大田原マラソンはランナーファーストのガチの大会だけあって嬉しい配慮がいろいろとある。
一つ目は着替えやウォーミングアップに体育館を使える事
二つ目はスタートが陸上競技場で4ブロックに分かれ、人数も3000人程度と少なく、基本サブ4以下のランナーしかいないので、スムーズにスタートが切れる。
そして三つ目は、スペシャルドリンクを置いておける事。これは正直嬉しい。今まで水分自体はそれほど必要と感じなかったが、やはり途中でのアミノ酸、クエン酸、塩分、ミネラル、糖分補給はあったほうが良い。水に溶かしたものが一番飲みやすい。しかし必要になるのはレース後半だから、ボトルをずっと手に持たなければならないのは辛い。ということで、せいぜい塩飴と梅とチョコのかけらくらいしか持てなかった。
今回初めて試してみる。
全部で7箇所置けるそうだが、僕は24kmと34kmの2箇所に置いて見ようと思う。
後半の登りに入る前のポイントとラストの粘りどころの前に補給。
入れるものは決まっている。
BCAA粉末を溶かしておいても良いが、
ケミカルが苦手なので、
夏に大量に作っておいた梅酢にハチミツを入れて薄めたものにする。
やはりロング走で後半一番欲しくなるのはクエン酸、これは何度も経験済みである。
倒れなければ補給食もくくりつけておけるそうなので、チョコや甘酒もくくりつけておく。
でも、じつは僕は給水をとるのが非常に苦手、ペースも乱れるのであまり普段は取らない。
万が一取り損ねる恐れもあるのでいつも通り携行食と塩飴はポケットに入れておく。