FDAフジドリームエアラインも初めての利用です。
機内では乗客が10名程度だったため、CAさんも暇そうだったので、色々と静岡情報を聞き出しました。
何かお勧めの食べ物屋は有るかと聞いたら、そのCAさんは静岡生まれ静岡育ちとの事で「静岡市民のソウルフードである某○○レストランへ是非行って欲しい」との事。
どんな店なのか楽しみにしながら、飛行機は富士山静岡空港へ無事着陸しました。
FDAフジドリームエアラインも初めての利用です。
機内では乗客が10名程度だったため、CAさんも暇そうだったので、色々と静岡情報を聞き出しました。
何かお勧めの食べ物屋は有るかと聞いたら、そのCAさんは静岡生まれ静岡育ちとの事で「静岡市民のソウルフードである某○○レストランへ是非行って欲しい」との事。
どんな店なのか楽しみにしながら、飛行機は富士山静岡空港へ無事着陸しました。
女房が静岡行きを検索していたところ「FDA富士ドリームエアライン」と地元ホテルのパッケージを見つけ、早速予約。
出発は「札幌丘珠空港」、到着は「富士山静岡空港」です。
札幌在住62年の私ですが、丘珠空港から飛行機に乗るのは初めての経験です。
出発当日は娘に丘珠空港まで送ってもらう事に。
出発は午後の便だったので、その前に東苗穂の「トリトン」で昼飯。いやあ、旨かった、さすがトリトンです。
その後、飛行場でチェックイン、いよいよ搭乗する事に。
エッエッエッ~~~![]()
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丘珠空港って、空中歩廊で搭乗するのじゃなく、空港建物から一旦外に出て、滑走路上を歩いて移動(雨だったので傘を差しながら)、飛行機へはタラップを歩いて上がり、機内へとなりました。
機内は通路が中央の一箇所だけ、CAは3人、乗客はおよそ10名程度の静岡行きでした。
2021年4月、隣地を購入された会社さんから、当該土地後方の一部を購入したい旨の打診を戴きました。
実は、後方部分の2筆について売却同意を得られず苦慮していました。その部分だけが中間で歯抜けのように抜けてしまうため「どうしたもんか・・・・」と考えていた矢先の申し出だったので、ためらい無く乗っかりました。
下記図の通り、青枠部分を売却する事で、歯抜け部分が中間では無く再後部になるため、国道からの一団土地の面積は小さくなりますが、売り易くなりました。
ただ、青枠部分も完全にまとまっていた訳では無く、一部について相続になっていて、相続人の1人が行方不明と、その時になって知らされました。連絡先が分らず音信不通との事でした。
ええ~、うっ、嘘ぉぉぉぉ~~
ってなりますよね、当然。
仕方なく、司法書士に依頼して追跡調査の結果、静岡に居る事が判明。すかさず、司法書士から事の事情をしたためた手紙を出すも回答なし。
んじゃあ、ここは一発(奮起)
って事で、女房と共に静岡へ旅立つ事になりました・・・・
まずは、登記の住所、登記の所有者宛に手紙を出しました。
結果、8割の手紙が「宛所不明」で返送になりました。
次に、返送になった所有者名をインターネットで検索。「住所でポン」とか「名前でポン」で検索、結構な確率でヒットしますが、電話番号が今も使われている確率は低いとは言え、繋がる事も多くあります。結果、返送になった手紙の2割の所有者と連絡が付きました。
その他は、最後の手段で、登記されている住所地へ行き、実際に住んでいないのか、居なければ近所に聞き込んで、転居先を調査します。その殆どが道内地方都市(留萌、稚内、釧路、北見等々)ので、それだけで行くには空振った時のショックが大きいため、慣れてきてからは地方のイベント(厚岸のカキ祭り、尾岱沼の北海シマ海老祭り等)に参加がてら、所有者探しを兼ねる作戦にしています。
ちなみに、札幌市内では隣近所の情報を教えてくれる事は殆ど有りませんが、地方へ行くとかなり親切に教えてくれたりします。転居先まで案内してくれたり、わざわざ年賀状を探してくれて連絡先を教えてくれたりします。
私も暇とは言え、そればっかりに関わってもいられないため、暇を見つけては地方へ行くため、かれこれ2年から3年ほど所有者探しに明け暮れました。
まあ、楽しみながら旅行を兼ねた業務って位置付でなければ、なかなか続けられないですよね・・・・![]()
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赤枠内の全ての筆について登記を取りました。
428-○○○昭和58年の登記、住所は留萌
428-○○○昭和63年の登記、住所は東神楽町
428-○○○平成27年の登記、住所は帯広
428‐○○○昭和46年の登記、住所は芦別市
428-○○○昭和46年の登記、住所は江部乙町
428-○○○昭和46年の登記、住所は留萌市
428-○○○昭和46年の登記、住所は紋別市
等々・・・・・・・
上記の様に、道内の各地方都市に点在しています。
これまでも原野商法で売却された土地をまとめて、新たな買主へ売却仲介してきましたが、原野商法土地あるあるで、分譲当時の所有者が札幌市内以外の、当時景気が良かったと思われる地方都市在住のケースが9割という事です。買った人本人に聞いたところ、将来札幌移住等のため、もしくは将来の値上げに期待して投資目的等、購入動機は様々ですが、少なからず地方都市から見た政令指定都市札幌に寄せる期待が大きかったと思われます。
まあ、ここは札幌の隣り江別市ではありますが、地方から見たら大差なかったのかなあと思う今日です。
結果的に、札幌で言えば、少子高齢化の影響で、コンパクトシティ構想を掲げ、今後札幌市内の郊外で市街化調整区域を市街化区域に編入しないと明言しているので、原野商法分譲地購入の方々の期待をことごとく裏切っている事になっています、残念ながら・・・いつの時代も甘い話には気を付けたほうがいいよね![]()