これまた大分前の話2 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。




初夏のお話。





と言っても今年は早くから暑かったね。





この日はバテる前の駄目会を開催しようとメンバーのみなさん声をかけましたが、よくある出席率の悪いパターンになってしまいました。





そんな中でもレイデルムンドとご意見番トミーが参加するとの事で、折角だから美味いもん食おう!っと言うことになり、我が家御用達のお寿司屋さんへ向かいました。


彼女が風に吹かれた場合「気分はいつもクラシック」


ビールで乾杯。

暑い日はこれに限るね。


彼女が風に吹かれた場合「自動的に出てくるお通しその1」


白身魚の梅肉ポン酢。


彼女が風に吹かれた場合「ボリュームのアラ煮」

そしてどかっとアラ煮。

これをつまみに刺身及び握りを待ちます。





こうなりゃ日本酒にモードチェンジ。


彼女が風に吹かれた場合「古い店ですから、菊正です」


やっぱり俺は~ってこともなくなりましたが、ここでは鉄板いつでも菊正宗。

ある意味、日本の心を感じる訳ですよ。

男を感じるのです。

渡哲也的な。


彼女が風に吹かれた場合「これが刺し盛りじゃい!」


本日のお刺身盛り合わせ。

甘海老、鯵、鮪中トロ、蛸、鮪大トロ、烏賊、赤貝、出汁巻き卵。

満腹注意報発令です。


彼女が風に吹かれた場合「アップにしました」


男気のある荒々しい盛り付けですが、荒々しくもウマウマな魚にKOです。

今日も美味いぞ!

魚だ酒だっ!


彼女が風に吹かれた場合「握りはシンプルに」


かなりな満腹感があったので、握りは軽めにしたのですが、やっぱ握りは別腹でした。





エゴ満載の駄目取り合い的な攻防をみせ、狙い撃ちなネタ(私は穴子)を誰よりも素早く箸を動かし(トミーの箸も同じところを目掛けて伸びてきた)他者の箸を叩きのめし、掴んだネタはそのままお口へ。





トミーの恨めしい視線を気にせず、次のネタに取り掛かるのが正なのです。




こんな感じで、ちょっと珍しい取り合わせの面子でお送りした生魚ナイトは、第二部の男だらけの紅白歌合戦にこの後突入するのでした。





久々の駄目会も、やはり盛り上がってしまうのです。





この後の駄目会は愛知支部のミックの帰還を待って開催の予定でしたが、先日報告した幹部らしい駄目っぷり事件のおかげで延期となり現在開催未定ですが、もうちっと涼しくなったらさよなら夏の日スペシャルが開催されるかな…





とりあえず現在は各員残暑にやられている模様です(笑)