秋葉原界隈でお昼を食べることが多い昨今、その昼食の内容にいろいろ思うことが増えました。
電気街は食事をする為の場所ではないので、ハッキリ言って砂漠です。
どうも近場ですませようとするあまり、文句ばかりいっておりますが、少しでも良いところを探す自主的努力しておりました。
そんなおりですよ、ちょっとよさげなお店を探してくれた人がいて、それではと電気街をでて(通りを1つ渡るだけですが)未開拓エリアに突入しました。
路地裏に佇む一軒の和食屋さんが目的地です。
中に入るとカウンターとテーブルが少し、二階には座敷があるみたいです。
数種類の中から海老と鱧の天ぷらを選びました。
きっちりした和食のお店で職人さんの雰囲気も悪くないですね。緊張感あるし。
生姜の炊き込みご飯、小鉢、お新香、赤だし、そして天ぷら。
鱧がばかに美味くて嬉しいですね。
こういう昼食が食べたかった♪
あったんですね、ちゃんとした食事を食べさせてくれるお店が。
ほっとしましたよ。
食後にはさりげない大きさの甘味もついていました。
いやー満足ですよ。
ちょいちょい来ます。決定です。
何気に味の分かる人に紹介してます。
そうしたら気付いたのですが、この「花ぶさ」ってお店は、かの池波正太郎先生がご贔屓にしていたお店でした。
ランチで気軽に使えるなんて有難いですね。
これで和食部門はクリアできました。
次はフレンチ・イタリアンを克服したいです。
やっぱりランチであっても、いやランチだからこそ食事は楽しめないとね。

