クリスといえば・・ウェバーでしょ
NBAは10年前に突然見始めた。そして2年前に見るのをやめた。
見始めたきっかけは覚えてない。でも楽しくてハマったのは、
サクラメント・キングスというチームを見たから。
当時はウェバーの他にも、ジェイソン・ウィリアムズ、ブラデ・ディバッツ、
ダグ・クリスティーなど好きなメンバーが揃ってた。(スコット・ポラードもいた)
でも、NBAのチームってトレードばかりで、成績悪くなると
すぐチームメンバーが変ってしまう。12人しかいないのに
3~4人も変わると、嫌いな人も入ってきたりするから・・・
いつの間にか、他のチームや選手個人を応援するようになってた。
でクリス・ウェバーだけど、この人はすごく有名です。
都会育ちの男前で、ナイスガイ。おまけに明るい。
大学一年から全米を熱狂させて、NBAにもいの一番でドラフトされた。
おまけにその年の新人王になってる。個人成績も素晴らしい・・・
すごいキャリアでしょ。
でもね、でも・・・本気で期待して、応援しちゃダメなんだ。
肝心な時に実力を発揮できないという・・・プロスポーツ選手として
致命的な欠陥をもちながら、類いまれな才能でトップ(近く)にいる。
条件が揃えば、怪我が治れば、やってくれるはずと、応援してしまう。
次こそは・・・やってくれんじゃないかと・・・ウェバーのホントの実力を
見せるときがくるんじゃないかと・・・・
んで、結局やってくれないまま引退しちゃった。
今は機嫌よくTVのコメンテーターやってる(らしい)。
でも彼、現役時代から人に好かれるキャラと
面白いコメントでインタビュアーにも人気があったから
こっちの方も大人気なんですと。
バスケの才能もすごかったけど、人を楽しませる才能は
それ以上かもね。
ま とにかく、ウェバーが引退してNBAを見るのをやめました。
大好きだったなあ。
ウェバーの悪役退治写真集①②③
(ふざけてゴメンネ)
②対メイソン・・・史上稀にみる凶悪な顔でした
①対ラシード・ウォレス・・・彼はホントは良い人
らしい。コート上の振舞いはなってないが
復帰できる実力はさすがです。ウェバー
とはプライベートで大の仲良し
ルコンとハナ
移り気で飽き性な男も、40前ともなると
それなりに歴史?がありまして・・・
思い出したりしたときに綴っていこうと思います。
1回目は「アンリ・ルコンとハナ・マンドリコワ」
なにそれ?人の名前?って感じですが、そのとおり。
二人とも往年のテニスプレーヤーです。
なぜ突然思い出したかというと、「カンブリア宮殿」で
村上龍さんを見たから。あの人、テニスすっごく好きなのよ。
昔、テニスのコラムを書いてらして(某ファッション誌と思う)
その中で特に印象に残ったのが前出の二人なのです。
アンリ・ルコン(Wikiではルコントと表記)はフランス人、男性です。
成績はWikiで見られます。全仏準優勝と強かった時期もあったのですが
この人、ほんとに期待しちゃいけないプレーヤーで
天才か?と思うプレーの後に別人のような気の抜けたプレーをする、
とっても愛すべきキャラの人でした。
よくイワン・レンドルに勝ってたのを覚えてます。(レンドル好きじゃなかった・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=-2WHZk61KaE
後年、シニアのテニス(CSとかでやってた)で見つけたルコン氏は
ラリーの最中に見せる茶目っ気たっぷりの仕草と魅せるプレーで
お客さんに大人気でした。あれが天職だったのかも・・・・
ハナ・マンドリコワは女性です。この人は何度も4大大会で優勝してます。
でもね・・・多分コアなテニスファン以外は名前知らないでしょ。
だって80年代当時の女子テニスっていったら、クリス・エバートと
ナブラチロワが君臨してたんだもん。(2人が対照的だから余計に光ってた)
その時代が終わった年にシュテフィ・グラフという新たな大スターが出てきた。
実はわたくし、むっかしからこんな人達が大好きです。
期待しちゃいけないのにしてしまう。(ルコン系)
誰も知らないだろうけど、俺は応援しているぞ(ハナ系)
他の世界でも、今でも応援してる人もいます。
また近いうちに紹介していきます。




