2021年4月、隣地を購入された会社さんから、当該土地後方の一部を購入したい旨の打診を戴きました。
実は、後方部分の2筆について売却同意を得られず苦慮していました。その部分だけが中間で歯抜けのように抜けてしまうため「どうしたもんか・・・・」と考えていた矢先の申し出だったので、ためらい無く乗っかりました。
下記図の通り、青枠部分を売却する事で、歯抜け部分が中間では無く再後部になるため、国道からの一団土地の面積は小さくなりますが、売り易くなりました。
ただ、青枠部分も完全にまとまっていた訳では無く、一部について相続になっていて、相続人の1人が行方不明と、その時になって知らされました。連絡先が分らず音信不通との事でした。
ええ~、うっ、嘘ぉぉぉぉ~~
ってなりますよね、当然。
仕方なく、司法書士に依頼して追跡調査の結果、静岡に居る事が判明。すかさず、司法書士から事の事情をしたためた手紙を出すも回答なし。
んじゃあ、ここは一発(奮起)
って事で、女房と共に静岡へ旅立つ事になりました・・・・
