京都と奈良で観光通訳ガイドをしています。
日常の暮らしの中で気づいたことを書いております。気軽に
お読みいただければ、幸いです。
2024年は、"インバウンドの絶好調”の年となりました。
春の桜と秋の紅葉の季節には、コロナ前に戻ったような多忙
な毎日でした。
< 1月~3月 >
冬はツアーガイドの閑散期。1月と2月は自主休業でした。
今年も京都と奈良のみに注力して、訪日外国人のお客様にツ
アーをご提供するため、観光地の下見をしていました。
3月から個人と団体バスツアーを再開しましたが、2ヶ月間
のブランクのため、英語が自然に口から出てきません。
< 4月~6月 >
多くの個人と観光バスの団体のお客様の観光通訳ガイドの
お仕事をお受けしました。昨年と同様に盛況なインバウン
ドの大波でした。
6年間、継続した博物館のボランティアを無事卒業して、
気が合ったボランティア仲間とランチ会を楽しみました。
< 7月~9月 >
京都の蒸し暑い夏には、移住して10年経っても適応すること
ができません。健康第一で通訳ガイドを自主休業でした。
また、京都検定を再受検するため、講習会に出席しましたが、なかなか集中できず、ぶらぶらと過ごしていました。
< 10月~12月 >
国内のツアーエージェント様からの多くのお仕事をいただけ
るようになりました。不安定な海外のマッチングサイトから
安定した国内のツアーエージェント様へシフトすることがで
きたことはプロの通訳ガイドとして認められた気分です。
再び、京都検定1級を受験しました。今年の京都検定では、
多くの難問と珍問に大苦戦しました。
来年も京都と奈良で観光通訳ガイドを続けるつもりです。
そのため、さらなる英語力の向上のため、毎日、コツコツと
スキルアップしなければなりません。
もっと英語力があれば、もっとお客様と会話することができ
たのに・・・・反省の毎日でした。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。
皆さま、どうぞ、良いお年をお迎えください。
