今日、HBCラジオで不思議な怖い体験を朝からやっていた。
心霊物は、結構書いてきたので、心霊ではない不思議な体験談を
書きます。
あれは、確か女房が37歳の厄年で
厄払いは何処がいいかと悩んでいたときだった。
結婚したときは、二人ともホテルヤマチに勤務していたので
挙式は当然ながらヤマチの神殿でした。
ヤマチの神殿は当然ながら琴似神社の御霊を祭ってあるわけで
二人の挙式も琴似神社の神主の祝詞で行った。
「なら、やっぱ厄払いも琴似神社だよな」ってなったのだが
長女の百日参りを琴似神社でしており
その後、長女が百日咳になっちゃった経緯も有って
※多分、琴似神社のせいじゃないと思うけど・・・
どっか、他にないかねぇ~って探していたら
誰から聞いたのか、朝里によく当たる祈祷師がいるらしいと
神道なので、厄払いも出来ると聞き、そこにしようとなった。
事前に予約をして、教えられた道順でいくと
何の変哲も無い普通の自宅だった。
ただ、玄関脇に「○○○○○祈祷場」だったかと思うが
看板が掲げられていた。
出てきたのは普通の50過ぎのオバチャン。
あがって、普通の居間で世間話、出されたコーヒーを飲んで
「では、そろそろ宜しいですか」と2階に上がると
6畳間に大きな祭壇が置かれていた。
オバチャン曰く
「では、これから私がお祈りしますから
お聞きになりたいことは口に出さずに、心で思っていてください」って。
私たちは、言われたとおりに心で思いながら、祝詞を聞いていた。
一通りの祝詞が終わると、オバチャンは私たちの方へ向き直って
おもむろに話し出した。
まず始めに、守護霊さんって聞いたことが有ると思いますが
これはTVなどで面白おかしく取り上げていますが
決してふざけたものではなくて、ただ純粋にその人をお守りする目的で
おられるご先祖様です。
ご主人様、貴方の後ろに
歳の頃なら80歳前後の面長で白髪頭の男性が見えます。
この方は、生前何か地域の役職などをやられていた方で
人望の有る方のようです。
足が悪かったようですが、生前は活発に活動されていたようです。
この方の背景には、山に囲まれた畑地帯が見えます。
ご主人様、このような方に覚えはありませんか・・・?」
キターーー(((゜д゜;)))、えっ、えええヽ((◎д◎ ))ゝ
そ、そ、それは、僕が一番可愛がってもらっていた
死んだ爺ちゃんです~~・・・・・・、びっ、びっ、びっくりいいいいいいい
ご主人さん、心配は要りませんよ
この方は貴方に何かを求めているのではなくて
どなたかがちゃんと供養されていますから
ただただ、貴方をお守りしているだけですから・・・。
たしかに、実家では先祖の仏壇があって
毎朝、ご飯を炊いたら、
一番最初に炊き上がった一番上をへらですくって
仏飯器に盛って仏壇と神棚にあげて、お参りするのが
日課になっている。
続いて女房だが、やはり守護霊さんがいて
女房の母方のお婆ちゃんらしい、一発で解った。
それから、更に驚かされた。
オバチャンは
「ご主人様、貴方は会社を辞めようと思っていますね、
貴方の職場に、ご主人様と感情的になってぶつかる男性が居るようですが・・」って
それら全て、こっちは何も言わないのにズバズバあててきた。
もう~だめだ、ここで100万円の白い壷でも出されたら
二つ返事で買ってしまいそうだ・・・・・。
そんなこんなで、驚かされ続けて、厄払いを済ませて
いりいろアドバイスも受けて帰ってきた。
それから、この人をいろんな悩んでいる人に紹介して
みな行ったらしい。
あとで、どうだった?って聞いたら、みい~~んな
完全に摑まれて帰ってきたらしい。
「いやあ、すごいね、あのオバチャン、いったい何者?」って
いまは、体を壊して、お参りはやってないらしいが
すごい人が居るもんだ・・・・・・・・・・・・・・・・。