今日は久々にゴルフの打ちっぱなしに行きましたが
まずまず安定してたかな?と思います。
ただ、次回行ったとしても安定的なショットを打てる
保障なんてありません。
だってゴルフですから(笑)
日替わり弁当みたいにコロコロと打球が変わっちゃいます

正直140キロのストレートを打つ方が簡単じゃんと思いますね(^_^;)
ではでは
本日は、AKBのコジハルから考えさせられる
【マスコミの社会的責任】です。
小嶋さんの発言から
一歩間違えれば炎上騒ぎになりかねなかった
マスコミの報道のやり方。
言葉尻だけとらえて、それを記事のタイトルにしてしまう
マスコミには
??ですよね。
今回のブログで僕が言いたいことは
『マスコミは社会的責任を強く感じる必要がある』ということです。
あなたはテレビや新聞等を情報源としていますよね?
勿論僕もそうですよ。
アプリにせよ、ペーパーから得た情報にせよ
そこには必ず第三者から通して情報が流れてきます。
その第三者の役目、つまり情報元とあなたをつなぐ
中継者はマスコミになります。
マスコミが、ある事象に対して批判的なコメントを書けば
あなたは、理由もなく漠然とマイナス的な感情が出てきますし
マスコミが肯定的に報道すれば
あなたは、理由もなく漠然とプラス的な感情を持ちます。
それは仕方ないことなんです。
だって別にあなたが調べに現地へ行ったわけでもありませんし
格別興味が無いことなら、あえて自分から色々と他の情報リソースを
探そうとは思いませんからね。
ただ
ここで一番怖いのは
マスコミによる《マインドコントロール》なんです。
ある事象に対して
マスコミの報道だけを鵜呑みにしてしまうと
本質を考える能力が低下するばかりか
誤った情報で誤った道を進んでしまう人が多くなってしまいます。
そして人で成り立っている社会も誤った方向へと進んでしまうんです。
例えば
あなたは増税が日本経済復活の正しい道だと思いますか?
僕は増税は絶対にすべきではなかったと思っています。
個人的な感情からではありません。
大局的な立場、日本経済を考えての結論です。
日本は債権国ですし
国債は政府の借金であって国の借金ではありません。
ここでは本筋(マスコミの社会的責任)からそれちゃいますんで
理由はここらへんまでにしときます(^_^;)
ここで言いたいのは
マスコミにマインドコントロールをされると
なぜ?という疑問を持たずに
ずるずると流されてしまい
誤った道に進んでしまうんですね。
増税だって、もっとマスコミが叩けば
世論だってもっと強く反応したはず・・・
でも、マスコミは批判的なコメントを多く出さずに
結局はズルズルと流されて、安部総理の勢いに
だっこされて、増税の道を歩んでしまっているんですね。
さらにあなたに質問します。
国債が暴落すると思いますか?
原発を廃止すべきと思いますか?
TPPに参加するべきだと思いますか?
上記の事象は世論が真っ二つに分かれる
重大なトピックです。
ここで僕の立場をはっきりさせましょう。
まず国債は暴落なんかしない。
原発は今すぐに廃止するのは日本にとってマイナス。
そして日本は絶対にTPPに参加するべき。
当然、僕の意見に対して、これまた賛否両論がありますが
僕はマスコミの報道だけでなく、様々なリソースを勉強して
そう考えています。
勿論、そこには常にマスコミが介入していますが
様々な情報を得て、自分の人生で得た経験も考慮し
結論を出したわけです。
結局のところ、人間のジャッジメントは
そういったプロセスしか踏めないと思うんです。
ですから
マスコミは社会的責任を強く感じなければなりません。
人間って半径2m以内の事にしか
興味を示さないって言いますけど
本当にそうなのかな?とも思います。
自分のことでも、政治のことでも
結局はマスコミがどう報道するかで
個人的な感情が変わってしまうんですよね。
そして多くの人が身近な事象に対して
マスコミの報道だけを鵜呑みにして
Whyと思わず、ズルズル流されちゃう。
That's日本社会なんでしょうか。
これは不可避だと考えると
やはりマスコミには社会的視野に立って
物事を判断し、私たちに報道してほしいものです。
そして僕たちも
マスコミの報道を鵜呑みにするのではなく
少しでも興味があったら
いろんな文献や、様々な人の意見を参考にし
そして最終的には自分の人生で得た知識や経験をもとに
しっかりとジャッジしなければなりません。
特に今後、日本経済をリードする若者に強く言えることです。
なんてかっこよく言っている僕自身も
マスコミにしょっちゅう右往左往させられちゃいますが(^_^;)