つれづれなる日々 -3ページ目

つれづれなる日々

半分は学校の先生、半分はショウリンジャー
ときどきふらふら風まかせ。

ほとんど四面楚歌で徒手空拳、いつでもどこでもひとりきり。

コロナ禍で、例年の旅行は中止。
その日程を組むために、最終週で取っていた特別休暇を使い、
約半年ぶりに、百里基地へ。

今年度で完全退役になる、F4ファントムにとっては「Last summer」
朝一番のフライトから飛行。

 

 

で、着陸は茨城空港ターミナル側の「West降り」でした。

 

まぁ午前の最後に飛んだ編隊は、見事に見逃したり
翌日はスペマ機ががっつり飛行していた…ってオチがつきましたが…。

 

今年から完全移駐の3sqのF2。

 

 

 

 

百里救難隊のUH-60Jは、場内で救助訓練でした。

茨城空港を本拠にしている、茨城県警ヘリ

 

もう秋近しですね。

コロナ禍で運休、初夏に来日するはずだった末妹はフランスでお留守番。
長期休暇状態になってしまったANAのFLYINGHONU。

この週末、検査絡みの飛行を兼ねて抽選による体験(?)飛行があり、
ひこうきの丘へ遠征し、撮影してきました。

まぁ抽選自体は、申込当日が仕事で、申し込む間も無く募集終了でしたが…。

 

当日は「曇り一時晴れ」の予報が良い方に外れ、
雲量が多いとはいえ青空も。

 

A滑走路の逆エンド側のさくらの山公園は、かなりの混雑だったようです。
とはいえ、ひこうきの丘も「長物」を持った人たちの対空陣地状態。
航空ファンだけじゃなく、家族連れも多く見られました。

 

飛ばないとはいえ、やっぱりウミガメは人気者。
早くコロナ禍が治まり、青空を自由に泳ぐ日が早く来てほしいものです。

 

久しぶりの投稿になります。

百里への遠征後から、じわじわ拡大していったコロナ。
3月から本格的な流行。本業の方は約3ヶ月半の休校。
その間に担任として卒業生を送り出し、担任として新入生を迎え入れ
先の見えない中での勤務。
当然、空活も完全自粛体制でした。


で、平常時より短い夏休み。
コロナ禍は依然として拡大状況ですが、
首都圏の中ではどちらかと言えば「ド田舎」のほうで、
散発的な感染にとどまっているので、

所用のついでに、成田ひこうきの丘で空活再開しました。

成田も全世界的流行の影響で、相当数の減便。
ようやく撮影できたのは、貨物便が2機。

こんな風に、青空の中で飛行機を見られる日が早く来て欲しい。

まぁ自分の業界、1月末~2月1週ってのは、週末に参観日。
ということで、今年も1月最終土曜日に参観日があって、
月曜日が代休ってことで、半年ぶりの百里基地へ。



実は、夏は夏で予測より早く盆休みになっていたり、

別日に休暇を取ったら、豪雨で撮影どころじゃなかったり…。

 

さらに、文化祭の代休も雨模様…。で、すっかりご無沙汰になってました。

今回も天候が暖冬の影響で不順、ギリギリまで雨の予報がありましたが、

晴天…とはなりませんでしたが、予報が良い方に変わってました。

 

オジロファントムの302sqが部隊改編で三沢に移動、

その代わりに、年度末に3sqのF-2が百里に移動になりますが、

先遣隊が既に移動開始、訓練も始まっていました。

 

 

302Sqに続き、来年度でF35に機種転換で、三沢に移動になる301sq。
FinalYearのスペマ機には会えませんでしたが、

4機編隊での訓練を撮影できました。


 

 

百里救難隊のUH-60JとU-125A。こちらも訓練で飛行。
また、入間からの飛来でしょうか、CH-47も。

 

で、最後に本命。
今年度一杯で部隊解散になる、偵空の501sq。
フォトセッションがあったようで、2機での飛行でした。
3月に休みが取れそうですけど、時期的にはこれでお別れ…。

 

 

半年分の鬱憤、1日で晴れた感じです。

 

 

 

撮り初めの翌日、毎年恒例の浅草へ初詣に行ってきました。

まずは浅草寺。

 

 

 

 

 

 

続いて、浅草神社と被官稲荷神社。


 

 

 

参拝の後は、毎年お世話になっている大黒家天麩羅さんで。

 

その後は、歩行者天国の雷門通りや隅田公園をぶらぶらと。

 

 

午後は、買い物で秋葉原~神保町を巡ってました。

結果的に、昼食時以外のほとんどは、立ってるか歩いているか…。