京都と奈良で観光通訳ガイドをしています。

日常の暮らしの中で気づいたことを書いております。気軽に

お読みいただければ、幸いです。

 

冬期間(12月~2月)は通訳ガイドの閑散期です。

通訳ガイドのお仕事がないと英語を使う機会がありませんの

で、英語脳を維持することはとても難しいです。

 

そこで、

1. 英語学習を日常生活に組み込む(習慣化する)

2. 英語学習に大金をかけない

3. 英語学習を楽しく行なう

 

今さら、英検1級やTOEIC900点を再び取得するつもりはあ

りませんので、通訳ガイドのお仕事に支障がない英語レベル

を持続するのが目的です。

 

そのため、毎日、3時間程の英語学習を継続しています。

英語学習(3時間)の内訳はつぎの通りになります。

 

例えば、

1. NHK英会話を活用する

- ボキャブライダー(5分)

- エンジョイ・シンプル・イングリッシュ(5分)

- ラジオ英会話(15分)

- ラジオビジネス英会話(15分)

- ニュースで学ぶ現代英語(15分)

合計55分を復習すると、110分になります。

 

2. Asahi Weeklyを活用する

- 精読ではなく通読します(70分)

- 気に入った記事があると繰り返し音読します

 

NHK英会話では"負荷"をかけた学習をします

- まず、テキストを開かず、ひたすら聞く

- つぎに、聞き取れない箇所をテキストで確認する

- 最後に、テキストを開いて聞きます

 

これでは、英語で話すトレーニングは大丈夫?

と思われますが、英語の音読で代替しています。

不思議なもので英語が身体に蓄積されていきますので、

いざ、英会話する時には英語が自然に出てきます。

多分、通訳ガイドをするシーンを想定しながら学習している

からだと思います。

 

これまで、

オンライン英会話や英会話学校を利用してきましたが、

英会話スキルは期待していた以上に伸びませんでした。

やはり、通訳ガイドの現場で経験する方が英会話スキルは飛

躍的に伸びます。

そのため、自分の身体に英語を刷り込む学習にたどり着きま

した。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。