福島・北関東の農作物は食べない。


【風評被害】だろうか。


しかし、甘い日本の安全基準値で【基準値以内で安心安全】、

そういわれてもわたしは食べることができない。

大切な人を守るため、大切な人を守るための自分を守るため。



福島は米を作っている。

野菜も果物も、養豚も養鶏も酪農も。

食卓に並ぶものはすべて地産地消でまかなえた。


農家の方が精魂込めて育てた農作物はいつもおいしかった。




なのに水も土も空気も汚されてしまった。

そして汚され続けている。



東北の気候風土、

自然に寄り添い自然と共に生きていた人たちの仕事が奪われるということは

その人のアイデンティティー、仕事をする喜びという人間の尊厳をも奪うということ。




今、農家は震災からの復興を目指し、

【風評被害】を跳ね返そうと、

東北の栄養たっぷりの農産物を届けようと必死だ。


 

しかし、農作地は放射能で汚染されてしまった。

被曝は外部被曝より内部被曝の方がより深刻。

そして仮説の上に成り立つ【安心安全】の基準。


数年後になんらかの健康被害が起きた時、

食べ物による内部被曝がその一旦を担ったとしたなら、

農家は被害者から加害者にされてしまうかもしれない。


そんな悲劇はもういらない。




出口が、みえない。


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■松本市長;菅谷 昭 氏■


子供や妊産婦はきちんと守ってあげなければならない。

しかし、会議では「甲状腺がんは性質が良いから命には関り無い」と、平然と言う学者もいて愕然とした。


日本ではこういった実体験を持たない人たちが、

政府の諮問委員会に入って色々な物事を決めていってしまうということを初めて知り、驚いた。

国民の本当の立場など考えていない。それはとても恐ろしいことだと痛感した。


FNホールディング インタビュー より抜粋。


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東北で農業に携わっている方々、ほんとうにごめんなさい。

あなた方はなんにも悪くない、なんの落ち度もない。


ごめんなさい。












*小花柄のハンカチ*-わんこ

(ミューズケナフ紙・パステル)


いっしょにいる

それだけで。


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夏場のクーラーが話題になっている。

が、我が人生、クーラーが存在した生活は2年くらいだ・・・


*小花柄のハンカチ*-わんこ3

(ミューズケナフ紙・パステル)


きみの

そのひとみを

そのしっぽを


ずっとまもりたい。



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アニマルレスキューチーム~Happy Road~ では、

福島県を中心に被災地での支援を行っています。


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