不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -23ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 今朝、ランドセルの他に

夏休みの自由研究の入った大きなかばんを提げた

小学生が元気に登校していった。

我が家の中学生は24日かららしく

連日、溜まっている課題を片付けている

そう、まさに片付けているってのが正しい。


 夏休みは必ず最終日まで宿題が手につかず

明日から2学期というところで

半べそかきながら片付けていたなあ・・・・・

すんげ~憂鬱な日だよね

一年間に3日ある最も憂鬱な日だ

夏休み最終日、冬休み最終日、春休み最終日

春休み最終日だけは明日から新たな学年と言うこともあって

なぜか多少ワクワクするところも有ったな


 2学期が始まるのが嫌で嫌でしょうがなかったけど

始まってしまえばまたもとのペースに戻って

何でもない毎日になるんだけど

でもでも、夏休み最終日ほど憂鬱な日はないね


 学生諸君、2学期も元気に頑張ろうぜ

どうせすぐクリスマスが来て冬休みがきて正月が来るからさ!

 いやあ、まさか、まさかの思いで朝ズバ見てました。

ちょっと調子がイマイチだったのかなあ~

股関節が痛かったらしいいが

次のロンドン五輪で復活を期待しています。






 それにしても綺麗な選手ですね・・・・・

 惜しかったねぇ~

勝ってたのに、やはり伝統校のプライドなのか

前回も智弁和歌山に逆転負けを喫している。

どうしても最後の最後でやられてしまうのが北海道勢だ。


 駒大苫小牧以来、北海道の球児たちにも

甲子園は出るだけの場所から優勝を目指す場所に変わりつつある。

見ている側にも、あわよくば2回戦~3回戦位まで進めば

北国旋風だ・・・・と喜んで満足だったのが

優勝も夢では無くなり、欲が出てきた。

2回戦、3回戦程度じゃ満足しなくなった自分がいた。


 しかし、やはり北海道民の場合は

屯田兵の子孫ということもあって

常に天候を相手にした畑作農民の末裔だ。

お天道様の仕業に逆らってもしょうがない・・・・・との根性が染み付いていて

どうしても諦めが早いという気がする。

そんな、北海道民の心の底に流れるトラウマのようなものが

球児たちにも有るのかもしれない。


 一方、駒大苫小牧で活躍したマー君は大阪出身で

豊臣秀吉の末裔だ、最後まで諦めない血が流れているのかも・・・


 いずれにしても札幌第一球児たちには

心から労をねぎらってやりたい

お疲れ様でした、北海道民に夢を与えてくれて有り難う!


 本日、札幌市内東区内で

50坪~80坪の住宅用地をお探しのお客様から

提案物件の中よりお申し込みを戴きました

有り難うございました。

詳細打ち合わせはこれからだが

予定としては

8月末日で「停止条件付き売買契約」

停止条件付きとは、住宅ローンの申請が通ることを条件に

事前に売買契約を結ぶと言うことである。

万が一、ローンが通らなかったら売買契約は最初から無かったことになり

契約時に買主から売主に渡した手付金は、そのまま買主へ戻ることになる。


 9月に入ってローン申請で、多分1ヶ月くらいかかって承認だろうから

なんだかんだで、引渡しは10月末~11月上旬だろう。

これも、途中で何が有るかわからない。

最後の最後、実際にキャッシュを手にするまで油断は禁物だ。


 元付業者(売主側業者)と綿密に打合せをしながら

慎重にことを進めなければ・・・・・・・・・・慎重に・・・・慎重に・・・・・

 「不動産業は千三つ」とは

不動産を1,000件紹介しても決まるのはせいぜい3件程度

という例えから不動産業の成約率をことわざにしたものだ。

まさにその通りだとつくづく思った。


 先日、在る方の紹介で某市の事業用地300坪、3,400万を

処分したいと依頼をうけ、一般媒介ではあるが預かった。

早速現地を下見し、市内の役所を回って物件調査、

多少問題が有る物件だが、売買に支障は無い。

早速、買手探しに入った。


 物件所在の某市、近隣2市の医療法人、社会福祉法人等へ

物件資料を軒並みFAXした。

更に、隣接地の所有者へ購入を打診。


 早速、隣地で介護施設を営んでいる法人から

買いたいと申し出をうけ、商談に入った。


 物件価格の交渉で、多少の値引きで双方合意し

買主は銀行のローン手続きへ。

上物図面を添付して土地・建物で一括申請。

銀行とは基本的に了解を事前にもらっているらしいので

あとは時間の問題か。

2~3週間程度で決済にいけるだろうと踏んでいた。


 しかしながら、待てど暮らせどいっこうに返事が無い。

1か月を過ぎても「もう少し待って」とのこと。

やけに時間が掛かるなあ~、と思いながらも

信用金庫との交渉なので、時間が掛かるのかなあ~などと

だんだん心配になってきた。

売主からは、他から引き合いも入っているので

早く結論が欲しいと急かされるし

買主からは「待って」の一点張りだし・・・・・・で

困っていたら


 来ました、買主様からの結論が・・・・・

「某市からの助成金が出なくなり事業は出来なくなった」とのこと。

銀行ローンの問題で時間が掛かっていたのかと思っていたら

思いもよらぬ問題で契約はお流れに・・・・・・・・・・・・・トホホである。

散々お待たせしてしまった売主様はたまたま直ぐに引き合いが入り

決まったと聞いて私はホット胸をなでおろした。

私のせいで、売れるタイミングを逃して、それっきり売れ残ったらもう申し訳ないでは済まない。

なにはともあれ、不動産屋としては物件が売れて動けば経済が動くことだから

社会貢献に繋がる、一安心だ、できれば弊社でまとめたかったが・・・・・・・


 いずれにしても、不動産の仲介はお見合いより成約率が低いかも・・・・