photo:01


ちょっと姿勢の悪い
バナナシフォンケーキ。

焼きたてはふんわりだったけど、
焼き縮みしてしまうま[みんな:01]



iPhoneからの投稿
photo:01


簡単にいえば、
『放射性物質は、
強烈な酸化を引き起こす』
ということです。
(略)

福島原発事故の被害でいちばん心配なのは、
鼻からの吸入や、
口からの放射性物質に
汚染された食べ物を
食べることによって起こる
『内部被曝』です。
これは、
体の内部から放射性物質が発する
強烈なエネルギーを
じかに受け続けるので大変危険です。

【チェルノブイリから学んだ
お母さんのための放射能対策BOOK】
ーチェルノブイリ被災児童の
保養活動から学んだ
子どもたちを守るための
からだとこころのケアー
特定非営利活動法人
チェルノブイリへのかけはし代表
野呂美加著 より引用
HP http://www.kakehashi.or.jp


図書館でレンタル。
とてもわかりやすく、オススメ。
野呂さんの講演は
UstreamやYouTubeなどでも聴けます。

iPhoneからの投稿
5月5日こどもの日、
日本にある全ての原発が止まった。

しかし、福島原発からは
現在もとめどなく放射性物質が放出され、
わたしたちの身体に蓄積されている。

食品に紛れ込むようになった【ベクレル】
1ベクレル=放射性物質1個と思ってませんか?

↓以下『放射線を正しく知ろう』
byチームココさんより

photo:01









よく耳にするベクレルという単位ですが、


どんな意味があるのでしょうか?

ベクレルについて考えてみましょう。


ベクレルとは、


放射線を発生している放射性物質から


どれくらいの放射線が出ているかの単位で、


1ベクレルは1秒間に1本放射線がでることです。

10ベクレルの食べ物を食べると、


体の中に取り込んだ食べ物から


1秒間に10本の放射線が放出され、


DNAを傷つけます。


1秒間に10本なので、


1日では10本x60秒x60分x24時間で、


864000本になります。

放射性物質が、


体内にある限り、放射線は放出されます。


放射性物質がセシウムだとすると、


セシウム137の生物学的半減期は約70日なので、


70日後にやっと半分の5ベクレルになります。

一回だけの摂取だとこうですが、


毎日10ベクレルの食べ物を取り続けていると


体内のベクレルはどんどん蓄積されます。

500日を超えると、


体内の残留量はなんと1400ベクレルになります。

1日で、120960000本の放射線を浴びることになるのです。

セシウム134の場合は、


生物的半減期が100~200日なので、


もっと蓄積されることになります。


10ベクレル程度だと軽視してはいけません。

放射能はどんなに微量でも、


確実にあなたのDNAを傷つけるのです








(注)厳密には、ベクレルは1秒間に崩壊する放射性同位体がどれくらいあるかを表わしています。

1崩壊につき必ず1本放射線が出るということではありません。核種によって異なります。



http://kingo999.web.fc2.com/becquerel.html



photo:01



福岡県の太陽製粉
【月いずみ】を使ってベーグル。
小麦の味を味わうためにプレーンで。

いつもの外国産強力粉より
生地の手触りが違いました。

ベーグルの形は崩れたけど、
味わい深くおいしかった[みんな:01]


iPhoneからの投稿
@8bit_HORIJUN: 先日、福島市南向台を訪ねた。渡利地区と並んで比較的高い放射線量が測定された地域だ。写真の小学校を中心にして歩いた。 @ ミニストップ 福島南向台店 http://t.co/RykELdba

@8bit_HORIJUN: 小学校近くにある公園。土を入れ替え除染済みの場所。リアルタイム測定器は、0.4マイクロシーベルトを表示。地元の人たちが草取りなどを続け、値が抑えられたという。 http://t.co/5k1e0EsV

@8bit_HORIJUN: 先ほど紹介した除染済みの公園近くにある植え込みを測定すると、たちまち1マイクロシーベルトを越える。小学生達の通学路でもある。 http://t.co/OxoQHeU5

@8bit_HORIJUN: 除染によって入れ替えられた公園を舞い落ちた桜が覆う。住民の、皆さんに話を聞いてまわると、テレビでは伝えられない地元のジレンマが浮かび上がった。 http://t.co/u4pJqGFw

@8bit_HORIJUN: この写真を撮った時、僕の背中には民家の玄関がある。そして見上げると高い位置にはさらに民家が。この状況が住人を苦しめている。高台で高圧洗浄により除染が行われるとその水が流れてきて線量が上がるからだ。 http://t.co/fxmzJ1Th

@8bit_HORIJUN: 高台より低い位置にある民家の家の庭。高台での高圧洗浄によって、ここの線量が上がる。住人は言った。「除染なんかではない。単なる放射性物質の、移動だ。移染でもない。単なる移動だ」と唇を噛む。 http://t.co/3IO7iyPQ

@8bit_HORIJUN: 住人にとって自慢の庭だった。30年をかけて自宅の庭は有機無農薬栽培の野菜が採れるちょっとした農園となった。美味しい野菜が季節毎に育った。しかし原発事故によって、それは奪われた。住人はストレスによって鬱を発症した。 http://t.co/mBe4aXo8

@8bit_HORIJUN: 住人は満開の桜で鳥がさえずる姿を眺めると涙が止まらなくなるという。「何も知らずにあなたも汚染されているのね。美しい景色は何も変わらないのに」鳥がどれ程被曝しているのかわからない。しかし、日々さらされる放射能へのストレスhttp://t.co/8nxaV85V

@8bit_HORIJUN: 住人の家の裏には小学校へ続く私道があるが、今は、行政によって、通行しないように地元への通達が出ている。続 http://t.co/Wlc2Xm6y

@8bit_HORIJUN: その私道の線量を計ると、毎時2.5マイクロシーベルトを越える。草木が覆うこの道の対策は、通行止めを呼びかける他、方法がなかったのだろうと住人は肩を落とす。 http://t.co/xcJoGBS7

@8bit_HORIJUN: 「なぜ逃げないの?という言葉をかけられると一番傷つきます」という住民の方の言葉だ。「私は残るという決断をしました。仕事も家もあるし、ここにいなければ生活が出来ないから残るという決断を悩んでしたのです。なぜ逃げないの?と繰り返し言われる度に孤立した気持ちになり、傷つくのです」。

@8bit_HORIJUN: そしてこう続く。「逃げられるものなら、とっくに逃げてるわよ!と、時々大きな声で叫びたくなる日もあります。私たちの事を忘れて欲しくない。でも、関わり過ぎて欲しくない。とても、複雑な気持ちでいます。普通に、接して欲しい。ただただ、そうあればよいのにと思うのです」。

@8bit_HORIJUN: さらに辛い胸の内を聞いた。「県外の人たちからの、気にし過ぎなんじゃないの?という言葉を聞くのがとても辛いし苦しい。日々放射線量の数値を眺める生活がどんなものか分かりますか?と。周りに自分の不安を打ち明けられないのは、そうした言葉が返ってくるのが怖いからなのかもしれません」。

@8bit_HORIJUN: 選択の自由が奪われていく現状を僕は住人の皆さんから聞いた。「危険だったら逃げればいい」という言葉は簡単だ。しかし、その皆さんの仕事は?ローンは?生活費は?学費は?…。年収を維持できなくなる不安をどう支援するのか考えなければいけない。つまり雇用の問題。現実的な優先課題だ。

@8bit_HORIJUN: 去年、秋、経産省前で脱原発を掲げハンガーストライキを行った若者達の言葉が今も忘れられない。「原発の賛成、反対を対話によって乗り越えたい」。全くその通りだ。140文字の世界から、個々人の結びつきへ。世代や職種、地域を越えてしっかりと互いを認識できる環境も必要だ。

@8bit_HORIJUN: 【福島でのオフ会】先日ツイートしたオフ会。今月13(日)は福島市内で行います。30人程入れる会議室を友人が借りてくれましたので、こられる方はぜひ皆で話しましょう。詳しい場所や時間についてのお問い合わせはDMをお寄せ下さい。

@nideko77
iPhoneからの投稿

photo:01


高さ17㎝のAmazonの箱(左)が
がじがじ、ぺっっ!で、
こうなります(右)。

通常、
猫ってこういう習性あるんでせうか。

photo:02



箱がいくつあっても足りませんよ。


iPhoneからの投稿

photo:01


マフィンなのに、
マドレーヌ型で焼いて
しかもめいっぱい生地を入れたから
決壊してしまった残念な
メープルバナナシナモンマフィン…




今日は忌野清志郎さんの
命日だそうです。
FM東京で
原発はいらねぇ~♫
いらねぇ~♫いらねぇ~♫
<サマータイムブルース>
がかかっています。

そして菅元総理が
【孫に原子力を残さない同盟】
というタイトルで、
『大学で、職場で、近所で、
猫の話題と同じように
脱原発を話し合おう。
誰かに期待したり、
誰かを批判するのではなく、
自分ができることを実行し、
その事を話題にしよう』
とAmebaブログに書いていた。

って、菅さんアメブロやっとんじゃ⁈



iPhoneからの投稿
photo:01

photo:02



【未知なる危機に備えて・・・鎌仲ひとみ監督からのメッセージ】
2011年3月に起きた東日本大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、 広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正 確な情報がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。 呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。 これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。 ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、「命」を守る努力をするということだ。放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。 私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助けになればとこの作品を作った。


【4人の医師】

肥田舜太郎(被爆医師)
内部被ばくに警鐘を鳴らして66年。
広島で27歳の時に軍医として原爆に遭う。以来、内部被ばくの実相を追い求めて今年で95歳。戦後、一貫して被爆者医療に尽力し、世界で最も多く被爆者を実際診察してきた実績を持つ。今も請われて日本中で講演を行っている。
4/7よりアップリンク、他にてドキュメンタリー映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』公開。

鎌田實(諏訪中央病院名誉院長/チェルノブイリ連帯基金代表/日本イラク医療支援ネットワーク代表)
白血病やがんの子ども達のために働き続ける医師。
チェルノブイリへこの20年で94回も医師団を派遣した。2004年からはイラクの白血病やがんの子ども達に特化した医療支援を開始。 福島事故を受けて活動を福島へと展開中。

児玉龍彦(東京大学アイソトープ総合センター長)
福島の現場で動き発信する医師。
ゲノム科学の専門家。福島原発事故の後、国会に参考人として招聘され、政府の対応を厳しく批判したことで注目された。目下、福島の自治体と連携して除染活動を進めつつ、内部被ばくが細胞に与える影響を独自に研究し始めている。

スモルニコワ・バレンチナ(小児科医)
チェルノブイリで臨床医45年。
チェルノブイリ原発から100キロほど離れたゴメリ州で45年間、小児科の臨床医として働いてきた。チェルノブイリ事故の影響を受けた子ども達の医療に献身してきた。
【内部被曝を生き抜く】HPより


これからわたしたちが生き抜く世界は、
苦難ばかり待ち受けている。

今、わたしたちがするべきことは、
汚染食品・汚染物資の拡散を早急に止め、
日本全土の放射能汚染を食い止めることなのではないだろうか。

福島原発は未だに収束のメドはなく、
大地も海も空気も汚染し続けている。

わたしたちは去年の3月11日以前とは、
全く異なる世界に足を踏み入れていることを
それぞれが自覚すべきである。




iPhoneからの投稿
photo:05

photo:01

photo:02

photo:03



かじってかじって
ダンボールハウス崩壊。

photo:04



猫男子ふたりの共同作業です[みんな:01]



iPhoneからの投稿