IQ高そうなのに、独自のこだわりで研究してるテーマが微妙(笑)
イカれたマッド・サイエンティストが大暴走!
マッド・サイエンティスト達が目指す理想の世界とは違った、残念なラストが待っています。
IQ高そうなのに、独自のこだわりで研究してるテーマが微妙(笑)
イカれたマッド・サイエンティストが大暴走!
マッド・サイエンティスト達が目指す理想の世界とは違った、残念なラストが待っています。
ゾンビ映画と言えば、ジョージ・A・ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』をはじめとして、サム・ライミの『死霊のはらわた』など名作がゾロゾロ製作されています。
ロメロやサム・ライミ監督をリスペクトした作品も多く、ゾンビ映画好きを喜ばせてくれます。
そんなゾンビ映画の中でも、笑えるZ級ゾンビ映画をランキングしてみました。
28日は「腐敗の日」、ゾンビ映画を鑑賞しましょう!
■第1位:『ショーン・オブ・ザ・デッド』
ほとんどゾンビのように毎日を無気力に過ごしている主人公のショーン。そんな彼が、自分の身内を守るために親友のエドと共に奮闘します。ラストでは、エドもゾンビ化してしまいますけど、二人の友情はまったく変わらない・・・めでたしめでたし!
■第2位:『ゾンビーノ』
ゾンビをペットとして飼うことのできる世界。ゾンビと恋に落ちてしまう隣人など、従来のゾンビのイメージを変える映画です。ロビンソン一家もゾンビを飼うことになるも、息子のティミーになついているファイドが、ヘンダーソンおばあちゃんを食い殺してしまったことから…。お母さん役は『マトリックス』のキャリー=アン・モス、あいかわらず強そう!
■第3位:『高慢と偏見とゾンビ』
イギリスの片田舎に住むベネット5姉妹は、中国で武道を極めた達人。お年頃の娘たちの婚期を心配する母親は、良縁探しに奔走。次女のエリザベスは、舞踏会でダーシー大佐に惹かれるが、彼はプライドの高い高慢な男だった。謎のゾンビウイルスが蔓延する中、華麗に戦うベネット姉妹が美しい!
■第4位:『アンデッド・ウェディング』
新郎がゾンビに感染してしまったことから、意外な苦労を背負いこむことになる新婦の姿を描いています。「殺させないわ!私達は結婚するのよ」、妻は半ゾンビの夫と苦労を分かち合うことを決意!夫のスティーブは脳みそを食べたいという欲求が止まらず、妻が調達するハメに…。愛があれば、夫の偏食ぐらい乗り越えられる!?
■第5位:『ゾンビの中心で、愛をさけぶ』
夫婦仲の悪いジョンとカレンは、ゾンビの感染を防ぐためマンションに閉じこもり、救助を待ちます。離婚寸前の夫婦に訪れた世界の終わり。究極のサバイバルの中で、夫婦の愛は蘇るのか!?
■第6位:『ゾンビ・コップ』
ロス市警のダグとコンビを組むロジャーは、連続強盗犯を追う途中でゾンビとなってしまいます。死体蘇り装置でゾンビになった警官は無敵!自分を殺した犯人を探すロジャーですが、どんどん腐り始め…。急げロジャー、時間がないぞ!
■第7位:『聖ゾンビ女学院』
「ギンプ」と呼ばれる歩く死者が大量発生。フェンスの張り巡らされた校舎内で、ひたすらゾンビに対する戦闘術を叩き込まれる7人の少女。主演は、アイドルユニットの「虹のコンキスタドール」。アップテンポの主題歌『ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド』が、耳に心地いい!キャッチコピーは、「腐る前に戦え!」
■第8位:『ゾンビ・ストリッパーズ』 [無修正版]
アメリカ軍を逃げ出した兵士がゾンビウイルスに感染。ストリッパーにうつしてしまいます。しかし、人間離れしたストリップが大ウケ、客の間にまで広がりストリップクラブは大混乱!あえて「無修正版」としたこだわりに笑っちゃいました。
パラサイト映画の面白さは、誰に寄生しているのかわからない点にあります。
家族や友人に見事成りすまし、突然襲ってきます!
そして何食わぬ顔をして、次の犠牲者を探すのです。
※タイトルに“寄生”や“パラサイト”とついているだけのバッタもんが多いので要注意!
SF映画はお金をかけないと作れないから、大作も多い。
そんな中でも予想を裏切る、斜め上の発想で作られた映画をご紹介します。
B級とは、A級になれなかった映画を指すようですが、
私が好んで見ているのは、それ以上先の無い「Z級」。ナナメ上の発想で作られた映画です。
これまでアゼンとさせられる映画をたくさん見てきました。
結末であっと驚く映画など、奇想天外な映画が大好きです。
このブログは、
私が「こ、これは・・・」と思っ た、Z感ただよう映画をレビューしています。
だいたいネタバレすると面白くない映画が多いため、
映画を見てから、レビューを読んでいただくことをおすすめします。
好きな映画に順番をつけてみましたけど、どの映画も面白く、私の中では1位も10位もごくわずかな差です。
第1位『遊星からの物体X』
南極観測隊員に宇宙生物が寄生するパラサイトものですけど、特撮のアイデアが面白い映画でした。
誰が寄生生物なのかがまったくわからない・・・というのがいいです。氷に閉ざされた場所だから逃げ場なし!
https://ameblo.jp/nicky/entry-10006209057.html
第2位『メメント』
10分しか記憶の保てない男が主人公。彼は自分の身体にタトゥを入れて妻殺しの犯人を探します。
犯人が誰かなんてどーでも良くなってしまうほどアイデアの秀逸な映画です。
https://ameblo.jp/nicky/entry-11801093809.html
第3位『片腕ドラゴン』
カンフー映画流行りましたね~!
私がジャッキー・チェンより好きなのはこの人、ジミー先生です。片腕だけで戦う最強のカンフーマスター!
片腕だけでどうやって戦うかは、映画を見てのお楽しみです。
https://ameblo.jp/nicky/entry-10769850307.html
第4位『CUBE』
ある日突然、CUBE(謎のボックス)に閉じ込められた6人の脱出劇。
彼らは集められた理由や目的がわからないまま、罠の仕掛けられた部屋を出口を求めて移動することになります。
CUBE内に仕掛けられたトラップも見事ですけど、メンバーの中に恐ろしい人物がまじっているというのもキモです。
https://ameblo.jp/nicky/entry-10003867926.html
第5位『バタフライ・エフェクト』
幼なじみの少女を救うために、過去に何度もタイムトリップする青年の話です。
過去に戻るたびに「今が改悪されていく…」というのがテーマです。タイムトリップものの原点とも呼べる映画でした。
https://ameblo.jp/nicky/entry-10734392776.html
第6位『インセプション』
夢の中でミッションを成功させるという話ですけど、しだいに夢と現実がわからなくなっていきます。
映像の魔術師と呼ばれるクリストファー・ノーラン監督が製作した映画で、とにかくヘンテコ映像が見もの!
https://ameblo.jp/nicky/entry-11801099484.html
第7位『ロッキー・ホラー・ショー』
嵐の晩に道に迷ったカップルは、電話を借りようと立ち寄った古城で怪人フランクン・フルター博士に遭遇します。
ホラー・ミュージカル仕立ての映画で曲とダンスが素晴らしく、変態さの際立つ怪作でした。
https://ameblo.jp/nicky/entry-12455856729.html?frm=theme
第8位『アイアン・スカイ』
実は、ナチスは極秘で開発した宇宙ロケットで月に脱出し、地球侵略の機会を狙っていた!
というトンデモ設定の映画です。地球侵略のための調査にやってくるカップルが、浦島太郎状態で笑えます。
https://ameblo.jp/nicky/entry-12097941865.html
第9位『不思議惑星キン・ザ・ザ』
キン・ザ・ザという不思議な惑星に住む人々の日常を描いたSFコメディです。
旧ソ連の映画なので、オリジナリティが群を抜いています。こんな映画、撮りたくても撮れません!
https://ameblo.jp/nicky/entry-12251053783.html
第10位『アタック・オブ・ザ・キラートマト』
凶悪なトマトが人間を襲ってくるというSFパニックものです。
おそらくトマト嫌いな人が作った映画でしょう。全編通してトマトに対する憎しみが色濃くていいです。
https://ameblo.jp/nicky/entry-10015336910.html
私が好きなのは、1980年~2000年頃の映画です。
思えば、映画に勢いのある時代でした。
その頃はビデオ屋が全盛期で、私は街の小さなビデオ屋で変わった映画を探すのが大好きでした。
店内でビデオのパッケージを一つ一つ手に取り、「なんだこれは!?」とワクワクしてレンタルしていました。
ほとんどが新作ではなく、ホコリをかぶっていて「最後に借りられたのは何年前だろう・・・」みたいな映画ばかりでした。
半日ぐらい店内にいてパッケージをニヤニヤしながら読んでいる客なんて、ビデオ屋の店員からすれば、さぞかし薄気味悪く思えたことでしょう(笑)
あの頃から考えると忙しくなったというのもありますが、映画自体を見る機会がめっきり減りました。
ほそぼそと見てはいますけど、みなさんに紹介したくなるようなZ級クラスの映画になかなか出会えておりません・・・。
テーマが出尽くしたとか斜陽産業とか、いろいろ原因があるかと思いますけど、最近の映画は勢いがなくなっているように思います。
あの頃は、「ヘンな映画ばかり集めて上映する映画館を作りたい!」なんて妄想してましたけど、今は私の好奇心のほうも減ってきているせいかもしれませんね。
映画好きのみなさん、面白い映画をごらんになりましたら、みなさんのブログで紹介しておいてください。参考にさせていただきます!



監督:三池崇史、原作:荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』
出演:山﨑賢人、神木隆之介、伊勢谷友介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之
実写映画を撮らせたら右に出る者のない三池監督と、実写映画の主演を次から次へとこなす山﨑賢人がコンビを組んで、ジョジョワールドを見事に完成させています。
三池監督は、「実写化不可能」とされる人気コミックをリアルに再現することに力を注いでいるようです。
主人公は、この映画の舞台となる杜王町に引っ越してきたばかりの転校生広瀬康一(神木隆之介)です。
彼は、ヤンキーにからまれていたところを東方仗助(山﨑賢人)に助けられます。そのとき、東方仗助=ジョジョの特殊能力を知ります。
スタンドという特殊能力は、同じスタンド使いにしか見えません。
後に、東方仗助の甥だと言う空条承太郎(伊勢谷友介)も現れて、自分自身のスタンドを見せてくれます。このスタンドもまた、見事に再現されています。
空条承太郎は仗助に、「何かヘンなものが見えたりしないか!?」と問いかけます。
杜王町に犯人のわからない連続殺人事件が起っており、この事件には水を操るスタンド使いがからんでいます。
このスタンド使いアンジェロ(山田孝之)がスタンドを使って、ほかの人間の体内に入り込んで凶悪犯罪を起こすというものです。
仗助のおじいちゃんもアンジェロが操るスタンドに殺されますが、仗助には「クレイジー・ダイヤモンド」という触れたものを治すことのできるスタンドを持っています。
クレイジー・ダイヤモンドでおじいちゃんの傷を治すことはできましたけど、一度死んだ者を元に戻すことはできません。
アンジェロを操っているのは虹村形兆(岡田将生)・億泰(新田真剣佑)兄弟で、立ち入り禁止の廃屋に住んでいます。
ラストのミニチュアの兵隊が活躍する戦闘シーンはその廃屋で行われ、広瀬康一もスタンド使いとしてデビューします。
第一章とあるので、続編へと続きそうです。話はいちおう完結していますけど、東方仗助と広瀬康一のコンビで続編が製作されるのではないでしょうか!?
監督・脚本:福田雄一、原作:麻生周一『斉木楠雄のΨ難』
出演:山﨑賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、ムロツヨシ
サイコキネスやテレパシー、透視にテレポートといった、ありとあらゆる超能力を持つ斉木楠雄が主人公。
彼の願いはただひとつ「普通に生きること」。
普通に生きるために、頭には強すぎるパワーをコントロールするための装置が付いていて、見た者を化石にしてしまう超能力を持つために度の強いメガネをかけています。
ピンクの髪の毛にコントロール装置をつけたヘンテコな髪型をしていますけど、周囲の人には普通に見えるように暗示をかけています。
このような努力の限りを尽くして彼は、周囲に違和感なく溶け込んでいるのです。
斉木楠雄が通っているPK学園高校で文化祭が催され、彼のクラスの出し物は「学校で見つけた面白い石の展示」に決まりました。
斉木楠雄は毎年、テレポートで学校をさぼって温泉に行くのを楽しみにしていましたが、今年は照橋さん(橋本環奈)がベッタリ張りついているために行けそうにありません。
照橋さんは自分に夢中にならないただ一人の斉木楠雄を夢中にさせるために、ありとあらゆる罠を仕掛けてきます。
その罠を超能力を使って避けようとする斉木楠雄が、地球を滅ぼしかねない壮絶なピンチに追い込まれるという話です。
結局、照橋さんのために文化祭のやり直しを迫られ、斉木楠雄は時間を一日戻す超能力を使ってフリダシに戻ります。
原作は麻生周一のギャグコミックであり、人気アニメの実写化です。
まぁ、映画にするまでもなく漫画で十分な話ですけど、照橋さんが大健闘しています。彼女がいなければ、超能力ネタだけではもたなかったでしょう。
監督:佐藤祐市、原作:水城せとな『脳内ポイズンベリー』
出演:真木よう子、西島秀俊、神木隆之介、吉田羊、桜田ひより、浅野和之
脳内ポイズンベリーは、櫻井いちこ(真木よう子)の頭の中を描いた映画です。
櫻井いちこの頭の中では常に会議が行われていて、メガネをかけた吉田(西島秀俊)が議長を務めています。
ポジティブな石橋(神木隆之介)とネガティブな池田(吉田羊)が常に対立しており、ほかにハトコ(桜田ひより)という少女と岸(浅野和之)という初老の記録係がいます。
ほかに、会議で収拾がつかなくなると「黒い女(真木よう子二役)」が現れます。
30歳でケータイ小説を書いている櫻井いちこは、落としたペンダントトップを拾ってくれた早乙女亮一(23歳・フリーター)に一目ボレ。
彼を出版社で見かけたことを思い出し、声をかけるかどうか悩みます。
このとき、彼女の頭の中では、「声をかけろ」と言うポジティブ石橋と、「そんなみっともないことするんじゃない!」と言うネガティブ池田の意見で分かれます。
ハトコという少女は、「早乙女好きー!」と、素直ないちこの本音を叫びます。
会議の内容をまとめて発表するのが、議長である吉田の役目です。
時々記録係の岸の記録なども引っ張り出しながら、吉田は意見をまとめます。
いちこの頭の中はごちゃごちゃ入り乱れていますけど、早乙女の優柔不断さがプラスに働き、なりゆきで彼の部屋を掃除することになり、ついでに関係を持つことに。
早乙女と付き合うことになるいちこですけど、担当編集者の越智との三角関係や早乙女の元カノなどが出てきて、何かとトラブル続き・・・。
そこに、いちこが出版したケータイ小説の映画化が決まり、それを早乙女に黙っていたことで二人の仲はギクシャクし出します。
脳内会議で「大事なのは、誰を好きかということじゃない。誰といる自分が好きかということだ」という結論に達し・・・、自分を好きでいるために別れを選んだ、いちこの心の葛藤について描かれています。
こういう心の中の葛藤って、誰にでもあるのではないでしょうか!?
クリスマスの前に、恋人との関係で悩んでいる人に見てほしい一本ですね。