*小花柄のハンカチ*-ながぐつ

(コピー用紙・ボールペン)


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・・・ここんとこずっと、2012年だと・・・・勘違いして生きていました。

栃木県:放射線量測定結果 (5/13~5/19)


栃木県の学校でも1ミリシーベルトを超えているところは

表土を削ったりなんらかの対策をして欲しいものです。。




「天国はつくるもの」「生きている今を天国にしよう」と活動する

てんつくマンさんが夏休みの間だけでもいいから、

福島のこどもたちを放射線の低い所で暮らさせてあげたい、と

疎開プロジェクト洞爺バケーションを企画されています。



1度は定員オーバーになり締め切りましたが

洞爺のホテルが受け入れてくれるならば、

洞爺町が決めている最大の数1200人を受け入れたいそうです。




それにまつわる資金の協力も募集されています。



詳しくはてんつくマンオフィシャルブログ (6月14日)を読んでください。


*小花柄のハンカチ*-階段

(コピー用紙・ボールペン)


この世界を踏みしめるしかない


この先、なにがあろうと。

固定価格買い取り制度を進めるための「再生可能エネルギー促進法」を、今国会に提出しています。

ぜひ成立させて頂きたいと思います。


管直人内閣総理大臣-首相官邸ブログ より(6/13)


管さんは今原発の再稼働の要請を拒否し続けているらしい。



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今、本来の仕事そっちのけに

『管降ろし』に熱心な政治家は【原発推進派】ともいわれている。


送電線が分離され電気の固定買取り制度が成立すれば、

自然エネルギーは原子力発電より安価に供給されるようになる。


国民ひとりひとりの意志で電力を選べる時代になるという。




福島県須賀川市のキャベツ農家の方に続き、

「原発さえなければ・・・」と書置きを残し、相馬市の酪農家の方が自殺。




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管首相の支持派ではないが、この法案の成立を望む。








松本市が、福島第1原発事故で避難を余儀なくされている福島県内の子どもを

中長期にわたって市内へ受け入れることを検討しているそうです。


記事はこちら 

信濃新聞→


●菅谷昭●

チェルノブイリ原発事故の後、単身ベラルーシに渡る。
 5年半の間、小児甲状腺がんの治療、医療活動に従事。
 (NHK:プロジェクトxでも紹介【チェルノブイリの傷 奇跡のメス】)
 現在、長野県松本市長



*小花柄のハンカチ*-羽  

(コピー用紙・ボールペン)


まやかしのないそら

どこまでもすんだくうき


きみにあげたいもの。

【村上春樹】カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文→


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 菅谷昭さん『情報を開示し子供と妊産婦を守れ』



●菅谷昭●

チェルノブイリ原発事故の後、単身ベラルーシに渡る。
 5年半の間、小児甲状腺がんの治療、医療活動に従事。
 (NHK:プロジェクトxでも紹介【チェルノブイリの傷 奇跡のメス】)
 現在、長野県松本市長




長野県松本市では内部被ばくゼロの学校給食を実施。

福島県のこどもたちは外部被ばく+地産地消の給食で内部被ばくも余儀なくされている。


ある県では福島県産の野菜を使うというと保護者から猛反対を受けたという。

自分のこどもたちのように福島のこどもたちのことも同じように考えて欲しいと思う。


自分たちが放射能を浴びていなければ、食べ物が安全ならそれでいいのだろうか。

原発事故は遠い街福島で起こったかわいそうなことで、もうただそれだけなのだろうか。


まだ現在進行形、危機的状態は脱していないのに

自分に被害が及ばなければそれでよしと暮らしていけばいいのだろうか。


福島を真剣に考え続けて欲しい。

福島を忘れないで欲しい。






「核へ『ノー』叫び続けるべきだった」

原発に疑問を持つ人々は「非現実的な夢想家」として退けられた。
「われわれは持てる叡智を結集し原発に代わるエネルギー開発を国家レベルでするべきだった」
それが広島、長崎の犠牲者に対する「集合的責任の取り方になったはずだ」

朝日新聞より抜粋。