つれづれなる日々 -9ページ目

つれづれなる日々

半分は学校の先生、半分はショウリンジャー
ときどきふらふら風まかせ。

ほとんど四面楚歌で徒手空拳、いつでもどこでもひとりきり。

靖国神社で御朱印を頂き、すぐそばの東京大神宮でも御朱印を頂きに。
ちょうど日が良いのか、婚礼が二組。ここのところの遭遇率の高さには・・・。

御朱印を待つ間、伊勢神宮の分社ってことで、赤福も頂きました。

 

 

そのまま飯田橋駅で中央線に乗車、市ヶ谷駅へ移動。

市ヶ谷駅の周辺の外堀通り、中央線の車両と桜を絡めて移せるので、

以前から気になっていたスポット。
ということで、久々に「鉄」になって撮影開始。

 

 

 

 

ようやく歩留まりが良くなってきたと思ったら、無情のバッテリー切れ。
ということで、今年の東京での花見は終了になりました。

千鳥ヶ淵から靖国神社へ。

大鳥居からの参道は、千代田さくら祭りの一環で、

近辺の飲食店の出店のテントが並んでいました。

 

 

手水舎~鳥居をくぐると、本殿の前は「靖国の桜」が満開でした。


 

 

靖国神社の桜といえば、気象庁の東京の桜の標準木。
どこにあるのか・・・と探していたら、見つかりました。

 

遊就館のロビーの零戦からも、桜はよく見えています。

ちょうど1ヶ月後には、「令和」の新しい世に入ります。
戦争の時代を乗り越えた零戦には、平和な時代の桜はどう映るのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

皇居乾門から、最寄りの駅に行くルートは基本3本。
皇居東御苑を抜けるか、千鳥ヶ淵を回るか、北の丸公園に向かうか・・・

で、選んだのは、千鳥ヶ淵のルートでした。

こちらも、北の丸側のルートと、千鳥ヶ淵を外回りに回るルートがありまして、

これまた、外回りルートへ。

半蔵門側を伺うと、遠くに国会議事堂が。

千鳥ヶ淵といえば、戦没者墓苑があります。

靖国神社に向かうことも考えていたので、戦没者墓苑も行こうと思っていたのですが、
ちょうど慰霊の行事が入っていて、外から手を合わせてきました。

 

 

千鳥ヶ淵公園は、千代田区が主催している「千代田さくら祭り」のメイン会場。

ちょうど土曜日が満開ということで、人出も多かったです。

 

 

 

 

 

で、ちょうど靖国神社の大鳥居の交差点。

土曜日、ちょうど桜の満開予想ってことで、東京へ花見に。
例年、浅草のほうで花見でしたが、今年は・・・

皇居乾通り一般公開へ
 

なにせ初めてなので、もし混雑していたら場所を変えよう・・・と思っていましたが、

花曇り&花冷えも影響したんでしょうか? 割とスムーズに入場できました。

宮内庁庁舎、皇居宮殿を通り、乾通りへ

 

皇居で一番きれいな、道灌堀のしだれ桜を抜け、乾門まで。
時間としてはそんなに長くはありませんでしたが、
皇居の桜と自然を堪能してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、皇居のあとも花見は続きます・・・。

 

晴海埠頭に、英海軍フリゲート艦 モンテローズが来航し、

週末の一般公開に行ってきました。

朝イチで乗艦したんですが、1時間かけて見学した頃には大行列。
どうも前甲板で怪我人も出たらしく、一時公開制限も掛かったようです。

モンテローズの乗員の方々、カメラを向けると気さくに笑顔で応じてくれました。
ただ、手にしている武器は、テロに備え実弾を装填。
ここが日本とは違うところです。

艦首、艦尾の旗竿の先端には、王冠がついてました。
やはり、「女王陛下の海軍」というところでしょうか。

 

海自側のホストシップは、護衛艦むらさめ。
ただ今回ばかりは、主役をモンテローズに奪われたようです。

客船ターミナルからは離れてますが、同じ晴海埠頭には海王丸も停泊中。
こちらはルートの一部がオリンピック関連の工事があり、ターミナルから望みました。