
監督:三池崇史
出演:成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲、中尾明慶、柄本明、檀れいほか
さすが三池監督だけあり、逆転裁判の再現度がスゴすぎる!
髪型が、も~ゲームのまんまであった(大笑い!)
近未来の日本。弁護士と検事の直接対決により3日間で判決を下す「序審裁判制度」が導入される。
弁護士事務所の上司(檀れい)が殺害された事件で、被告の弁護人となった新人弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)が主人公。
檀れいの化粧が濃すぎて、最初川島なお美かと思った。
ナルホド君は、幼なじみの天才検事・御剣怜侍(斎藤工)と電脳法廷で争うことに
裁判中にホログラムで事件の証拠品の数々が映し出され、「無 罪」と大きく判決が出たり
しかしその後、ミツルギ君が殺人容疑で逮捕されるという意外な知らせが届いて、ナルホド君はミツルギ君の弁護を引き受けることになるが・・・
映像は面白かったけど、場面の多い肝心の裁判シーンが退屈だった。
ゲームのスピード感をもっと、カット割多用とかで出せたのではないかと思う。
「異議あり!」の決めゼリフが利いていない・・・
おうむのサユリさんの証言も、想定内という感じだ。
カプコンの『逆転裁判』のファンは怒るんだろうな~










