二代目こっこのすけ -238ページ目

豚たんのスモーク

今日は、ベーコン、豚たんのスモークを作りました。

燻製を作るのは手間がかかるとか、難しいものというイメージをお持ちの方も多いと思いますが…

実は結構簡単なんです。

きっと、一番問題になるのは、スモークをやる場所と、スモーカーの準備でしょうか??
*スモーカーとは、燻製を作るときに、燻製をかける部屋?入れもの
スモーカーは、ホームセンターなどでも購入できますが、ドラム缶や一斗缶、使わなくなった冷蔵庫やタンスなんかも利用できます。もちろん、段ボールでも大丈夫。煙がこもれば大丈夫です。

準備するものは、スモークしたいもの。

肉、魚、野菜、チーズ、豆腐、ゆでたまご等・・・。

なんだって、燻製にして美味しく食べられます。

今回はベーコンということで、豚バラ肉のブロックと、豚タン。


スモークをかける前の下準備は、下味をつけるということです。

下味の付け方は、ピックル液と呼ばれる、香辛料を添加した塩水を使う方法と、塩をがっつりつけて、塩漬けにする方法など。要は、塩味をつけることと、好みにより香りや、味を添加するということですね。

二代目では、美味しい桃豚の味と香りを楽しんでもらいたいので、塩漬けに。

塩を表面にこすりつけるように塗りつけ、冷蔵庫で漬け込むこと約5日間。
その後、塩抜きをして、ちょうどいい塩分になるまで調節。

その後一晩の乾燥を経て、燻煙にかけます。

燻製は、決して難しいものではないですが、極めるのには経験と想像力、感性が大切でしょうか。
とても面白いですよ。

出来上がったのはこちら。

二代目こっこのすけ

さっそく切ってみました。
二代目こっこのすけ

ビールだけではなく日本酒にも最高です。
ちびちびに最適ですね。



日本酒の特徴②

ワインやウィスキーなどはよく寝かせて、熟成させる事で美味しくなると言われますよね。

では日本酒ではどうか?ということもたまにききます。
これも日本酒の不思議の一つですが、製品によりけりのようです。まだまだ科学的にも説明が出来ないようで、同じ純米吟醸酒でも製品により、熟成させた方が美味しくなるものと、そうではないものがあります。

そしておおくの熟成酒は、熟成により角が取れたり、深見が出たりとなりますが、日本酒の場合は、香味が全く違うものへと変化します。面白いですね。

また、アルコールには身体を冷やす効果があります。

余談ですが、お酒を大量に摂取し続けると、冷え性になりやすくなるんですよ。

しかし、日本酒はこの体を冷すちからがお酒の中で最も少ないと言われています。

こういった意味でも日本酒は身体に優しいお酒と言われています。

日本酒は苦手という方もたくさんいるとはおもいますが、この機会に再チャレンジしてみらいかがでしょうか



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日本酒ってすごい!! その2 日本酒の特徴

前回は日本酒はすごいその1!!で醸造のさわりのさわりを紹介しました。

今回は、日本酒の特徴を紹介したいと思います。
もちろん、日本酒は素晴らしいですが、他のお酒が劣っているなどということではありませんので誤解がありませんように。

①香り
日本酒は多種多様な香りがあります。花のようなさわやかなもの、果物のように甘いもの、シナモンやスパイスのように刺激的なもの。それも、単調でなく、奥行きのある複雑な香りを感じることができます。これは、醸造方法による要素が強いといわれています。そのひとつの例として、吟醸酒や本醸造酒などです。

②味と飲み方
日本酒はの味の成分は、甘味と旨味と言われています。そのため、お料理との相性がとっても良く、あまり相性を選ばないとも言われています。

それだけじゃないんです。

日本酒は、料理の味を引き立て、マイナスの面を引き出すことがとても少ないんです。そのため、さまざまな和食に日本酒がつかわれます。そうすると、臭みを取ったり、あくをとったり、くせをとったりしてくれます。飲む場合も、これと同じなんですよ。口の中で、お料理のそういった部分を上手に調和してくれるんです。

そして、世界的に唯一と言われているのが、温度なんです。

飲む温度の幅が非常に広いんです。そして、飲用温度によって香味が変わるんです。

これは、日本酒の不思議のひとつです。
そのため、日本酒は温度によって、ちゃんとお燗の呼び方があるんですよ。
またまた不思議なことに、お酒によって対応できる温度にも差があるんです。

ぜひご自宅にある日本酒をいろんな温度にして変化を楽しんでみてはいかがですか?
*経験上ですが、吟醸酒の生酒はあまり高温にしすぎるとバランスが崩れることが多いみたいです。