銀座の隣、新富町の大野屋總本店
1849年に現在の新富町に移転し、代々足袋を作る。歌舞伎役者や芸者さんに愛用された。
現在の建物は1924年築(1955年頃改修)で 登録有形文化財。ほぼ銀座で築100年を超えた木造建築だ。
奇麗に維持されている。
建物の正面は言うまでもないが、切り妻屋根の側面も美しい。
右の白壁の建物は後年に建てられたものだろう。
近くの三吉橋の碑。
かつては橋の下には川が流れていたが、現在はその橋も埋め立てられ、首都高速道路になっている。
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