赤枠内の全ての筆について登記を取りました。
428-○○○昭和58年の登記、住所は留萌
428-○○○昭和63年の登記、住所は東神楽町
428-○○○平成27年の登記、住所は帯広
428‐○○○昭和46年の登記、住所は芦別市
428-○○○昭和46年の登記、住所は江部乙町
428-○○○昭和46年の登記、住所は留萌市
428-○○○昭和46年の登記、住所は紋別市
等々・・・・・・・
上記の様に、道内の各地方都市に点在しています。
これまでも原野商法で売却された土地をまとめて、新たな買主へ売却仲介してきましたが、原野商法土地あるあるで、分譲当時の所有者が札幌市内以外の、当時景気が良かったと思われる地方都市在住のケースが9割という事です。買った人本人に聞いたところ、将来札幌移住等のため、もしくは将来の値上げに期待して投資目的等、購入動機は様々ですが、少なからず地方都市から見た政令指定都市札幌に寄せる期待が大きかったと思われます。
まあ、ここは札幌の隣り江別市ではありますが、地方から見たら大差なかったのかなあと思う今日です。
結果的に、札幌で言えば、少子高齢化の影響で、コンパクトシティ構想を掲げ、今後札幌市内の郊外で市街化調整区域を市街化区域に編入しないと明言しているので、原野商法分譲地購入の方々の期待をことごとく裏切っている事になっています、残念ながら・・・いつの時代も甘い話には気を付けたほうがいいよね![]()
