか。





肉体の損傷による入院には、手厚い看護が。


心の損害による入院には、分厚い檻を。





片手を失うのと、感情を失ってしまうのと。


さて不幸なのはどっち。








僕 「治療が必要だ」


友 「は?」




僕 「入院したい」


友 「いよいよ内臓でもやられたか痛風患者」




僕 「ちげぇよ。心だよ」


友 「ああ、頭か」





僕 「アタマとか言うなや。ハートだよハート」


友 「その脂肪の下にはポンプしか入ってねぇぞ」




僕 「あれ。お前ってそんなにリアリストというか、理系な感じだったっけ」


友 「……例えば首を切断されたとして」




僕 「やだなに。この子こわい」


友 「切断されたとして。頭と胴体。心はどっちにあると思う? 頭だろ」




僕 「んー」


友 「墓に入れるのは心臓じゃない。頭蓋骨だ」





僕 「名言のようにも聞こえるが、違うな。間違っている」


友 「ほう」




僕 「脳みそだけじゃ、心は成立しねぇんだよ」


友 「おぉ~。流石小説家。それっぽい事言うじゃねぇか」





僕 「入院したい」


友 「はい、お薬ですよー」 (どぶどぶどぶ)







僕 「こんなん飲んだら、入院するハメになるわ」


友 「アルコールってすげぇよな。消毒にも使えるし、心にゃ麻酔代わりだよな」






僕 「流石百薬の長。乾杯」


友 「俺はもうウーロン茶しか飲まない」




僕 「もう毒にしか見えない」


友 「毒をもって毒を制すると言うだろ」




僕 「なんかお前の方が小説家っぽい」


友 「ジムのインストラクターですがなにか」








居酒屋の飲み放題なんて考えたヤツは、たぶん僕たちが二日酔いになることなんて考慮してない。





みんな! お酒の飲み過ぎはだめだよ!!







ステーキ肉を買いました。



レアで食しました。





次はウェルダンで行こうと思います。




安いお肉をしっかり焼いて、あのサンダルの底みたいな食感を楽しむのが好きです。


高級肉とか呼ばれるのはちょっと気合い入れないと調理出来ないですからね……。






暑さ寒さも彼岸まで、とはいいますが。



彼岸というのは秋分の日をアレしてコレしてなのです。お盆のことではありません。


まぁ、要するにそろそろ寒くなってきます。




それ以前から寒かったですけど。





もう水曜日。


明日は木曜日。


金曜やって、土曜日。



たった四日で一週間が終わりを告げるマスカレイド(謎)






エネルギーメーターが枯渇してシグナルはオールレッド。


心根は腐り果て、逃避しすぎて虚ろな世界に花を咲かせ。


虚像を駆使して、現実を見失う。


後退と交代を重ねて、敗退と退廃を繰り返す。


心は水深149m。圧殺されていく。ああ、あと一メートルだ。






え?


意味が分からないって?



分かったらすごいですよ(笑)




ちなみに今日見た夢は、友達に散髪されてそれが大失敗して、超絶下手くそなアシンメトリーな髪型になってしまう夢でした。




現実の僕は 7;3 なんですけどね(*・∀・*)









親友のお誕生日会をしてきました。



聞いて驚け、三ヶ月ぐらい遅れて実施された。







五人でボトル五本と……ビールと……紹興酒で……。





体重計が悲鳴をあげてましたよ。あははは。





二日酔いだけど頑張っていこうと思います。




今日仕事すれば明日は休みだ!





がんばろー!







ゴルフだったんじゃよー



雨だったんじゃよー






痛風危機は回避したんじゃが、おいちゃんのライフはもうゼロよ!!






難しいですね、ゴルフって。




さぁて、仕事してくるかね……!







どうでもいい、砂粒のようなもので溢れかえった原風景。


乾燥していて、日差しに灼けて、カラカラに、空々に、なっていく。






僕 「犬とか飼いたい……」


友 「……お前、それは危険だぞ」




僕 「なんでだよ。いいじゃん犬。可愛いじゃん」


友 「確かに。俺も昔家で飼ってた。だがお前はダメだ」




僕 「なして」


友 「婚期を逃すOLの三条件、というものを知っているか」




僕 「知らんが」


友 「独り身で、マンションを買う、ペットを飼う、アイドルを追っかける、だ」




僕 「ほう」


友 「絶対ってわけじゃないけど、そういうシングルはシングル道を突き進むらしいぞ」




僕 「一つ言っておく」


友 「なんだ」







僕 「俺はOLじゃねぇ」


友 「あー、はいはい。オフィスボーイね」





僕 「オフィスでもないがな」


友 「へい、ボーイ。恋人十年もいない三十路がペットとか飼ったら、酷いことなるぞ」





僕 「酷いこと?」


友 「まず溺愛するだろうな」




僕 「するな。っていうか、愛するために飼うんだからな」


友 「お前のペットロスは深刻そうだな」






僕 「あー」


友 「大事な物っていうのは、こう、難しいな」




僕 「悲しみを避けるために、喜びを捨てろと?」


友 「それを言われると辛いが。でも、お前はペットじゃなくて人を愛するべきだと思う」




僕 「誰も愛してくれねーんだよ。くそ、世界滅びろ」


友 「よし分かった。とりあえず、あっちのテーブルのおねぇさんに声をかけてこい」




僕 「断る」


友 「Ok。一生何かを呪って生きてろ」




僕 「お前ひどすぎだろwww」


友 「事実だろうがwww」






あ、ちなみに二人ともベロベロでした。








今年のクリスマスは前日がお休みなので、そこまでには何とかしたいです。







小説が好きですが、漫画も好きです。



実は色々読んでます。




全巻揃えたいなぁ、と考えてるのは寄生獣とハチワンダイバーです。よろしくお願いします。






小説と漫画の違いは、当然絵があるか否か、です。



僕に絵を描く才能は無いので小説家を選びましたが、絵心があったら漫画を書いていたかもしれません。



でもやっぱり、漫画を書くのには時間がかかりすぎるので、結局は小説を書いたかもしれません。



いやたくさん書けばいいってもんじゃないですけどね。


漫画はたくさん描かないといけないですけど。





そういえば、大昔。


毎日更新していたブログがありました。閉鎖しましたけど。閉鎖しましたけど。探しても無駄です。




その折、やっぱり短編小説とか書いて乗っけてたんですが、小説のキャラを書いてくれた人がいました。


全然知らない人が、わざわざ。


あれは嬉しかったですねぇ。






治安が悪いというか、微妙に紛争地域に住んでる方だったんですが。


元気にされているだろうか。








友達 「絵が好きだから、漫画とか書いてみようと思う」


僕   「え。プロ志望?」



友達 「いんや。そこまでは考えてないけどw まぁ趣味の一環みたいなノリで」


僕   「おう。いいんじゃね。書いたら読ませろ」



友達 「お前の小説読ませろ」


僕   「ははは。ファックユー」



友達 「というかだな。漫画の原案やってくんね?」


僕   「お前のキュートな絵柄にマッチするストーリーとか無理」






無理。


血しぶきと狂気の顔が書けるようになったら、こちらからお願いしたいです。







ところで真剣に痛風出そうです。


慌ててクスリを服用しています。





手遅れ感が満載ですが。





生き延びようと思います。