つれづれなる日々 -2ページ目

つれづれなる日々

半分は学校の先生、半分はショウリンジャー
ときどきふらふら風まかせ。

ほとんど四面楚歌で徒手空拳、いつでもどこでもひとりきり。

成田 ひこうきの丘で書き初め… じゃなくて撮り初め。

 

緊急事態宣言が出ちゃったから、しばらくは自粛…。

コロナの感染拡大で、すっかり忘れておりました。


年、明けました。

 

台風被害と生憎の天気で、2年ぶりの初日の出でした。

 

で、日の出のあとに地元の鎮守に初詣。
コロナ禍で、今年はここだけになるかな… なるね。

 

言う相手は皆無ですが、今年もよろしくです。

文化祭の代休で、1日ズレての3連休最終日。
8月以来の百里基地に出向いてきました。

いよいよ301Sqのファントムも、運用終了までカウントダウン。
20日には運用終了、部隊は三沢へ移動の上F35に機種転換の壮行会。
そこでファントム運用終了だ… いや、今年いっぱいだ…って噂の飛び交う中、
取りあえずは撮れたら…で。

文化祭前日に左足を痛め、足を思うように動かせないこともあって、
北門ポイントは断念し、遠目ですが茨城空港公園へ。

 

 

いつもなら自分が到着する直後にハンガーから出されるんですが、

なかなか出ず、今日はフライトないかな…と思ったら、

遅めのラインアップ。でもファントムは飛ばないんだろうな…と思った矢先、

 

 

スペマ機2機が一緒に誘導路へ。そして…

 

 

2機揃っての飛行でした。
この日は、取り損ねましたが午後も一番でフライト、

夕方にもハイスピードタクシーもあったよう。

どうやら、マスメディアの対応があるらしい…との噂が。

真偽はしばらく経ってからですが…

完全に、自分の運を使い果たしましたね。

 

スペマ機飛行に触発されてでしょうか、
後を引き継ぐ3sqのF2、機数は少なかったものの、

フルバーナーの離陸に基地上空での対地攻撃訓練、

さらにドラッグシュートを使わず着陸と、かなり気合の入った飛行。

 

 

T-4や救難隊のU-125A、他基地からのフライトだったよう。

 

 

次に百里に遠征できるのは、年明け。
もしかしたら、今回の撮影がファントムの見送りになってしまうかもしれませんが…。

重修理の回避と、8月の初回の飛行が高倍率の抽選ってことで、
ANAのFLYING HONUの飛行、定例化になったよう。
10月の2号機は、天候不良で撮影してませんが、
11月の1号機の2回目のフライトを撮影してきました。

まずは腹拵え。
2号機のときはさくらの山公園側に離陸。
逆エンドでもいいように、成田山参道のうなぎで。
ちょうど七五三の当日で、お参りの家族連れも。

 

 

 

昼を食べながら確認したら、ひこうきの丘方向へ離陸らしい。
ということで、今回もひこうきの丘へ。

 

 


出待ちをしたら、ほぼ予定通りに

 


時を同じく、隣接の千葉県警ヘリポートから、県警航空隊のヘリも離陸。
ひこうきの丘の人混みに、パイロットも視線を向けていました。

 

 

 

コロナ禍によるANAの経営不振の原因のひとつに、A380を導入したこと、
まだ回着していない3号機も含め、全機を退役させろ!ってご意見の方もいます。
が、今度で3回目の飛行も、高額でも高倍率の抽選、

12月は2回、また元日も初日の出フライトの成田便で運行されることが決まってます。
要は、この状況の中でも活用の仕方ではないかと思うんですがね。

だいいち、地上にいても子ども達が楽しんでいるんです。
効率化、経営優先も分かりますが、それを度外視して、

「夢のある乗り物」もあって良いんじゃないかと思います。

 

先週の話ですが、地元の国有形文化財
旧割烹旅館 八鶴館の公開見学会に行ってきました。

戦後まもなく、上皇陛下が皇太子のときに宿泊された、

由緒ある旅館です。


元写真はカラーですが、敢えてモノクロで。

 

旅館としては約10年前に廃業して、地元の有志で保存を兼ねて割烹としてリニューアルしたんですが、
前の桜の名所の時期以外は、経営的には苦しい状態で、
このコロナ禍で無期限休業、再開の目処は立っていないとのこと。
今回の特別公開も、建物の保存のために換気が必要で、
それを兼ねて、保存の気運を高めるためのことだそう。


といえ、なんとかできないものか…。