先日、飲み屋パトロール隊の隊長宅で家飲み大会パートⅡが開催されました。
今回はゲストも増えての開催なので、事前に料理のレシピを考え、当日の買い物の後に体長宅へ向かいました。
今回の役職はシェフということなので、今回のテーマ「日本酒に合う料理」をオリジナルメニューで迫りたいと思います。
料理の準備をするのですが、これが軽く飲みながらの仕込みになると見事にはかどらなくなります。
ので、あまりお酒には手を出さないように真剣に仕込みをします。
夕方位にゲストが登場。最後のメンバーが到着するタイミングで、大会は開催宣言されます。
日本酒やパン、チーズなどのテーブルに花を添える各員の持ち寄りにより、準備は万端となりました。
それではカンパ~イ!
一杯目は獺祭の発砲タイプ。これはマジで吹き出しますのでキッチンで開栓。
案の定、爽やかな泡が持つ手を包み込んでくれましたが、被害最小限で止めました。
「獺祭 発砲が愉しい」
料理は鶏たたきのサラダ。味付けのベースは中華ドレッシングです。
「お酒と料理」
お酒の方は上澄みと底の方でこれだけ色が違うんですをアピール。
「買ってきた本人によるアピールです」
さすが生きてるお酒はフレッシュで、味わいの変化も楽しいですね。
続きましての開栓となりますは季節限定品の最高峰「無垢之酒」です。
「今しか飲めないありがたいお酒」
山口の五橋の無調整の新酒です。インパクトのある酒本来の性格が出ている逸品。
いよいよ本格的家呑みの醍醐味である贅沢なセレクトのお酒を利き酒状態で楽しむ時間です。
それでは料理も本日のメインとも言っていい、創作前菜をお見舞いしましょう!
「創作してみました」
〆鯵をランプフィッシュのキャビアジュレと共に。
刺身・カルパッチョ・ゼリー寄せをミックしたような料理を完全創作しました。
お酒に無うまく合って好評だったので一安心。
さらに、鳥のレバー、ハツ、ハツもとの焼肉風炒め。
「食べやすいモツをミックス」
実は超簡単料理なのですが、今日一の人気であっという間に完食されました。
贅沢にもモツの下処理に使用したのは黒糖焼酎の喜界島でした。
となると、お酒も更に攻めてまいります。
石川の益荒男(ますらお)これは飲んだことなかったです。
「まさに関取級のヘビーさ」
山廃ならではの酒らしさが立つ旨口。
そして山口のカネナカの生モト純米原酒。
これまたヘビー級の逸品の限定品。ここまで飲むとほぼKOです。
料理も事前に準備してあって温めるだけでOKなものじゃないとやばいのです。
「肉もやわやわなので年寄向き!?」
豚バラの角肉と丸ごと野菜の煮たのという、大胆かつ酔っぱらい用のメニューにシフト。
トマトと玉ねぎを一皿に一個丸ごと入るトロトロで胃にやさしい、咬まずに飲み込む酔っぱらいでもきちんと栄養補給できるお助けアイテムです。
この後、酔っぱらい人生ゲームなど開催(酔いすぎて楽しめませんでした)しました。
「ルールも無茶苦茶でした」
そうして最後に豆腐のグラタン。
仕上げの作業があったのですが、酔って味が決まらなかった…
やたら濃い味になったのは言うまでもないですね。
こんな感じでただただダラダラと飲んで食ってるだけの素晴らしい大会は終了しました。
回を増すごとにパワーアップするこの大会なので、次回も更に猛々しい内容になること必至。
期待したいものですね。
また新メニュー考えなくっちゃ♪

