京都と奈良で観光通訳ガイドをしています。
日常の暮らしの中で気づいたことを書いております。気軽に
お読みいただければ、幸いです。
冬期間(12月〜2月)は通訳ガイドの閑散期です。
僕の頭脳は、京都検定の学習のため、英語ではなく日本語の
モードになっています。
3月から月単位でほぼ20ツアーの予約をいただいていますの
で、日本語脳から英語脳に切り替えなければなりません。
僕の場合、英語脳への切り替えのHint&Tipsは、
1. English language nerd/geek (英語オタク)にならないこと
2. 質より量の英語学習をすること
3. 観光通訳ガイド向けの英文を音読する
たとえば、
1. English language nerd /geek(英語オタク)にならないこと
英語を単なるコミュニケーションツールを割り切って、通訳
ガイドで使える語彙と表現を繰り返して暗記します。
英語教師、英検、TOEICに必要な文法、語彙、表現には注力
しないことにしています。
2. 質より量の英語学習をすること
NHKのラジオ英語テキスト等を活用します。
ラジオ英会話はテキストを開かず音声のみで学習します。
ラジオビジネス英語では、e-mailの文章とインタビューを繰
り返して聞きます。
NHK World Radioのpodcastの女性アナウンサー(キタガワ・
ケイコさんとキタダイ・ヒロコさん)と男性アナウンサー
(ヨシオ・オガサワラさん)を聞きまくります。
3. 観光通訳ガイド向けの英文を音読する
つぎの書籍の英語文章をそのまま使わず、必ず、自分流にカ
スタマイズすることにしています。
・英語でガイドする日本(松本美江さん)
・英語で日本紹介ハンドブック(同上)
・英語で語る日本事情2020(江口裕之さん)
・英語で日本紹介アイデアブック(島崎秀定さん)
3月には完全に日本語脳から英語脳に切り替えて、春のツアー
をお客様と楽しみたいですね。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。
