(デイモン・ガモー)
◾︎甘くない砂糖の話◾︎
オーストラリア人による
砂糖の平均的摂取量
1日ティースプーン40杯分、
160gの砂糖を2ヶ月間食べ続け、
"砂糖を摂取し続けると
人体にどのような影響を及ぼすのか"
オーストラリア人の監督が
自らの身体で実験したドキュメンタリー。
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ーネタバレ注意ー
砂糖を摂り続けることで
身体の変化だけではなく
精神も変化していくのが興味深い。
甘いものを食べることで
血糖値が急激に上がり
一時的に幸せな気分になるが
その後気分は落ち込み身体が重くなる。
血糖値の乱高下は
パニック症状も引き起こしかねない。
砂糖は刺激物質。
ニコチンやカフェイン同様
中毒性、依存性があり気分を左右する。
(実験ラットはコカインより砂糖に執着)
砂糖を摂ると
脳は愛を感じたように感じる。
脳は幸福感を求め
甘いものを食べると
さらに甘いものを欲するようになる。
砂糖の摂取は
身体にも心にもダメージを与えるが
人間は甘いものをおいしいと感じる。
企業は人々を甘さで虜にし、
消費者がまた買いたいと思う砂糖の量
"至福点"まで
あらゆる食べ物に砂糖を入れ続ける。
わたしたちが
当たり前と思っている
"気分の浮き沈み"
"頭がぼーっとする"、
近年増えている
"集中できない子ども"も実は、、?
ラストには歌って踊り出す監督。
そこに制作費の大部分を
使い込んでませんか??
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ちなみに日本人の砂糖の
1日平均摂取量は約50gくらい。
WHOの糖類の1日推奨量は
小さじ6杯、25gだそうです。
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わたしもオトナの諸事情により
甘いものと距離を置きだしてから
たまに口にすると
頭がクリアになりハイになる↑↑↑♪
…そのあと落ち込んだり、
イライラしたり、身体が重くなり、
しばらく甘いものが欲しくなるのを
実体験しているので
なかなか共感できました。
(個人的体験談です、参考までに)
ネット配信で視聴。














































