良書2冊の共通点を発見 | ネットビジネスは真っ当な人だけやってくれ

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こんにちはm(__)m

昨日の大雪から一夜明け

早朝から雨降ってましたが、天気は回復してきた感じです。

あらためて普通(晴れ)の日がいかに有難いか分かった気がします晴れ



さて本日のトピックは

『良書2冊の共通点』です。

私が最近読んだ2冊の本で両者同じことを繰り返し伝えている

キーワードを発見しました。

当然、2つとも良書ですし同じことを書いているくらいですから

重要なものと確信していますよビックリマーク



その良書とは

①:『3ステップで稼げる文章術』

②:『一瞬でYESを引き出す心理戦略』


①の著者はコピーライターの高橋恵治さん。

株式会社クリエイターズ・ジャパンの代表取締役です。

本のタイトルである3ステップとは

1 設計図を作る⇒2 材料を集める⇒3 文章を組み立てる

というものです。

高橋さんは文章を書いている時間より

3ステップを行っている時間の方が長いとのことです\(゜□゜)/

準備がいかに重要か分かります。


②の著者はメンタリストのDaiGoさん

一時流行った元総理大臣の竹下さんの孫D

AIGOさんとは違いますよ(^_^;)

よく見るとメンタリストのDaiGoさんの名前表記は

DとGだけ大文字ですね。


心理戦略という本の内容は

人の言動や行動から相手を理解し

あなたから暗示をかけ

あなたの思い通りに相手を誘導するという方法を教えています。

印象的だった部分は

<失敗は解釈の結果>というところ。

DaiGoさんは以前『笑っていいとも!』に出演の際

最初のパフォーマンスで失敗。

しかも大人気番組の生放送・・・


ただ、それが結果的にリアリティを

視聴者に与えたことになったとのこと。

視聴者はこれでDaiGoさんのパフォーマンスが

やらせでは無いと理解しましたし

今後、成功するか失敗するかドキドキしながら見ることになります。

まーこーいった面白いエピソードだったり

へーなるほど!といった

とても勉強になる本ですね。



さてさて

これら良書の共通点とは一体何か?

それは3つあります。



1:自己開示

2:伝えたいことはシンプルに

3:伝えたいことを3回繰り返す

というものです。


【自己開示】とは

相手に自分の事を伝えるということです。

あなたの趣味だったり家族構成だったり

相手にあなたのプライベートの部分を見せるということになります。

そうすれば相手に共感を与えることができます。

特に初対面の方とお会いする場合は

自分が知りたいことをあえて自分から伝え、

相手に共感や安心感を与え、自分から質問しなくても

相手からお話ししてくれるという流れを自己開示によって可能になります。





【伝えたいことはシンプルに】とは

あながた相手に何か伝えることがあれば

それを1つに絞り、他の情報を捨てる勇気をもって

伝えようとすることです。

①の著書である高橋さんは以下のマインドでモノを書いています。

《人はあなたの文章を読まないし、共感しないし、行動しない》


個人的には

いや~さすがにここまでは・・・と思っちゃいましたが(笑)

でもでも

長々と永遠にどーでもいいことを書いている文章を見たら

正直僕も読む気は失せますね(´Д`;)

あなたも同じだと思います。

ですから

伝えたい事をシンプルに1つに絞り、そこに全力投球する!

ということが大事なんですね。



そして3つ目の【伝えたいことを繰り返す】とは

相手の頭の中にあなたの伝えたい事を焼き付けさせるということです

人って物事を簡単に忘れてしまう動物なんです。

ですから相手に自分という存在を忘れさせない為にも

何度でも繰り返すという作業が必要になります

DaiGoさんによると

記憶の定着は接触回数で決まり

ザイアンスの法則といって

印象や好意も繰り返した接触回数で決まるとのことです。

表現方法を変えて、相手が忘れかけた時に

接触を繰り返し試みる。

なるほどなぁーと思いました。



僕も良書を参考に実践していきたいと思います!

ではでは

ナイスな週末をお過ごしください(^_^)v