腎臓病食はたいへんマズイ。
それにもめげることなく
猫さまがむちむちしてきたので
健康管理の為、ベビ用体重計を購入。
お気に入りの様子。
後ろは簡易猫ハウス。
ダンボール積み重ねただけだけど大好評。
【現在体重→5.58kg】
iPhoneからの投稿
群馬県伊勢崎市による
【いせさきの子どもたちを放射能から守ろう!】http://www.savekidsisesaki.com/ の
ホームページの最初に書かれている詩人 中村純さんの作品。
ぜひ、読まれてみてください。
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「新しい人たちに」
あなたたちに詫びなければならない
素足で歩ける大地
思い切り倒れこめる雪原
せせらぎに飛沫をあげて歩く浅瀬の川
木漏れ日にふり仰ぐ森
色とりどりの落ち葉のプール
大地のエネルギーを蓄えた安全な作物
それらすべてを奪ってしまったことを
あなたたちに詫びなければならない
私たち大人の無知と無自覚と愚昧の結果
薄汚れた札束と引き換えに失われた日々
きらびやかな電飾の嘘
オール電化の指一本で回す生活
セシウム四百九十ベクレルのおしゃれなランチ
美しく盛り付けられた遺伝子組み換えのディナー
あなたたちに詫びなければならない
あなたのいのちの遺伝子が傷つき
あなたの体からはセシウムが検出され
あなたの甲状腺が腫れたこと
私たちにできることは
真実を探し続けること 伝え続けること
闘い続けること あなたたちを連れて逃げること
ひとつひとつの野菜や肉や魚を選び
私たち自身の手でくらしを紡ぎなおすこと
もう一度はじめから やり直そう
海が汚れる前の 土が汚れる前の あの日
一番最初の あのときから
じんるいが 間違えたあのとき
原子力発電所が 私たち女の胎内 いのちの源まで
まっすぐに 直進を始めた あのとき
日時 2012年4月23日(月) 18:30開演 【プログラム】
第二部(19:30~20:30)
ポポモワ・ワレンチーナさん
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