文部科学省に取り上げて貰えなかったので、公益通報者保護法の精神により、いわゆる四大新聞に手紙を送ってみた。そのうち、2紙から会って話を聞きたいという反応があった。
X紙の記者は、私の説明を聞くなり、「もしジャーナリストなら間違いなく解雇になる」といった。「でも大学ではどうなんですか」と質問された。そこで、大学内では取り上げてもらえず、文部科学省も私学という理由もあり、取り上げて貰えなかったと言う話をした。
大学は甘いという顔をされた。編集部で検討するという話で別れた。
しかし、掲載は見送られた。おそらく、盗作は疑いがないが、ニュースバリューがないということだったのだろう。
文部科学省と同じように、大学の教員、特に私学の教員は、ニュース価値がないのだとつくづく思った。
他の1紙については、明日書く。