不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -27ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 八軒西小学校PTA父親サークル「ふん同志の会」主催の

夏休み朝のラジオ体操が今日で無事終了しました。

わずか、10日間の短い期間でしたが、雨で中止が1日あっただけで

延べ1500人の子供たちが参加し、うち皆勤賞が96名と

たくさんの子供たちが頑張ってくれました。

今朝は最終日と言うこともあって、校長先生やPTA会長も来てくれ

盛大に最終日を終えることができました。

参加してくれた子供たち、協力してくれたお父さんたち

お疲れさまでした。


 本校のは、校区公務員宿舎を抱える性質上

夏休みには帰省組が多く

お盆近くになるとポツポツ帰省が始まる関係で

お盆前のわずか10日間の開催としています。


 また来年もやりますので、よろしくお願いします。

 大きな票を期待できる団体から

マニフェストにクレームがつくと

「あれは正式なマニフェストではない」と言っては

すぐ変更する民主党。

農業団体からのクレームにもすぐ対応している。

対応が早いといえば聞こえはいいが

そんな風見鶏的な対応で大丈夫なのか

政権を取る為の票確保のためなら見境無いのか


 仮に、政権を取ったとしても

実際の政権運営の過程で、あちこちからクレームがつくたびに

方針転換をしたり、何も決められずに政治がストップしたり

なんてことは無いのだろうか?

民主党が政権を取ったあとがかなり心配である。


 かと言って、自民党が良いわけではない。

今の自民党に、この経済不況を乗り切る力は無い。

自分たちの対応のまずさから支持率が落ちているのを

「改革路線」のせいにして安易に変更しようとしている。

改革無くして日本の将来は絶対に無い!

いまのまま赤字国債をバンバン発行することしか能のない

政治家たちに日本は任せられない。


 日本は金が無いのだから、少子高齢化のせいで

健康保険料や年金原資も足りないんだ!

だから消費税は上げざるを得ないんだ!と

勇気を持って声高に言える政治家が出てこなければ

日本の将来は真っ暗だ




 今日、アフラックの代理店会議で

小児がんの現状について勉強した。


 小児がんとは15歳未満の子供におこる悪性腫瘍のことを言う。

現在、全国で約16,000人の子供たちが病気と戦っている。

小児がんの特徴として

・発生原因が不明

・子供特有のがんが多い

・早期発見が難しい・・・・・症状が深刻になってから発見される=診断できる先生が少ない。

・治療が長期にわたる

・治療機関が都市に集中している

などが挙げられる。


 小児がんを取り巻く課題としては

■治療中の課題としては

 ・医師、薬の不足・・・・小児がんの薬は、なんと8種類しかない。

 ・データーセンターなど、医療設備の不整備


■治療後の課題としては

 ・晩期障害:後遺症・・・・成長障害(低身長、肥満、やせ)

                内分泌障害(不妊)、肝炎、歯芽異常

 ・偏見    など


晩期障害(後遺症)の原因としては、子供の場合、大人と違って新陳代謝が活発なので

薬がすぐに体外に排出されてしまうため、どうしても強い薬を使わざるを得ないらしい。

結果として、薬の影響が後遺症となって現れる。



 病気の種類としては、圧倒的に白血病が多い。全体の35%を占める。

次に多いのが網膜芽腫で5.6%、以下神経芽細胞腫、脳腫瘍、悪性リンパ腫・・・・・等々



 我々、代理店は「ゴールドリボン」運動に協賛しており

わずかだが募金をして旨にゴールドリボンのバッチをつけている。

しかしながら、恥ずかしながら小児がんについては、これまで無知で

このような現状だったなんて全く知らなかった。


 私の契約者のお孫さんが白血病で、幸いにしてガン保険に入っていたらしく

さほど治療費の心配をせずに、治療に専念しているらしいが

だからといって、完治の見込みは厳しいと言わざるを得ない。



 アフラックは、小児がんと戦う・・・・・・正確には戦っていた

子供たちが闘病中に書いた絵や日記、紙、写真などの作品展を

定期的に開催している。


 過去に、作品展の作品の前で50代くらいの男性が

時間にして3時間ほど、じっと黙って作品に見入っていたらしい。

会場に居たアフラックの役員が何となく気にして見ていたが

その後、出て行かれた。

後日、その方からアフラックへ手紙が送られてきて

「私は経済的な理由から自殺を考えていました。

そんな時、ふと何気なく目に留まって入った作品展の作品に心を奪われ

こんな小さな子供たちが戦っているのに、自分は逃げ出すことしか考えていなかった

そんな自分が恥ずかしくなった、子供たちに勇気をもらった・・・・・・・」と、あったらしい。



 毎回、来場者は涙を流しながら作品に見入っているとのこと


戦う子供たちに私は何もしてあげれないけど

そんな子供達のことを正しく理解してもらうための活動と

がん保険を通じて間接的に治療の手助けができるよう

一層、がん保険の推進に努力したいと思う。


がんと戦う子供たちよ、

希望を捨てずにガンバレ!














             

              


 今日、HBCラジオで不思議な怖い体験を朝からやっていた。

心霊物は、結構書いてきたので、心霊ではない不思議な体験談を

書きます。


 あれは、確か女房が37歳の厄年で

厄払いは何処がいいかと悩んでいたときだった。

結婚したときは、二人ともホテルヤマチに勤務していたので

挙式は当然ながらヤマチの神殿でした。

ヤマチの神殿は当然ながら琴似神社の御霊を祭ってあるわけで

二人の挙式も琴似神社の神主の祝詞で行った。


「なら、やっぱ厄払いも琴似神社だよな」ってなったのだが

長女の百日参りを琴似神社でしており

その後、長女が百日咳になっちゃった経緯も有って

※多分、琴似神社のせいじゃないと思うけど・・・


どっか、他にないかねぇ~って探していたら

誰から聞いたのか、朝里によく当たる祈祷師がいるらしいと

神道なので、厄払いも出来ると聞き、そこにしようとなった。 


 事前に予約をして、教えられた道順でいくと

何の変哲も無い普通の自宅だった。

ただ、玄関脇に「○○○○○祈祷場」だったかと思うが

看板が掲げられていた。


 出てきたのは普通の50過ぎのオバチャン。

あがって、普通の居間で世間話、出されたコーヒーを飲んで

「では、そろそろ宜しいですか」と2階に上がると

6畳間に大きな祭壇が置かれていた。


 オバチャン曰く

「では、これから私がお祈りしますから

お聞きになりたいことは口に出さずに、心で思っていてください」って。

私たちは、言われたとおりに心で思いながら、祝詞を聞いていた。

一通りの祝詞が終わると、オバチャンは私たちの方へ向き直って

おもむろに話し出した。


 まず始めに、守護霊さんって聞いたことが有ると思いますが

これはTVなどで面白おかしく取り上げていますが

決してふざけたものではなくて、ただ純粋にその人をお守りする目的で

おられるご先祖様です。

 ご主人様、貴方の後ろに

歳の頃なら80歳前後の面長で白髪頭の男性が見えます。

この方は、生前何か地域の役職などをやられていた方で

人望の有る方のようです。

足が悪かったようですが、生前は活発に活動されていたようです。

この方の背景には、山に囲まれた畑地帯が見えます。

ご主人様、このような方に覚えはありませんか・・・?」


キターーー(((゜д゜;)))、えっ、えええヽ((◎д◎ ))ゝ


そ、そ、それは、僕が一番可愛がってもらっていた

死んだ爺ちゃんです~~・・・・・・、びっ、びっ、びっくりいいいいいいい


ご主人さん、心配は要りませんよ

この方は貴方に何かを求めているのではなくて

どなたかがちゃんと供養されていますから

ただただ、貴方をお守りしているだけですから・・・。

たしかに、実家では先祖の仏壇があって

毎朝、ご飯を炊いたら、

一番最初に炊き上がった一番上をへらですくって

仏飯器に盛って仏壇と神棚にあげて、お参りするのが

日課になっている。


 続いて女房だが、やはり守護霊さんがいて

女房の母方のお婆ちゃんらしい、一発で解った。


 それから、更に驚かされた。

オバチャンは

「ご主人様、貴方は会社を辞めようと思っていますね、

貴方の職場に、ご主人様と感情的になってぶつかる男性が居るようですが・・」って

それら全て、こっちは何も言わないのにズバズバあててきた。


もう~だめだ、ここで100万円の白い壷でも出されたら

二つ返事で買ってしまいそうだ・・・・・。


 そんなこんなで、驚かされ続けて、厄払いを済ませて

いりいろアドバイスも受けて帰ってきた。



 それから、この人をいろんな悩んでいる人に紹介して

みな行ったらしい。

あとで、どうだった?って聞いたら、みい~~んな

完全に摑まれて帰ってきたらしい。

「いやあ、すごいね、あのオバチャン、いったい何者?」って




 いまは、体を壊して、お参りはやってないらしいが

すごい人が居るもんだ・・・・・・・・・・・・・・・・。