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豆田さんのセミナーに参加してきました。

茨城県結城市に本社を持つ中山酒店さんのセミナーが6月21日、茨城県結城市市民文化センターアクロスで行われました。

2部構成で、

第一部 「(株)来来亭 代表取締役社長 豆田敏典氏 の公演」
第2部 「豆田氏と(株)パシオの代表取締役社長 土屋光正氏の対談」

来来亭さんはなんと10年で160店舗の店舗展開を達成。
年商は13億に上るとか・・・。

ものすごい勢いのある会社です。

パシオさんは、当社とも仲良くさせていただいている店舗プロデュースをしている会社です。当社では、既存店3店舗でかかわっていただいています。(うち1店舗はいちぶですが・・・。)とても魅力的かつ、人間的なデザインをしてくださいます。そして、土屋さんのアドバイスはいつも的確で、大変ありがたい存在です。

さてさて、セミナーの内容ですが・・・・・。
大変中身の濃い内容でして、どうまとめてご報告していいかわからないのですが・・・・・。

飲食店だからというのではなく、生きていく上でとても大切なことをたくさん聞かせていただきましたので今回は2点こちらでご報告させていただきます。


以下↓豆田産の話をできるだけ再現しますが、何せ記憶力がないので、同じ言葉ではありません。あくまでも私自身の解釈が混ざっています。

☆運をつかみたければ、ついてる人間を演じきる!(豆田さんの言葉とはちょっと違うかな。)
人間は誰だって必ず浮き沈みがある。だからこそ、「いつも同じ事をするということが凄く大切なんだ。」
靴を揃えるとか、なんでもいい。いつも同じパターン、同じことを繰り返すことで、人から見たらその波が小さくすることができる。
うまくいっている人は、突然だめにはならないと思う。うまくいっている人は、いつもプラスの言葉を使って、カッコよく生きてる。
だから、自分がどうでもよくても、カッコよく見せることが大切。
自分が、髪の毛を整えて、整髪剤を使っても、自分にとっては大して変わらない。いい服着たって、いい車乗ったってじぶんがどうってことじゃない。でも、人から見ていつもきれいにしてるとか、いつもかっこいいなぁって思われたらそのほうがいいでしょ。
そうやって、運があるように見せている人に、運が回ってくるというか、ついてくるんだと思うんです。

☆宇宙の中の法則はでるのが先。
お金もそうですし、なんでもそうだと思うんです。この人と上手に付き合っていきたいと思ったら、自分ちょっと損してるかもしれないと思うくらい、その人に、尽くす事が大切だと思うんです。もちろん私は、そんな風には思っていませんけど。食事に行ったらお金を出すとか、贈り物をするとか。相手がどうということではなく、自分からできることをする。
別に見返りを期待しているわけでもないけど、そうすると相手が気持よくなってくれる。そしたら、いい関係ができるでしょ。

おそらく、そんなこと当たり前と思う方も多いのだと思いますが、私にとっては、皆何となくわかっているだろうけど、少なくとも自分はまだまだできていない。と思うことばかりでした。

もっともっと、人に尽くして、お客様に尽くして、いい関係を作らないと・・・。
もっともっと、カッコよく見えるようにして、店長になりたいと思ってもらえる自分のあり方を見つけ出していかなくては…
二代目こっこのすけ border=スーツ姿の男性が豆田さん、赤いTシャツの方が土屋さんです。

ご近所物語り?

実は今日、ラー油が足りなくなるという事態を起こしてしまいました。

ラー油を使ったソースを作ったのですが、レシピを間違えてしまい、予定の2倍のラー油が必要になったのです。

しかもラー油は今日のコース料理のために特別に用意したので、必要以上の在庫がなかったのです。

至急必要なのに、買いに行けば間違いなく10分以上はかかる。

どうしようガーン

と思った、こんなタイミングで、とあるスタッフからの提案。

下から借りて来ます。
ということで、売ってもらってとお願いをしたわけです。


(二代目の隣のビルの1Fは餃天堂という餃子屋さんなんです。このお店、休日になるといつも長蛇の列ができる人気店なんですよ。)
二代目こっこのすけ
数分後、テーブル用のラー油1本をもって来たスタッフ。

頂きました。

困った時はお互い様だからこれくらいなら何時でもどうぞなんていってもらったそうです。

感謝感激です。

さぁ、御礼をしましょう。
自慢の焼きとん少々持って、助かりました。ありがとうございます。少しですけど…

私、こういうやりとりすきなんです。なんか日本人らしくて。

これで終わりの予定が終わらなかったんですね。

餃天堂さんから、目玉商品のもちっと餃子を差し入れしてもらいました。
二代目こっこのすけ
餃天堂さんの、もちっと餃子は、肉まんの皮を薄くした様なもちっとした皮で、とても美味しく頂きました。

日本人の義理とか人情を凄く感じた出来事でした。
嫌いと言う方もいるとはおもいますが、私は素敵な文化だと思います。
大切にしたいものです。


餃天堂さん、いろいろとありがとうございます。これからも宜しくお願いします。



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日本酒の甘口・辛口

よくこのお酒甘口?辛口?なんて聞きますよね。

日本酒の味は甘み、辛み、渋味、苦味、旨味、酸味など様々な味覚によって構成されています。

それに加えて、香りがあります。華やかな香り、甘い、フルーティな香りから、ナッツや花木、スパイシーな香りや、干し椎茸の様なものも。

口に含んだ時と、残るものはまた別なもです。

そしてこれが複雑に関係し合うのが日本酒です。

なので、とても判断が難しく、飲んだ人の印象に依存してしまう事がほとんどだと思います。

とはいっても、甘味のバロメーターになるものが一つあります。
それは日本酒度というものです。

お酒に含まれる糖の度合いが低いほど+となります。

よくお酒の裏にあるラベルに書かれているものです。

これだけでは判断は難しいですが、選ぶ上でのひとつの目安になると思います。




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