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つれづれなる日々

半分は学校の先生、半分はショウリンジャー
ときどきふらふら風まかせ。

ほとんど四面楚歌で徒手空拳、いつでもどこでもひとりきり。

約2ヶ月ぶりの更新です。
前記事の百里巡礼が終わり、月が変わってから

本業が目の回るような忙しさ。
そんな感じがなぜか夏休みに入っても変わらず、

気づいたらお盆明け・・・。

まぁプライベートは何もしてなかった・・・訳じゃなく、

船橋港に護衛艦を見学しに行ったり

 

  

 

 

 

年は離れてますが、少林寺拳法の同門の方の結婚式に出たり

 

少林寺拳法の県大会の役員で参加したり

 

 

まぁそれなりにいろいろあったんですね、

 

6月だけで。

この間に、少林寺拳法の月例研修会もあったんで、
土日のどっちかは、何かしろイベントごとがあったわけで。

そりゃぁ落ち着かないのも当たり前か・・・。

これ以降のことは、ポチポチ上げてきます。

 

週末の運動会の代休を使って、2ヶ月連続で百里基地。
令和になって、最初の訪問になります。

 

年度末に、オジロワシ302sqがF35Aに改編で三沢に移動に加え、
T4がエンジントラブルで飛行停止が続いていますが、

いまや昭和時代を彷彿とした、ファントムネストになってます。

南風のRWY21運用。百里救難隊のU-125A、UH-60Jも間近で。

民間(茨城空港)に乗り入れのスカイマーク、
新千歳便は日本ハムファイターズ、新神戸便は阪神のスペマ機。
さながら日本シリーズ状態。
 
半日だけでも、今回は新機種のミラーレス一眼に慣れてきたようで、
ようやくコツがつかめた感じです。

で、帰りは百里神社へ参拝、
さらに、管理している素鵞神社にも参拝して、御朱印を頂いてきました。

 
これでしばらくは平日休みはお預け・・・
次は秋の文化祭の代休。ちょっと長いな・・・。
 

浜松町駅のホームにある小便小僧。

この子も、昭和~平成~令和と3つの元号を過ごしてきました。

 

走る電車や新幹線、平成生まればかり
山手線に至っては、令和時代の主力になります。


多摩から戻る道で、立ち寄ったのは銀座。
実は来月、少林寺拳法の同門の後輩が挙式を挙げるので、
この機会にお祝いの袋を購入しておこうかと。

で、カメラを持っていたので、改元祝い一色の銀座をモノクロで。

 

GWの中日、ようやく天候が落ち着いてきたので、
新撰組 土方歳三の足跡を辿ろうと多摩へ。

 

まずは日野市立新撰組のふるさと記念館の特別展へ。



そのあとJR、多摩モノレールを乗り継いで、
生家跡にある土方歳三資料館へ。
今月は命日月ということで、毎年愛刀の和泉守兼定の特別展示期間。
それに加え、隊士の島田 魁の脇差、中島 登の文献も展示。
開館直後に入館できたので、館長さんの生の解説も拝聴できました。


 

資料館を退館したあとは、土方家の菩提寺である石田寺へ。
土方歳三の遺体がどこに葬られているか、日本史のミステリーのひとつですが
こちらには墓所があります。
子孫の方の墓に隣接していますので、寺内にある石碑で。

 

今年は、土方歳三が函館で没してからちょうど150年。
ちょうど良い機会に、見学できて良かったと思います。


移動中の中央線から見た富士山。
今は家ばかりですが、土方歳三も同じ景色を見ていたのでしょうか。