惜しかったねぇ~
勝ってたのに、やはり伝統校のプライドなのか
前回も智弁和歌山に逆転負けを喫している。
どうしても最後の最後でやられてしまうのが北海道勢だ。
駒大苫小牧以来、北海道の球児たちにも
甲子園は出るだけの場所から優勝を目指す場所に変わりつつある。
見ている側にも、あわよくば2回戦~3回戦位まで進めば
北国旋風だ・・・・と喜んで満足だったのが
優勝も夢では無くなり、欲が出てきた。
2回戦、3回戦程度じゃ満足しなくなった自分がいた。
しかし、やはり北海道民の場合は
屯田兵の子孫ということもあって
常に天候を相手にした畑作農民の末裔だ。
お天道様の仕業に逆らってもしょうがない・・・・・との根性が染み付いていて
どうしても諦めが早いという気がする。
そんな、北海道民の心の底に流れるトラウマのようなものが
球児たちにも有るのかもしれない。
一方、駒大苫小牧で活躍したマー君は大阪出身で
豊臣秀吉の末裔だ、最後まで諦めない血が流れているのかも・・・
いずれにしても札幌第一球児たちには
心から労をねぎらってやりたい
お疲れ様でした、北海道民に夢を与えてくれて有り難う!