つれづれなる日々 -8ページ目

つれづれなる日々

半分は学校の先生、半分はショウリンジャー
ときどきふらふら風まかせ。

ほとんど四面楚歌で徒手空拳、いつでもどこでもひとりきり。

平成最後の「昭和の日」。
体調崩していて、春の彼岸にできなかった
母方の墓参で銚子へ。

飯沼観音の隣の店で今川焼きを買い、
銚子新漁港の先の、海保銚子海上保安署の岸壁そばで休憩。

新鋭の巡視船 PM51かとりは、今回も不在でしたが、
停泊していた PS13つくばでは、即位の礼に備えてか、
満船飾を準備してました。


ただなぜか、写真を撮った直後に満船飾は撤収に。
設置の練習だったのか、天候悪化に備えてか、
何か不具合があったのか・・・ 真相は分かりません。

1日遅れで始まったGW。
買いものと家の縁側の塗装が早く終わり、
天気もまぁまぁなので、久しぶりにひこうきの丘へ。

遠くには、筑波山も。

GW直前の保護者参観日の前倒し代休を使って、
またまた百里基地へ。
今回は定番スポットの北門で。

まずいきなりの来訪は岐阜のF15
 
T4がエンジンの不具合で全機飛行停止中。
ってことで、飛ぶのは引退が迫ったファントム。

朝は薄曇りだった空も、10時を過ぎると青空に。
この日は301sqはあまり飛ばず、さながら501sqの「ペッカー祭り」

ここのところ行く度曇り空で、真っ黒に潰れがちな
救難隊のUH-60Jも、今回は色を出すことができました。

 

昼飯は、ここのところ定番になった「とんかつ美沢」さんで。

 

急に思い立って、正月の箱根神社の初詣のときに
生憎の雨空で見ることができなかった、富士山を見に車をひとっ走り。

 

 

乙女峠の駐車場の展望台からですが、
ここのところの寒波で、すぐそばの桜の花もまだ見頃でした。

 

 

まさに、凱風快晴。

 

 

自分の街には「八鶴湖」という桜の名所があります。

江戸時代、徳川家康が九十九里の鷹狩りのときに、

御殿と一緒に造営した人造湖という、歴史にも残る場所です。

今日、久しぶりに夜桜を見物してきました。